議会は「市民福祉常任委員会」

本日の議会は「市民福祉常任委員会」でした。その後、16区総支部の長田代表とインタヴューと写真撮影。原稿のチェックなど。

本日、自宅のネット環境が復活しました。引越しに伴って、手続きの悪さから数日、(新しい)自宅は「ネットの孤島」となってしまいました。市役所庁舎の私の部屋では、ホットメールのチェックはしているのですが、アウトルックのチェックは、(セキュリティーの問題もあり)数日、しておりませんでした。大量に残っているメールへの返信をしているところです。

12月8日、民主党を代表し、一般質問の登壇をさせて頂きましたが、お褒めの言葉も多数頂きましたが、今回整理していたメールの中では、「佐藤の質問は不十分」で「不満」であるとしたメールも混じっておりました。残念だったのは、その御本人は、(お仕事の都合もあり)傍聴されなかったとのことで、私の登壇の様子を伝え聞いての御意見だったようです。(その方は)今回の質問に当たって、私に非常に多くのアドバイスを頂いた方でしたが、文面から非常に感情的になられている様子が垣間見えるようでした。(時としてトゲのある言葉も多用しながらの私に対しての御意見でした。)

「議会で質問のぼやけた回答に対して再度突っ込みを入れられなかったこと。これは勉強不足そのもの。」といった御指摘も受けました。勉強不足といわれましては、素直に申し訳なく思いますが、(全てに渡って)再度突っ込みを入れていたのでは、50分という時間は圧倒的に足りません。この時間の中で、自らの主張をし、それに対する意見を聞き、再質問をし、それに答えてもらう作業は、非常に時間がかかります。今回の登壇においても、西山の問題は数分しか出来ませんでしたし、今回の三本柱のうちの一つでもあった、高齢者の居住環境問題についての再質問の時間は、全く取れませんでした。同様に考えられている方がいらっしゃるとすれば、ご理解頂きたいと思います。

市民の方々からの御期待に添うことは非常に難しいと常日頃から考えております。環境対策、福祉、教育、土木(インフラ)、総務契約、経済、などなど、私が係わり勉強していかなければいけないことは山ほどあります。問題を抱えて助けを求めている市民の方との問題意識の共有の難しさをいつも痛感しています。常に弱い人の側について政治活動を行うことを私は、心がけているつもりです。全ての人に納得して頂ける政策は無いとも思いますが、ひとつひとつ、バランスを取りながら自分自身納得のできる政治活動を続けて行きたいと考えています。

コメントを投稿するか、トラックバックを送信できます: トラックバック URL

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。