月別アーカイブ: 7月 2006

普段、議員はどんな活動をしているのか?

今週のR25(フリーペーパー)には、「国会の閉会機関、議員はどんな活動をしているの?」と題した記事があります。私の所にも、「普段、市議会議員はどんな活動をしているのか?」といった質問を頂くことがよくあります。国会議員の方々とも接する機会が多いので、私はその忙しさを知っていますが、市議会議員に関しては、人それぞれと言ったところです。つまり、やらない方はやらないし、やる人はとっても忙しい。私の正直な感想では、「市議会議員としての活動とそうでない活動の境目が、よく分からない活動が多く、区別しにくい」と言ったところでしょうか。
私たちの活動は、「普段(議会閉会中)、何をしているのか」との質問にひと言で、返答することはできません。私の答えは、「だからこそ、日々の活動をブログにアップし、出来得る限り公開しています。ぜひ一度、ご覧になってください。5年前まで、さかのぼって日々の活動をチェックして頂くことが出来ます。」というものです。私の地域の議員の中では、一番、情報公開度の高い(期間・継続性と活動情報の密度)ブログであると自負しています。これからも、情報の公開に努めて参ります。お気づきの点などあれば、ブログのコメントや電子メール、郵便などにて、お気軽にお知らせ頂ければと思います。

本日は、戸塚。

本日は、戸塚での研修会に参加させて頂きました。泉区の水戸まさし・県会議員と一緒でした。その後、田中慶秋・前代議士と(田中先生の事務所で)面会した後、水戸県議と外で夕食を取りました。

豪雨災害

梅雨前線の活発化に伴う豪雨で、長野県などでは、浸水や土石流などの豪雨災害が続いていると言う。被害者も死者15人、不明者6人(22時52分読売)にのぼった。救済活動を行っていた消防団からも死亡者も出たことは、同じ消防団員として、心が痛む。時として、自分の家族よりも地域の救済活動を優先させることもある消防団活動は、こうした大きな災害時は、命を懸けたものとなります。
そして今日、長野県知事選挙が告示された。現職と新人、2名の候補者が出たが、こうした災害時に選挙活動を行うことに候補者としても、心が痛いのではないかと推察する。
今夜、明日ともに雨は収まらないと聞く。これ以上の被害が出ないことを祈るばかりである。

カトリック枢機卿・白柳先生の講演

議員交流会第二日目の本日午前中の日程は、カトリック枢機卿・白柳誠一先生の講演です。白柳誠一先生は、日本人で4人目のカトリック枢機卿に信任された。ローマ法王選挙の選挙権も持つ方で、面白いお話を頂きました。

昼食を取った後、厚木に帰る予定です。

議員交流会

杉並の全国議員交流会に出席しています。全体交流会が終了し、部屋で雑談をしています。厚木市と海老名市から、10名程度が出席。私以外は全員自民党議員です。全体交流会の前は、分科会(グループ別討議)を1時間半行いました。基本的にグループ討議は、自分の地域ではない議員同士の話し合いです。私のグループは、3名が民主党、2名が自民党、2名が無所属の議員でした。「自民」対「民主」のような議論となり、本当に面白かったです。その後は仲良く、懇親会を行いました。厚木へ帰るのは、明日夕方となります。

議運、全員協議会、そして今日も出張。

今日も雨です。
これからの予定は、議会運営委員会、全員協議会、会派代表者会議があり、その後、杉並へ出張(超党派の議員研修会)です。
本日、予定されていた16区総支部常任幹事会と夜に予定されていた消防団市長督励は、欠席となります。
杉並の研修会は、超党派のもので(主に自民、民主、無所属)、厚木からも何人か出席されます。また、他県・都からも仲間の議員が多く出席するもので、地域・党派を超えて、意見を交換することで市政にも還元していきたいと考えています。

小沢一郎政治塾最終日。

今日で4日間の、合宿が無事、終わりました。(5期生は、これで卒業し、我々6期生は、残りあと一年となりました。)
最終日の講義は、小沢一郎塾長の1時間半の講義でした。官僚主導ではなく、国民主導であるべき。国を仕組みから変えていくのは政治である。政治の場が「官僚の新しい天下り先」と言われない様に公募制度も考えていかねばならない。
などなど、「官僚が全て悪いわけではないが、政治(選挙で選ばれた政治家)が主導権を持たなければ国家の建て直しは不可能」ということを熱く語られておりました。
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参考までに、講義の内容メモは、以下の通りです。
「日本改造の核心」=統治機構の改革
Ⅰ、官僚支配の打破
行政だけでなく、政治(国会)も官僚が支配している。小泉政治で肥大化。
「お上」=官僚(政治家ではない)
Ⅱ、新機構の必要性
現在の形態では、歴史的変化に対応不能。
ex.北朝鮮ミサイル問題  ex.イラク戦争への参戦。
日本は、主体的判断・行動が不可能 ← 原則が不確立ー新しい枠組み=政治しか作り得ない。官僚の役目ではない。
Ⅲ、国民主導の確立
「主導権」=国民=政治家
自ら新戦略、国政の原則を作り出さなければならない。
「国民主導政治の試み」
1、政府委員の廃止 2、副大臣制 3、党首討論
国会を政治家の討論の場に変える。(官僚ではなく)政治家自らが判断すること。
Ⅳ、真の分権の確立
中央集権は、国家の根幹(自主防衛・治安/基本的社会保障)部分のみに特化し、後は自治体に譲渡するべき

小沢塾第三日目。

昨日は、朝5時まで起きて議論をした熱い夜でした。ただ今も小泉改革の影響について、熱い議論をしています。

写真は夜食です。ちょっと豪華な感じです。美味しいお弁当でした。

小沢塾第二日目。

本日は、小沢一郎政治塾第二日目です。朝7時半から夜9時まで、しっかりみっちりと予定の入った日程表を渡されました。昨日の講師は、エコノミスト・三國陽夫氏。今日は、一新会(小沢派)議員3名による講義と小説家・清水義範氏の講義とグループワーク。明日は、グループワークの研究発表とコラムリスト・勝谷誠彦氏の講義。明後日は、塾生討論の決勝と小沢一郎塾長の講義と記念撮影、小論文など。
以上が、4日間の日程です。

小沢一郎政治塾・合宿開始。

さぁ、本日から、小沢一郎政治塾の4日間の合宿が開始します。毎年、2月と7月に4日間泊りがけの合宿を行います。講義の後は、小沢代表と直接、酒を飲みながら議論をすることもできる非常に贅沢な合宿です。全国各地から、政治を志望する塾生(5期生と6期生)が集います。毎年、沢山のマスコミも駆けつけますが、講義中は、マスコミは入りません。
(写真は、今年2月の合宿風景。)