フリーペーパー・情報誌 厚木時間(61号)に掲載/神奈川県議会(無所属・県政会)さとう知一の議会奮闘記/厚木の声を県政に! 第9回

=神奈川県議会(無所属・県政会)さとう知一の議会奮闘記/厚木の声を県政に! 第9回=

フリーペーパー・情報誌 厚木時間(第9回) 県議となりタウンニュース厚木版に隔週掲載(現在まで通算 323号)しておりますが、現在は、厚木市内を中心に配架されている 情報誌「厚木時間」61号(発行日 4月15日)(発行部数 2万5000部)にも記事を掲載(今回で8回目)しています。
違う形態の紙媒体を活用することにより、幅広い市民・県民の方々に県政報告をお届けできるよう努めています。

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【数字でみる佐藤知一】(2021年4月17日現在)
・街頭演説日数 - 通算2590日目 (延べ日数ではなく実数/コロナ禍、注意して街宣車にて再開)
・ブログ更新日数 - 19年8ヶ月16日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算323回
・タウンニュース掲載部数(合計) - 1896万4560部
・情報誌 厚木時間 活動報告掲載回数 - 通算9回
・情報誌 厚木時間 掲載部数 - 22万5000部(各回2万5000部)
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・年3~4回・各回18万部発行)総発行部数 - 349万0400部
・献血回数 - 162回(16歳から継続中)
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本日も ワンオペ街宣・厚木市内全域で御用聞き街宣(2590日目)/夜は家族で「くら寿司」/本日は清川村議選 最終日/明日は鎌倉市議選告示日(初日)

本日も ワンオペ街宣・厚木市内全域で御用聞き街宣(2590日目)。
本日は、午後1時から街宣活動を行っています。午後5時まで4時間しっかりと街宣を行います。コロナ禍、平日毎朝、行っていた早朝議会活動報告もコロナ禍となり、自粛しています。 早朝議会活動を自粛する代わりに 所有する街宣車を用いての日中街宣(御用聞き街宣・ソーシャルディスタンス形式)を行っています。現状、車中は密になるので、街宣カーには 運転手やウグイスを乗せず一人で運行しています。動画にもある通り、自分で運転席に座ってのワンオペレーション形式の街宣活動としています。日々の街頭演説活動は、市議時代から通算して 2590日目となります。(写真は、事務所前に駐車して撮影をしています/街宣車の写真は別日)

/御用聞き街宣から帰りそのまま、家族で「くら寿司」へ。今日は、#ビッくらポン が2回あたるも、うまく撮影出来ず。偶然、お隣の席には、親しくさせて頂いている伊勢原市議会議員の橋田夏枝さん(とご長女・ご長男)。私の席まで(隣ですが)ご挨拶に来られて、「さとうさんは、どこにいてもわかるから」とのことでした。

ワンオペ街宣・厚木市内全域で御用聞き街宣(2589日目)/第31回 神奈川県新型コロナ対策本部会議

本日も ワンオペ街宣・厚木市内全域で御用聞き街宣(2589日目)。本日は、午前11時半から街宣活動を行っています。午後5時まで5時間30分、しっかりと街宣を行いました。
コロナ禍、平日毎朝、行っていた早朝議会活動報告もコロナ禍となり、自粛しています。 早朝議会活動を自粛する代わりに 所有する街宣車を用いての日中街宣(御用聞き街宣・ソーシャルディスタンス形式)を行っています。現状、車中は密になるので、街宣カーには 運転手やウグイスを乗せず一人で運行しています。動画にもある通り、自分で運転席に座ってのワンオペレーション形式の街宣活動としています。日々の街頭演説活動は、市議時代から通算して 2589日目となります。(写真は、駐車して撮影をしています)

本日も街宣中、中学校の幼馴染みや後援会の方、選挙時のウグイスさん等にお声かけ頂いたり、メッセージを頂戴致しました。本当に感謝です。
皐月(サツキ)は厚木市の花ですが、市内の あちらこちらで咲いていたサツキが本当にきれいでした。

/昨日に引き続き、神奈川県新型コロナ対策本部会議(第31回)が開かれました。神奈川県は国に対し「まん延防止等重点措置」指定を要請することを正式に決めました。
昨日、今日と開催された 神奈川県新型コロナ対策本部会議 ですが、 最後まで見ると1時間以上(昨日は60分)となります。昨日今日、両日共に小3長女も一緒になって、というよりも私以上に集中して観ていたのが印象的でした。小3の女の子が見て面白いものだとは、全く思えないのですが、不思議なものです。理由も特に聞きませんでした。

閑話休題。
PCR検査陽性者数がステージⅢに相当する200名を超えたことや変異株の感染が広がっていること等から、特措法31条の4第6項に基づき要請するもので、東京に隣接する横浜市・川崎市・相模原市を措置区域としています。政令3市では、飲食店に対する20時までの時短要請、客に対するマスク着用等感染防止措置の周知や対応いただけない方への入場禁止等飲食店に要請、県民に対して時短要請がされている時間帯に飲食店に出入りしないことの要請等が講じられます。神奈川県は、措置区域内すべての飲食店に対し、協力を得つつ店舗内まで立ち入り、ガイドラインの遵守状況(基本4項目= ①アクリル板の設置②手指消毒の徹底③食事中以外のマスク着用推奨④換気の徹底 )を見回ります。

ブランチは 玉子サンド/本日も ワンオペ街宣・厚木市内全域で御用聞き街宣(2589日目)

昨日の神奈川県コロナ対策本部会議の決定を受けて、本日、厚木市内を廻らせて頂く予定です。
いつもは、自宅で昼食をとり、午後1時から5時半くらいまでの間で行っていますが、本日は、昼食時間帯の市街地を廻らせて頂く予定です。早めのランチ、いわゆるブランチは、私の好きな玉子サンド。

本日も ワンオペ街宣・厚木市内全域で御用聞き街宣(2589日目)。本日は、午前11時半頃から街宣活動を行う予定です。
コロナ禍、平日毎朝、行っていた早朝議会活動報告もコロナ禍となり、自粛しています。 早朝議会活動を自粛する代わりに 所有する街宣車を用いての日中街宣(御用聞き街宣・ソーシャルディスタンス形式)を行っています。現状、車中は密になるので、街宣カーには 運転手やウグイスを乗せず一人で運行しています。

本日は、中にチーズを入れて作りました。別途、(隣の部屋でガシガシ仕事・リモートワークしている)妻の昼食も用意して、昼前に出発します。

タウンニュース厚木・愛川・清川版 2021年4月16日号 (発行部数54,080部)に議会報告掲載/議会報告323号 コロナ相談「0570」/コロナ対策特別委員 さとう 知一/行政がナビダイヤル/佐藤の提案と指示

本日発行の「タウンニュース厚木・愛川・清川版 2021年4月16日号 (発行部数54,080部)」に 私の議会活動報告関係記事のご掲載を頂きました。
https://www.townnews.co.jp/0404/2021/04/16/570522.html

大見出しは「議会報告323号 コロナ相談「0570」」コロナ対策特別委員 さとう 知一 、小見出しは「行政がナビダイヤル」「佐藤の提案と指示」です。

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。厚木市議会議員時代は 年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で 通算323回目となりました。県議会は、テレビや新聞等で知ることのできる国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。ブログ活動報告も19年8ヶ月16日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。タウンニュース厚木・愛川・清川版は、朝日・読売・毎日・日経新聞を主力に折込まれております。配布部数変更に伴い、市内公共施設や商業施設、農協支所等への配架も行われています。

https://www.townnews.co.jp/0404/arrangement.html
幅広い市民の皆様方のお目に留まることを期待しています。また、現在は、厚木市内を中心に配架されている 情報誌「厚木時間」(発行部数 2万5000部)にも記事を掲載しています。併せて、ご覧頂きたいと願います。

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【数字でみる佐藤知一】(2021年4月16日現在)
・街頭演説日数 - 通算2589日目 (延べ日数ではなく実数/コロナ禍、注意して街宣車にて再開)
・ブログ更新日数 - 19年8ヶ月16日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算323回
・タウンニュース掲載部数(合計) - 1896万4560部
・情報誌 厚木時間 活動報告掲載回数 - 通算8回
・情報誌 厚木時間 掲載部数 - 20万0000部(各回2万5000部)
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・年3~4回・各回18万部発行)総発行部数 - 349万0400部
・献血回数 - 162回(16歳から継続中)
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【写真】: 本日発行の タウンニュース厚木・愛川・清川版 2021年4月16日号 (発行部数54,080部)に掲載された さとう知一の県政報告寄稿記事(通算第323号)

第30回 神奈川県新型コロナ対策本部会議が終了

本日午後6時から開かれた、第30回 神奈川県新型コロナ対策本部会議が終了しました。
県は政府に対し、「まん延防止等重点措置」を適用するよう要請することを決定しました。適用を要請する地域は、感染者が多い横浜市と川崎市、相模原市の政令市3市です。本日も数件、お問い合わせを頂きましたが、厚木市ほか、県内一般市町村は、適用外ですので、ご注意下さい。政令指定都市3市の飲食店に対して営業時間をこれまでより1時間早い午後8時までにするよう求める方針です。

今に至ってもワクチン接種率が1%/日本政府は無能なのではないか。コロナ禍ワクチン接種は 外交が問われる。今の日本の現状は、まさに「悪夢」「夢の途中」

=王様の耳はロバの耳=

日経とフィナンシャルタイムズのコロナワクチン接種状況調査によると 4月14日現在、英国60.1%、米国57.9%(100人当たりの接種回数)、ドイツ23.1%ほかヨーロッパ諸国もほぼ接種率20%台。

オリンピック開催国である日本の接種率は「1.4%」とアフリカ諸国とほぼ同じで、私も関わりのあるスリランカ(4.2%)や日本と人口規模もほぼ同じ、バングラデッシュ(3.8%)と比べても接種率は大幅に低い状況にあります。
「ワクチンを製造していない」日本の状況は、特定少数の製造国以外、同じであるにも関わらずこの少なさは、政治責任と言わざるを得ないと思います。私は2年前に無所属となり、特定の政党や政府の批判をしてきませんでしたが、この状況は、やはり看過できません。

もし、菅総理に小池百合子並みの「したたかさ」があったなら、オリンピック開催国としての立場を活かして「もっと、ワクチンを手に入れることができたのではないか」と思わずにはいられません。

昨日、県議会 新型コロナウイルス感染症対策特別委員会の県内調査として、医療従事者に対してのコロナワクチン接種の現場を視察した際に「今に至ってもワクチン接種率が1%って何なのだろう」と素朴に思いました。
実は「日本政府」は、私がこれまで考えていた以上に無能なのではないかと。コロナ禍のワクチン接種は、これまで行ってきた外交が問われます。日本の外交能力はこれほど低かったのかと再認識しました。「悪夢のような民主党政権」という言葉を聞いた記憶がありますが、今の日本の現状は、まさに「悪夢」です。「夢の途中」です。

盟友の山口拓東京都議にコーディネートをお願いし、齊藤寛人 多文化共生推進担当長(東京都 生活文化部 都民生活部)と意見交換/東京五輪開会式まで100日の昨日、新型コロナ感染者が200名を越えました。まん延防止措置発動を国に求めて参ります

昨日は、県内調査終了後、東京都議会に参りました。同じ釜の飯を食った盟友の山口拓東京都議にコーディネートをお願いし、齊藤寛人 多文化共生推進担当長(東京都 生活文化部 都民生活部)と意見交換をさせて頂きました。

私たちは、「バッチャン ソシアルクラブ プロジェクト」として、昨年から、仲間たちと一緒に在日ベトナム人・ベトナム人研修生の無料相談事業を行っています。今後の協力体制の構築について、中身の濃いお話をさせて頂きました。また昨日は、スタッフのカオ トゥイ リン(Cao Thi Thuy Linh ベトナム人通訳・在日ベトナム人ソーシャルワーカー・元豊島区臨時職員(外国人相談員))さんにも御同行頂きました。

/助けを求める方法を知らない若者が、本当に困った時にも公助や共助にたどり着けず最悪の状況を生み出している。行政に繋がれない人たちを政策の対象とするキーワードとしての「孤独」問題が注目されている。この「孤独」の問題は、日本人の若者だけの問題ではない。全国の警察が昨年摘発した来日外国人は、1万1756人。国籍別では、ベトナムが最多の4219人でした。全体の6割が不法在留で、うち1324人は技能実習生として来日していた。技能実習生は殆どが20代の若者です。私は、先の予算委員会でこの問題を取上げました。ノーカットでテレビ放送されたことで、大変多くの反響を頂きました。公助や共助にたどり着けない在日ベトナム人が多くいて、コロナ過で、理不尽な思いを抱えつつ、犯罪にはしる状況が見て取れる。安価な労働力として若者から搾取しているとの指摘もある技能実習生の問題については、技能実習生が払う法外な手数料について、ベトナム政府も問題としはじめた。日本の受入れ機関においても、問題が多いとされている。様々な支援団体が、これを人権上問題があるとしてとらえ、解決に向けて活動している。私は、行政や士業(弁護士や行政書士等)とつながることで、解決できる問題も多いと考え、仲間たちと共にプロジェクトを立ち上げています。

帰宅後は、夕食を取り損ねたので、妻特製のブリの照り焼きをつまみながら、たまごサンドをチャッチャっと作りました。野菜スープも添えて、私の夕食。

東京オリンピック開会式まで100日となった昨日、新型コロナウイルス感染症の神奈川県の感染者が、200名を越えました。黒岩知事も、まん延防止措置を求めると表明されています。来週にかけて、当然、県議会も動きます。

新型コロナウイルス感染症対策特別委員会・県内調査=医療従事者 新型コロナワクチン接種会場を視察

昨日は、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会の閉会中審査が開かれました。午前中の質疑の中で、本日午後、県内調査として、昭和大学横浜市北部病院への現地調査へ行くことが決まり、現地調査に伺いました。
現地調査に参加した委員16名を4班に分けて、医療従事者の新型コロナワクチン接種の様子を視察させて頂きました。医療従事者のワクチン接種率向上は大切です。

ワクチン接種については、県の役割として、国の指導のもと、必要な財政措置を行い住民に身近な市町村が接種事務を実施し、都道府県は広域的観点から必要な調整を担うこととしています。

※今回の現地調査については病院内は撮影禁止として視察を行いました。以下の画像は、外からの病院外観と資料を撮影したものです。

新型コロナウイルス感染症対策特別委員会/東京オリンピック開会式まで100日

本日、神奈川県議会で、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会が閉会中審査として、開会しました。
午前中の質疑の中で、本日午後、県内調査として、昭和大学横浜市北部病院への現地調査へ行くことが決まりました。
ワクチン接種については、県の役割として、国の指導のもと、必要な財政措置を行い住民に身近な市町村が接種事務を実施し、都道府県は広域的観点から必要な調整を担うこととしています。

本日もしっかり、コロナ対策特別委員会で調査・審議にあたって参ります。