明日は、台風襲来の中、里山調査へ向かいます。

明日は、台風襲来の中、里山調査へ向かいます。早稲田大学・原剛研究室(ゼミ)の里地里山調査研究の為に丹沢山に登ります(秦野)。雨天延期も検討されたのですが、諸事情により決行することとなりました。消防団の水害被害出動時にまとう防水服で登ろうと思います。私もNZの山や丹沢などの山を(調査研究のため)これまでも登ってまいりましたが、「山をなめてはいけない」ことを常に肝に銘じながら、行って参ります。
また、私たち消防団(厚木市消防団第一分団第三部)は、前回の嵐の際にも出動しましたが、出動要請が発動された際は、そのまま厚木に戻り、消防団活動に加わろうと思っています。もしかしましたら、今夜にも出動要請があるかもしれません。私たちの受け持つ、厚木中心市街地は、他に比べて、大雨に弱い傾向にあるようです。それでは、失礼します。
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コメント

  • Unknown  On 2005/07/25 at 9:46 PM

    首都圏大地震が現実化を帯びてきました。仮に震度8程度地震が東京で起きたら日本は沈没します。神戸地震の3倍の死者、中越地震の10倍の倒壊家屋、この破滅的状況を政治家は救うことはできない。弱いものに本気で手を差しのべられる政治家の出現を国民は待ち望んでいるが、そのまえに首都圏大地震がおきるかもしれない。さて自然の猛威のまえに人間はおびえたる子羊であります。

  • さとうともかず  On 2005/07/26 at 9:02 AM

    首都圏大地震さま、コメント書き込みありがとうございます。(ブログでも記しましたが、)先日の地震の起きた日は、本村県議の結婚式に出席し、その後、文京区の友人宅で行われたホームパーティーに出席していました。私たち夫婦が、到着してしばらくして後に震度5(震度4?)程度の地震がおきました。友人宅は新築の高級高層マンションで、つくりも良い為か比較的落ち着いていられパニックに陥りませんでしたが、その後のニュースで、大変なことと知りました。今回の地震では、(東京首都圏では)物理的実質的な被害(ビルや道路の崩壊)はあまりなかったのですが、エレベータの中に閉じ込められた人たちの非常ボタンやインターホンも通じず、何時間も閉じ込められた方もいました。また、電車なども安全確認のため、最大7時間遅れた路線もあったようです。結果的に安全装置・システムが手かせ足かせとなった形です。「安全装置・システムはぬかりなく、市民の安全に努めなくてはならないが、そのために復旧が遅れ、大きな混乱を招いてしまう」という大きなジレンマを自治体としても抱える結果となりました。大きな問題です。

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