新市長誕生。

市長選の結果、新市長が誕生しました。2月議会は、小林・新市長に対して一般質問を行なうこととなりました。厳しい選挙戦を制しました小林常良・新市長に対しては、まずは、「おめでとうございます」と申し上げます。また、惜しくも敗れました山口市長に対しましても、長い間、市の為に尽くされ、心より「お疲れ様でした」と申し上げたいと思います。
選挙期間中、この(私の)ブログへのアクセス数も通常に比べかなり上がっておりました。民主党としての姿勢を確認されに来られた方たちも多かったと思われます。今回は、候補者擁立をできず、ご期待に沿うことはできませんでしたが、今後、議会活動を通じ、より良い厚木市政の実現に力を注いで参ります。
 

候補者氏名

得票数(票)

1

小林常良(当選) 

44,307

2

山口 いわお 

33,427

 

合   計

77,734

【投票率】

45.34%

【投票者数】

男性

38,994人

女性

39,787人

合計

78,781人

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コメント

  • さとうともかず  On 2007/01/29 at 6:44 AM

    おはようございます。小林さん勝ちましたね。これで、厚木は復活するのでしょうか。復活してほしいですが、何も変わらない気がします。

  • 後藤 由紀子  On 2007/01/29 at 11:28 AM

    510です。
    多選を阻止を実現しただけでも新市長に期待をしているのですが、何も変らなく見えても見えない所が変って来ると思いますよ☆(b^_’)o
    この選挙結果を見ても民主党が候補者を立てた方が良かったのか。。。私には良く分かりません。 2月の議会が楽しみですね(^ω^)

  • さとうともかず  On 2007/01/29 at 5:49 PM

    きゅうさん、510さん、コメントありがとうございます。
    強大な権限を持つ、首長が変われば、しがらみも薄くなり現場はやりやすくなるかも知れません。
    >「この選挙結果を見ても民主党が候補者を立てた方が良かったのか」
    今回の保守対決で、民主党が選択肢を出すことが出来ないので、投票が出来なかったという人が少なからずいたことは、白票・無効票の多さを考えても判ります。実際に投票に行けない(行かない)というメールやご意見等も頂きました。私は、民主党としては、立てるべきだったと考えています。自民党の方(本来自民党支持の方)からも複数そうした声も頂きました。
    >「多選を阻止を実現しただけでも新市長に期待」
    宮崎県知事の選挙では、マニフェストを掲げて選挙戦を戦われた「そのまんま東(東国原英夫)」氏が当選しました。首長は、権限が集中しているからこそ、マニフェスト型選挙が求められています。小林氏は「多選阻止」の公約は既に果たしましたが、その後の改革については必ずしも明白でありません。公開討論会に出席し、お話をお聞きしましたが、小林氏の「どのようにして政策を実行していくのか」について、私は全く知ることが出来ませんでした。突っ込んだお話を期待していたのですが。議会にて、明らかにして頂くことになるでしょう。小林市長の施政方針、期待しています。
    それぞれの立場で、それぞれの思いもあります。小林新市長で厚木が良くなることを強く望みます。

  • さとうともかず  On 2007/01/29 at 6:02 PM

    市民かわら版2007.1.15コラム(風見鶏)には、次のように書いてあります。  政策論争「厚木市長選の告示まであとわずかだというのに、山口、小林両氏の間では政策論争が低調だ。2人とも保守で政策にそれほど大きな違いがあるわけではないが、政策論争を低調にさせているのは、小林氏の出遅れもあるが、2人ともまちづくりの目標とそれを科学化するマニフェスト(選挙公約)に乏しいからだ▼山口氏が掲げる「ターミナル都市」「新生あつぎ、もっとあつく、たくましく」や、小林氏の「元気なあつぎ」「責任ある改革」というフレーズは果たして骨太の設計といえるだろうか? この言葉からは都市のイメージが湧いてこないし、どんなまちづくりをしたいのかも伝わってこない▼山口氏の「ターミナル都市あつぎ」は、羽田や成田、横浜や高速道路などへのアクセスを便利にするというだけの話で、本来の意味でのターミナル都市(終着駅。多くの交通機関や路線が集中する所)とは異なるものだろう。小林氏の「元気なあつぎ」は、状態を指すものでとても政策目標とはいえない▼政策目標に抽象的、情念的な言葉を並べるだけでは、市民に期待感を抱かせることは出来ないし、個々の施策をただ羅列するだけで、達成期限や数値目標が書き込まれていないのでは、「マニフェスト」とは言えないのである▼小林氏が多選の是非だけを争点にするようでは、政治家としての力量が問われかねない。今回の市長選で、山口市長には2つの敵が存在する。1つは小林常良氏、もう1つは「多選阻止」という見えない敵である。多選阻止の受け皿を示すためにも、小林氏は政策論争を仕掛けるべきだろう。」

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