国際文化観光・スポーツ常任委員会/さとう知一も質疑に立ちます

本日9月30日(水)の国際文化観光・スポーツ常任委員会の審査予定は、スポーツ局 質疑 となっております。只今は昼休みです。私も午後に質疑に立つ予定です。

東京オリンピックは、来年に一年延期となりました。東京エリアでの五輪開催は、1964年(昭和39年)以来、56年ぶり、新型コロナウイルス感染症による1年延期により実際は57年ぶりとなるオリンピックとなります。
当初は、延期により「完全な形での東京オリンピックを開催」するとしていた方針も、運営の簡素化を検討するに至っています。併せて、来年に本県にて開催をするとされていた第34回全国健康福祉祭・神奈川・横浜・川崎・相模原大会、いわゆる「ねんりんピックかながわ」については、当初の開催年度を一年ずつ延期したとのことであります。愛称も「ねんりんピックかながわ2021」から、「ねんりんピックかながわ2022」へと変更されたとのことであります。このように大規模なスポーツ大会の中止が相次いで公表されている中、今年以降の開催も今後何らかの変更が生じる可能性があります。アスリートファーストの視点で、取り組んで頂きたいと強く要望をしています。

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令和2年第3回定例会 9月30日(水) 国際文化観光・スポーツ常任委員会

第1 (1) 定県第90号議案 令和2年度神奈川県一般会計補正予算(第6号)のうち国際文化観光局関係
(2) 定県第91号議案 神奈川県立国際言語文化アカデミア条例を廃止する等の条例のうち国際文化観光局関係
第2 (1) 定県第90号議案 令和2年度神奈川県一般会計補正予算(第6号)のうちスポーツ局関係
(2) 定県第111号議案 指定管理者の指定について(宮ケ瀬やまなみセンター、宮ケ瀬湖集団施設地区及び鳥居原園地並びに宮ケ瀬湖カヌー場)のうちスポーツ局関係
第3 請願
請願第22号 日本語教育の県下全域での展開実現に向けた施策についての請願

橋下 徹 氏(元大阪府知事・元大阪市長)オンラインセミナー登壇/改革の進め方 ~新型コロナウイルス禍でも事業を回すことのできる強い組織になるために~/余った時間を見つけては 帰り路に食材の買い出し/県議会ではB日程・4つの常任委員会を開催。私は明日の常任委員会で質問に登壇する予定です

本日午前中は執務。県議会ではB日程・4つの常任委員会が開催されています。私は、A日程ですのでリモートを中心に議論の推移を確認しつつ、明日の私の質疑準備、予算委員会の質疑準備を進めています。
午後は、子ども達の学校に行き、2人の子ども達の先生との面談があり、様々なお話をさせて頂きました。コロナ禍、我が家の子ども達に限らず、子ども達も先生方をはじめとする学校関係者の皆さんも頑張っています。私もしっかりと課題と向き合います。
帰りには、スーパーに寄り、食材の買い出し。リモートで働きながらの夕食の支度は、日常です。

/本日は午後5時より 法人向けクラウド名刺管理サービスを展開する Sansan株式会社 によるオンラインセミナーに参加しました。橋下徹 元大阪府知事の地域主権的な考えに基づくお話は、大変興味深く、面白かったです。

【セミナー名  LEADERS Online 】改革の進め方 ~新型コロナウイルス禍でも事業を回すことのできる強い組織になるために~
登壇者: 橋下 徹 氏(元大阪府知事・元大阪市長)
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新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、リモートワークの導入など働き方を変えるチャンスであるにもかかわらず、できていない企業が多い。本年6月の内閣府のデータでも導入の実施は国内全体で34.6%に留まり、地方だけで見ると26%と更に低い。橋下氏は、2008年に38歳で大阪府知事に就任し、2015年に任期満了で政界を引退するまで、大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、そして国をも動かし、数々の改革を成し遂げて結果を出してきた。しかしながら、成果をあげるまでには年上の部下や並み居る反対派が立ちはだかり、大きな壁が存在した。本講演では、大阪府知事・大阪市長時代の自身のリーダーとしての経験や具体例を挙げつつ、コロナ禍に代表される未曾有の困難を乗り切り、事業を回すことのできる強い組織になるための改革の進め方について、今の時代に一番必要なのは、『アイデアじゃなく「実行力」だ』とする、橋下流「君主論」にも触れつつ明かしていく。
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【写真】: 橋下 徹 氏(元大阪府知事・元大阪市長)オンラインセミナー登壇/改革の進め方 ~新型コロナウイルス禍でも事業を回すことのできる強い組織になるために~/余った時間を見つけては 帰り路に食材の買い出し/県議会ではB日程・4つの常任委員会を開催。私は明日の常任委員会で質問に登壇する予定です。

国際文化スポーツ常任委員会質問 (国際文化観光局)意見要望

国際文化スポーツ常任委員会質問 (国際文化観光局)意見要望
※ 議会によって異なりますが、神奈川県議会においては、質疑の際には、意見・要望を述べます。重要なことであれば、委員会採決時に意見発表(委員会討論)の中に入れたり、本会議採決前の(本会議)討論時に発言に入れるなどもします。本日の私の質問時に述べた意見・要望の概略は以下の通りです。

【さとう知一 意見要望】

今回の目玉政策である かながわ県民割「地元かながわ再発見」のホームページを見ると神奈川県の地図かあり、そこには、定番エリアとして、横浜、鎌倉、箱根があり、それ以外の再発見エリアにおいての県央地区は、清川村と相模原市緑区の相模湖があるだけでした。観光かながわNOWの「おすすめ周遊コース」を見てみると地元の感覚とはかなりずれているように思います。
例えば、大山阿夫利神社や日本三大薬師と言われる日向薬師を含めた観光コースでは、厚木市七沢日向地区や清川村を含めたコースを厚木市や伊勢原市、清川村は推進しているのに現在のように湘南エリアに伊勢原があり、県央エリアに厚木市や愛川町、清川村がある状況では、一体的な売り込みはできないことになります。
と、先週半ばにお伝えしたところ、本日の当常任委員会を待たずに、まずは、表紙部分について早急に修正をして頂けるとのことで、既にご修正をして頂きました。迅速なご対応に感謝するところでありますが、企画としては非常に生煮えであると言わざるを得ません。

「大山 × 箱根 神奈川周遊1泊2日非日常旅」として、コースの概要が示されています。新宿駅から始まって、大山阿夫利神社、大山寺、鶴巻温泉や七沢温泉、その後、箱根の大涌谷園地を廻って、箱根観光船、元箱根を廻って新宿に戻るとあります。非日常旅とあります通り、移動距離や行く場所が盛沢山すぎて、私たち地元の人間にとっては、文字通り、非日常の旅プランとなっているわけですが、一泊二日でこのルートを楽しめると本気で考えているとしたら、観光のプロであったとしても県民目線に立ったプランを理解しているとは言えません。

「地元かながわ再発見」推進事業「かながわ県民割」でありますが、新型コロナの拡大によって深刻な影響を受けた観光事業者を支援すると共に、県民が地元・神奈川県の魅力を再発見する契機とするため、県民限定で、県内旅行の割引を行うキャンペーンを実施するものであります。県内事業者の多くがこの事業にたいへん期待しているところであります。この事業を利用したいと考えている市民、県民もたいへん期待しているところです。
しかしながら、プランや地域分けを見て見ると機械的に区域が分けられ、地域の魅力を十二分に感じて頂くという気概も感じられない非常に残念なものとなっております。
宮ケ瀬ダムは、日本一観光客が多いダムとしても知られていますが、県央エリアのおすすめ周遊コースでは、県立あいかわ公園を「宮ヶ瀬ダム直下に広がる51haの広大な敷地」と紹介するにとどめて居ます。

本県では、横浜・箱根・鎌倉に次ぐ「新たな観光の核」候補地域として、城ヶ島・三崎地域(三浦市)、大山地域(伊勢原市、秦野市、厚木市)、大磯地域(大磯町)の3地域を認定し、海外にも強力に発信できる”新たな観光の核づくり”を進めてきました。令和2年度以降、「新たな観光の核づくり」を進めてきた地域に、今後も観光客を呼び込み、国際的な観光地とするためには、これまで発掘し、磨き上げてきたコンテンツを更に活用していくとともに、観光で稼ぐ力をつけ、自走化するための取組が必要です。特に、令和2年度以降をネクストステージと位置づけ、地域が民間企業等と連携して主体的に推進する取組を「観光の核づくり」とし、支援を行うとしていますが、安易に業者に任せてしまった結果、その視点が消え、魅力のない大変残念なプランとなりました。「地元かながわ再発見」のホームページを見る限り、第4の核づくりの視点をもちつつ、改良して頂きたいと強く要望します。

また、これまでもたくさんの時間と労力を投入して、実現した1124本のツアーですから、外国人観光客のみならず、神奈川県民を中心とした日本人観光客に対しても、フル活用して頂けます様、大きく期待しております。一方、質問を通じて、示しました通り、1124本のツアーにおいてもコロナ対応の有無についての確認をしたうえで、県民への推薦をすることは必須であると考えますし、手軽に利用して頂けるように新たな観光の核づくりの推進をしてきた経緯を理解し、メリハリのあるツアーを分かり易く示して頂きたいと強く要望して、私の質問とします。
ありがとうございました。

※ 以下は、本会議討論のイメージ(本日は常任委員会においての質疑です)

神奈川県議会常任委員会A日程(国際文化観光・スポーツ、総務政策、防災警察、環境農政)/予算委員会に関わる勉強会

本日も9時まえに登庁し、執務。この後、9時半から、予算委員会に関わる勉強会。
午前10時30分から、神奈川県議会常任委員会A日程として、総務政策、防災警察、国際文化観光・スポーツ、環境農政の4常任委員会が開催されています。私は、A日程の国際文化観光・スポーツ常任委員会に所属しています。明日は、B日程(厚生、産業労働、建設・企業、文教)です。

私の所属する国際文化観光・スポーツ常任委員会は、国際交流及び国際協力、文化の振興、観光、スポーツ、ラグビーワールドカップ2019™、第32回オリンピック競技大会及び東京2020パラリンピック競技大会、第34回全国健康福祉祭(ねんりんピック2012)、そのほか国際文化観光局やスポーツ局の仕事について審査します。私も本日午後に質問に立つ予定となっています。

本日の質疑項目は、観光、文化、国際(文字通り、国際文化観光局所管事項の質疑)。東京オリンピックを含むスポーツ局所管事項は、明後日となります。

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令和2年第3回定例会 9月28日(月) 国際文化観光・スポーツ常任委員会
第1 (1) 定県第90号議案 令和2年度神奈川県一般会計補正予算(第6号)のうち国際文化観光局関係
(2) 定県第91号議案 神奈川県立国際言語文化アカデミア条例を廃止する等の条例のうち国際文化観光局関係
第2 (1) 定県第90号議案 令和2年度神奈川県一般会計補正予算(第6号)のうちスポーツ局関係
(2) 定県第111号議案 指定管理者の指定について(宮ケ瀬やまなみセンター、宮ケ瀬湖集団施設地区及び鳥居原園地並びに宮ケ瀬湖カヌー場)のうちスポーツ局関係
第3 請願  請願第22号 日本語教育の県下全域での展開実現に向けた施策についての請願
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朝5時半起床で子ども達と「厚木市民朝市」へ/今夜の我が家の食卓は「ダチョウ王国」/出産議員ネットワーク・子育て議員連盟合同勉強会(ZOOM会議)。佐藤は総合司会

本日も子ども達のリクエストで、 朝5時半起床で「厚木市民朝市」へ参りました。たくさん良い買い物が出来ました。

/今日の議員ZOOM研修会。大変勉強になりましたが、慌てて名前変更するといつも「議会」が「義会」となってしまっていて少し恥ずかしいです。これまで何度もZOOM会議に議員として出席してきましたが、今回初めて「総合司会」を務めさせて頂きました。各議員の発言機会のバランス(議員なので質問と発言に偏りが出がちとなります)への配慮等、様々な意味で大変勉強になりました。同じ時刻に消防団の訓練がありましたが、準公務ということと、幹事(総合司会)を務めるということで、今回は、こちらの勉強会に集中をさせて頂きました。

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☆ 出産議員ネットワーク・子育て議員連盟合同勉強会 ☆
本日の出産議員ネットワーク・子育て議員連盟合同勉強会は、成澤文京区長にお話をお伺いしました。首長として初めて育休を取得したことでも知られる成澤区長ですが、これまでも、出産議員ネットワーク・子育て議員連盟の活動へご協力いただき、院内集会でのパネルディスカッションのパネラーを務めて頂いたこともございます。
コロナ禍においても、積極的な取り組みがみられ、予てより注目を浴びていた「こども宅食」もコロナ特別対応もされています。
「こども宅食」については、子ども食堂運営経費と共に、国の今年度の第2次補正で予算計上され、次年度予算化の動きもあり、注目の施策です。
基礎自治体での具体的な施策として、皆様の自治体でも参考になる取組みを伺いました。
日  時:2020年9月27日(日)14時~
開催方法:ZOOMにてオンライン
テ ー マ:「コロナ禍での子育て支援~「こども宅食」等、文京区での取り組み」
講  師:文京区長 成澤 廣修 氏
幹  事:松戸市議会議員  中西 香澄
     神奈川県議会議員 さとう 知一(総合司会)
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/今夜の我が家の食卓は「ダチョウ王国」。ZOOM会議が終わり、準備に取り掛かりました。

☆妻手製のスパニッシュオムレツ ☆妻自慢のプディング(プリン) ☆私が作った「でっかいパンケーキ」
私のパンケーキは、牛乳を(目分量で)かなり少なくして、卵を「これでもか」というくらい投入したら、ふわふわで美味しいパンケーキができました。スパニッシュオムレツとプディングは、鶏卵をイメージしすぎたのか。かなりゆるめに出来上がりました。美味しかったですが、卵ばかりでお腹いっぱいになりました。ダチョウの卵を調理するときは、鶏卵よりもかなりゆるく出来上がるとイメージすれば美味しく出来上がると思います。

【写真】: 朝5時半起床で子ども達と「厚木市民朝市」へ/今夜の我が家の食卓は「ダチョウ王国」/出産議員ネットワーク・子育て議員連盟合同勉強会(ZOOM会議)。佐藤は総合司会

本日午前10時、霧雨が降る中、圏央道厚木PAスマートIC 開通式典が執り行われました

本日午前10時、霧雨が降る中、圏央道厚木PAスマートIC 開通式典が執り行われました。私も式典に参加し、その後のテープカットセレモニーでは、地元選出県議会議員として鋏を入れさせて頂きました。
厚木パーキングエリア(PA)スマートICは、神奈川県内初のスマートインターチェンジ(IC)となります。
圏央道厚木PAスマートICが開通は、本日午後2時からでありました。相模川右岸堤防道路に接続し、主として座間方向のアクセスが向上し、関口中央交差点の渋滞解消を目指します。圏央道の内外どちらにも行けますが、出入口は内外で異なるようです。

さとう知一の県政報告用街宣車 無事に車検が終わりました/社会福祉法人 県央福祉会「厚木ASD支援センター」の内覧会/稲刈りの季節。今年もまた、精米したての新米(きぬひかり)をお譲り頂きました

午前中は、社会福祉法人 県央福祉会「厚木ASD支援センター」の内覧会にお伺いしました。私も地元選出の県議として、ご案内状を頂戴しましたので、新事業所にお伺いし、関係者の方々へのご挨拶とご案内して頂きつつ、内覧をさせて頂きました。自閉症スペクトラム障がいの方が日中通われる事業所での支援業務が行われます。チョコレートを作り、販売する店舗も併設するとのことです。とても楽しみです。

=「令和2年度 社会福祉法人 県央福祉会 事業計画」より一部抜粋=
県央福祉会は、県内に40ヵ所の障がい者グループホームを有し、軽度の人から重度の人まで入居しており、全員で障がい者の人権と権利を守りながら、自立と主体的な暮らしを保障しなければなりません。しかし、ここ数年グループホームや日中活動事業所での虐待事件(疑い)が後を絶ちません。虐待事件が後を絶たないのはなぜか、『ヒトは「いじめ」をやめられない』 脳学者・中野信子著 から抜粋して説明します。ここでは、『いじめ』を『虐待』と同義語とします。対象者が死に至るほどの過激な制裁・排除行動は障がい児・者の施設やグループホームなど、密室性の高い場所で起きやすいと言われています。
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/自宅に戻り、ひとり昼めし。自分で作る炒飯が一番好きです。ナンプラー(魚醤)と醤油、バターで味付け。付け合わせは、キムチ。

/新米がとれる季節となりました。今年もまた、精米したての新米(きぬひかり)をお譲り頂きました。いつもありがとうございます。大地の香りがするような気がして、美味しいです。

【写真】: さとう知一の県政報告用街宣車 無事に車検が終わりました/社会福祉法人 県央福祉会「厚木ASD支援センター」の内覧会/稲刈りの季節。今年もまた、精米したての新米(きぬひかり)をお譲り頂きました

タウンニュース厚木・愛川・清川版 2020年9月25日号 (発行部数54080部)に議会活動報告関係記事掲載/議会報告311号 仲間と共に汗をかく/コロナ対策特別委員 さとう 知一 50歳/試される実行力/感染防止と経済両立/予算委員会理事/予算委員会はテレビ放映予定/仲間を応援する

本日発行の「タウンニュース厚木・愛川・清川版 2020年9月25日号 (発行部数54,080部)」に私の議会活動報告関係記事のご掲載を頂きました。
https://www.townnews.co.jp/0404/2020/09/25/543822.html

大見出しは「議会報告311号 仲間と共に汗をかく」コロナ対策特別委員 さとう 知一 50歳、小見出しは「試される実行力」「感染防止と経済両立」「予算委員会理事」「予算委員会はテレビ放映予定」「仲間を応援する」です。

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。厚木市議会議員時代は年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で 通算311回目となりました。

県議会は、テレビや新聞等で知ることのできる国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。ブログ活動報告も19年1ヶ月25日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

タウンニュース厚木・愛川・清川版は、朝日・読売・毎日・日経新聞を主力に折込まれております。配布部数変更に伴い、市内公共施設や商業施設、農協支所等への配架も行われています。
https://www.townnews.co.jp/0404/arrangement.html
幅広い市民の皆様方のお目に留まることを期待しています。

また、現在は、厚木市内を中心に配架されている 情報誌「厚木時間」(発行部数 2万5000部)にも記事を掲載しています。併せて、ご覧頂きたいと願います。

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【数字でみる佐藤知一】(2020年9月25日現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2540日目 (延べ日数ではなく実数/コロナ禍につき一時休止中)
・ブログ更新日数 - 19年1ヶ月25日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算311回
・タウンニュース掲載部数(合計) - 1831万5600部

・情報誌 厚木時間 活動報告掲載回数 - 通算5回
・情報誌 厚木時間 掲載部数 - 12万5000部(各回2万5000部)
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・年3~4回・各回18万部発行)総発行部数 -305万9000部

・献血回数 - 162回(16歳から継続中)
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【写真】: 本日発行の タウンニュース厚木・愛川・清川版 2020年9月25日号 (発行部数54,080部)に掲載された さとう知一の県政報告寄稿記事(通算第311号)

本日は本会議。一般質問や補正予算の審議/今回の目玉政策 かながわ県民割「地元かながわ再発見」/ともしびショップの「麻婆茄子」/本日は少し遅くなりそうです

本日は、本会議。一般質問や補正予算の審議を行っています。コロナ禍を受けた「追加提出案件(補正予算)」も黒岩知事から提出されました。

/今回の目玉政策である かながわ県民割「地元かながわ再発見」のホームページを見ると神奈川県の地図かあり、そこには、定番エリアとして、横浜、鎌倉、箱根があり、それ以外の再発見エリアにおいての県央地区は、清川村と相模原市緑区の相模湖があるだけです。
観光かながわNOWの「おすすめ周遊コース」を見てみると地元の感覚とはかなりずれているように思います。
例えば、大山阿夫利神社や日本三大薬師と言われる日向薬師を含めた観光コースでは、厚木市七沢日向地区や清川村を含めたコースを厚木市や伊勢原市、清川村は推進しているのに現在のように湘南エリアに伊勢原があり、県央エリアに厚木市や愛川町、清川村がある状況では、一体的な売り込みはできないことになります。
といったところ、(来週月曜日の常任委員会を待たずに)まずは、表紙部分について早急に修正をして頂けるとのことでした。
「神奈川の観光」を所管する委員として、細かいところにもしっかりと目を配り、費用対効果が上がるように心がけて働いています。

/決算資料か届きました。前半が終了すると1ヶ月にわたる決算審議が始まります。

決算特別委員会審査(質疑)です。およそ1か月間もの時間を使い、決算審査を行っています。皆様から収めて頂いた税金の使途を決める予算委員会が注目されがちですが、神奈川県議会においては、その何倍もの時間をかけて、皆様から収めて頂いた税金が適切に使われたのかを非常に丁寧に審議しています。
今年度は、楠梨恵子政調会長が委員として質問に立ちます。

/本日の昼食は、ともしびショップの「麻婆茄子」でした。私の属する会派、県政会神奈川県議会議員団では、数回に一度の割合(頻度は高いです)で、焼きそばやカレー、ハヤシライス等の昼食をともしびショップ県庁店から、出前のお願いしています。「ともしびショップ」は、障害のある方が働くことを実感し、仲間や地域の方々とのふれあいを通して、自立と社会参加を実現していくために、神奈川県社会福祉協議会が認定している売店な喫茶店・レストランです。
「ともに生きる福祉社会づくり」を目指す「ともしび運動」の輪を地域に広げていくための一つの形として、平成元年(1989年)に第1号店の県庁店がオープンして以来、県内各地の公共の建物や公園など、さまざまな場所に開設されています。
コロナの影響もあり、障害者の皆様の働く環境も他の飲食店と同様、厳しい状況にあるともお聞きしています。

県議会本会議、朝9時に県議会に登庁。

本日は、県議会本会議、車での登庁は渋滞を考えて少し早めに家を出ます。
ということで、朝9時に県議会に登庁。(後ろに映る書類の山は、私ではなく勉強家のK議員のものです)