月別アーカイブ: 11月 2007

「議運」「会派代表者」「全協」「優良小売店・従業員表彰」「病院特別委員会」「横浜弁護士会と会合」「鮎まつり決算報告会」ほか。

本日の日程は、朝9時から「議会運営委員会」「会派代表者会議」「議員全員協議会」「優良小売店舗・優良従業員表彰(@商工会議所)」「病院の整備運営に関する調査特別委員会(&協議会)」「横浜弁護士会と会派代表者との勉強会(2時間)」「第61回あつぎ鮎まつり決算報告会(&懇親会)(@商工会議所)」
朝から夜まで、ほとんど休憩なく会合に出席させて頂きました。市本庁舎と商工会議所を2往復しました。特に表彰式は、所管委員会委員長としてのご挨拶を予定しておりましたので、(行きも帰りも)走っての移動です。昼食は、市役所裏に新しくできた坦々麺屋さん「
たんぽぽ」で「坦々麺」を食べました。本場中国と同じ「汁無し」です。美味しかったです。明日は、「厚木市都市計画審議会」等に出席する予定です。

JC研修会・意見交換会ほか。(11月20日分)

先ほど、JCの研修会とその後の意見交換会から帰って参りました。写真は、夕方のNHK・首都圏ニュースに取り上げられた「なかちょう大通り商店会」の理事長の木村さんです。テレビは、出先のものでうちではありません。みんなで見ていましたが、環境に優しい商店会を目指す姿勢がきちんと取り上げられていました。
明日は、分刻みの忙しい一日です。もう夜中の一時ですので、早く寝ることにします。おやすみなさい。

駅頭は西口。日産先進技術開発センター(NATC)公務視察。ゴミ処理施設についての説明会に出席。

本日の朝の駅頭は、本厚木駅西口にて、朝6時40分から8時10分まで行いました。西口はあまり馴染みがない方も多いかもしれませんが、北口の裏手にある(裏口のような)小さな入り口です。朝の駅頭活動も全ての駅の入り口で行っています。
その後、午前10時から、日産先進技術開発センター(NATC)(2007年5月竣設・厚木市森の里)を議員19人で視察を行いました。厚木市議会議員クラブの主催事業です。青山学院大学厚木キャンパス跡地に設置して頂いた先端技術開発拠点です。1981年11月設立の日産テクニカルセンター(厚木市岡津古久)(デザイン開発、商品技術・生産技術開発拠点)とリンクさせる形でオープンした施設であります。(私たちのために)一台つくるのに2億円かかったという「燃料電池自動車」を厚木へ持ってきて頂き試乗もさせて頂きました。研究所内はカメラ撮影禁止(当たり前です)だったのですが、ヘッドセットを装着しながら、ご説明頂き素晴らしく勉強になりました。ヨーロッパの某高級車がバラバラになって、展示されていたのには驚きでした。時期を区切って展示される車も変わるようです。バラバラになった部品を見ながら、研究者たちはヒントを得るのでしょう。 / 昼食をとった後、厚木市庁舎へ戻り、リニューアルされた(市議会)議長室を視察。その後、自室へ戻り、同僚議員と懇談。毛利台を廻り、船子へ。車検に出していた・u梭、車キューブを受け取り支払いをした後、その足で、小鮎公民館で行われたゴミの「中間処理施設(ゴミ焼却施設)」「最終処分施設(埋め立て施設)」の整備基本計画の説明会に参加しました。厚木愛甲環境施設組合による説明でしたが、「未だに中間処理施設の設置個所については未定です。決まっていません。」とのお答えです。厚木市としては、棚沢地域に決定し、地元の大反対にあっても白紙撤回は未だしない中での「組合」の説明にスッキリとしない思いで聞いておりました。今日の住民の参加者は8名でした。他に(私を含め)議員が2名。説明の職員は7名(組合職員6名、厚木市環境部職員1名)でした。私としては何度も聞いた経緯の説明ですが、本当にこのまま決めてしまっていいのか疑問が残ります。
 
(2007/05/15 【共同通信】) 日産自動車は15日、神奈川県厚木市に完成した開発施設「日産先進技術開発センター(NATC)」を報道陣に公開した。NATCでは技術者約2000人が、次世代の自動車に搭載する環境や安全に関する技術を開発する。  日産は、モーターとエンジンで走るハイブリッド車の開発ではトヨタ自動車などに先行されたため、次世代の環境技術で巻き返しを図る。カルロス・ゴーン社長は同日の完成記念パーティーで「安全や環境などの課題に、適切な解決策を提案する力が日産の将来を左右する」と述べた。  日産で先進技術を担当する技術者は、総合研究所(神奈川県横須賀市)や日産テクニカルセンター(厚木市)、栃木工場(栃木県上三川町)に分散していたが、NATCに集約することで効率を高める。

仲間たちと一緒に「芋掘り&バーベキュー」。

本日は9時から及川球場の厚木北地区ソフトボール大会開会式と11時からの厚木市消防団フェスティバル開会式典は、来賓としてお招き頂きましたが、お休みをさせて頂きました。
厚木や愛川の仲間たちと一緒に(10時から)愛川町で「芋掘り(と大根の収穫)」&「バーベキュー」を致しました。もちろん妻と一緒に出席ということで、「焼き肉・ソーセージ」「やきそば」「豚汁」など皆さんの協力で美味しく楽しい時間を過ごさせて頂きました。また、ゲームの時間は、「(大きい)マシュマロをどれだけ多く口の中に入れることが出来る?ゲーム」をみんなでしました。標準記録は7個。優勝記録は11個で、優勝者は「佐藤知一(私)」。負けず嫌いの性格なので、ついつい優勝してしまいましたが、妻の感想は「まったく、恥ずかしい。他の人に花を持たせてあげることはできないの?」というものでした。(まったくもって、その通りです。) 本日は天気にも恵まれて、本当に気持ちの良い一日でした。緑に囲まれての農作業やバーベキューに妻もご機嫌でした。最後のお掃除まで、ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。(楽しかったですね。)

厚木南公民館まつり、あつぎ文化財まつり、青年会議所主催「ヤンキー先生講演会」、早稲田大学連合支部大会@厚木。白井総長も出席。

本日は、朝9時から「厚木南公民館まつり」の開会式に出席。ご紹介を頂き展示も拝見させて頂きました。その後、「あつぎ文化財まつり」。午前中から「厚木青年会議所が主催する親子ワクワク事業のお手伝いをさせて頂きました。今回の事業は「ヤンキー先生」こと義家弘介・参議院議員の講演会。4時過ぎまで、片づけのお手伝いを済ませ、午後5時から「早稲田大学校友会神奈川県支部大会」に妻と共に出席。県内各地の早稲田大学校友会(稲門会)(OB・OG会)が毎年当番を変えてそれぞれの地域で行っています。今年は、我が厚木市の当番となっており、会場は「ロワジールホテル厚木」です。早稲田大学の白井総長を始め業界の大物も沢山出席されていました。5時から8時半過ぎまでの3時間半みっちり行われ楽しいひとときを過ごしました。今日は朝から晩まで、休む暇もないくらい色々な方々とお話をさせて頂くことが出来ました。

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観て感じたこと。/障害者雇用や小江戸あつぎまつり。

14日のブログエントリーでは、行こうと思うと記していましたが、予定通り「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました。知人から、佐藤さんも勉強のために観ておいた方がいいと招待券を一枚頂いたことがきっかけでしたが、午後からの空いた時間を使いひとりで行ってきました。来年2月に閉館が予定されている「厚木テアトルシネパーク」での観覧で、もしかしたら、厚木で観る最後の映画となってしまうかもしれません。「厚木テアトルシネパーク」が撤退すると厚木から映画館がなくなることになります。22万都市の厚木なのに寂しい限りです。
閑話休題。第一弾はテレビで観ました。続編の今回、映画は面白かったです。というよりも涙腺のゆるくなった30代後半のおっさんらしく、けっこう、涙しました。特に「××の所に小○が、戻ってくるシーン(自主規制)」の時には、涙と鼻水ですごいことになっていましたが、幸い館内は席ももかなり余裕があり、周りに人がいなかったため、何とか大丈夫でした。エンドロールが流れている間もじっと席でおとなしくしていました。非常にベタなストーリーで製作した日本テレビにやられてしまった感じです。
私の生まれて育った所は、厚木の市街地で花街(はなまち)のあったところです。私が小学校に入学する頃まで、私の実家は芸者置屋と食堂を営んでおり、私のうちにも数人の芸者さんが寝起きしていました。芸者さんや見習いの板前さん、祖父祖母のほかにも、うちには知的障害をもった叔母(故人)がいてお店を手伝っていました。また、もう一人、知的障害を負っていた「やっちゃん」というおばさんも障害者施設からうちに移り、住み込みで働いていました。二人ともどちらかというと軽度の障害者でしたが、忙しいときは、「天丼」と「ラーメン」を間違えてしまうようなこともあったかも知れません。でも、きっと当時は、そういう事に関しても寛容な社会だったような気もしています。うちのご近所にも「おにぎり喫茶・はなしや ぼの」という障害者雇用(主に精神障害など)を進めている食堂があります。(ここを運営するNPO法人アジールの会の代表の方ともお話させて頂くのですが)(数としては)昔よりも障害者が働ける施設は確実に多くなっていますが、社会全体がもう少し寛容(細かいことを気にしない)になれば、ごく普通のお店でも障害を持った人々が働けるようになると思うのです。厚木が文化都市を標榜するならば、行政が具体の提案をもう少し踏み込んでいってもいいように考えます。
今も厚木のそうした文化的な素地を活かして街づくりをしようと厚木青年会議所(厚木JC)を中心に「小江戸あつぎまつり」などを企画しています。私もJCのメンバーに入れていただく予定で、来年からは企画段階から一緒に汗を流すことになっています。この映画を観て、色々なことを思い出しました。寿町1丁目には、飯田さんというオジサンオバサンが営む駄菓子屋さんがありました。10円玉を数枚握り締めては、学校帰りに毎日通った記憶があります。今は、街なかの道路は万年渋滞で、路地も抜け道化し、とこにでも車が入り込んできます。子どもは路上で遊ぶことも出来なくなっているのが現状です。「厚木北地区は、消防車両も入れないような道ばっかりで、早急な道路拡張が必要」とずっと言われています。私は渋滞にも辟易していますので、何ともコメントしにくいですが、本当に路地なくして道路を拡張し生活環境の改善につながるとは考えにくいと私は思っています。道路を拡張すれば、生活空間にスピードを落とさないような車が飛ばしてくるか、渋滞の列が家と家の間に出来上がるかのどちらかではないかと思っています。街なかに際限なく新築のマンションが建設され続けていますが、こうしたことも含めて、10年後の厚木の街のありようを考えると複雑な思いもあります。近いうちにレポートの形でまとめてみようと思っています。

朝の駅頭は、愛甲石田駅南口。イラク派遣で35人が死亡。

本日の朝の駅頭活動は、愛甲石田駅南口(エスカレーター下)にて、朝6時40分から8時20分まで。北口に比べて厚木市民の利用者数は少ないですが、受け取ってくれる方の割合は高いようです。声をかけてくれる方も多く、嬉しくました。その後、ポスティングを少し行なって、地元集会に出席。本日はその後、資料を探しに本屋を廻ったり、あまりにも靴の傷みが目立ってきたので、新しく一足購入しました。本も3冊購入。
 
<イラク派遣で自衛隊員35人が死亡> イラクやインド洋などへ派遣された自衛隊員のうち、35人が在職中に死亡していた事実が明らかになりました。これまでは、「一人の死亡者も出していない」といい「自衛隊の行く所は非紛争地域(でしたっけ?)」と強弁し続けていたのにです。報道では自殺を問題視しているようですが、問題は総数35人でしょ。
「政府は13日に閣議決定した答弁書で、テロ対策特別措置法とイラク復興支援特別措置法に基づき海外に派遣された自衛隊員のうち計16人が、在職中に自殺していたことを明らかにした。社民党の照屋寛徳衆院議員の質問主意書に答えた。答弁書によると、今年10月末現在、両法に基づき海外に派遣された隊員のうち在職中に死亡した隊員は、陸上自衛隊が14人、海上自衛隊が20人、航空自衛隊が1人。このうち、死因が自殺だったのは、陸自が7人、海自が8人、空自が1人だった。派遣と死亡との因果関係については、『一概には申し上げられない』とし、退職後に自殺した隊員の数については、『把握していない』とした。 」 【11月14日0時28分 読売新聞

スピーチ選手権「準優勝」。/日大藤沢がサッカー優勝で、8年ぶりの全国大会進出。本日は午後5時から岡田克也・元代表と本厚木駅で駅頭。

昨晩オブザーバーとして参加させて頂いた厚木青年会議所(JC)例会は、思いのほか楽しかったです。初めてなので、良く判りませんが、毎月何らかのイベントがあるらしく、昨日は、「スピーチ選手権」でした。出席者は60名ほど(?)。4名ごとランダムに振り分けられて、一人ひとりスピーチを行い採点を付け合うかたちでの予選を二度行います。声調や内容のまとめ方など、5つの採点基準それぞれ10点の50点満点です。その後、決勝として代表9名が、ステージに登壇し、2分間のスピーチを行うと言うものです。私のほかは、全て会員でしたので、正直、期待していませんでしたが、結果は準優勝(優勝とは3ポイント差の僅差)。妻に報告すると「素人相手に大人げない」とのこと。でも、嬉しかったのは、最後に講評された方の言葉「公平無私」です。本来ならば、会員でもない私よりも仲間である会員に厚く点数を付けたくなるのが人情です。そこを圧して、私に入れてくれたことが単純に嬉しかったです。まぁ、昨晩のスピーチ選手権は、余興的な要素が強いお遊びですが、大学の弁論部以来、自分のスピーチを講評されることなどしばらくなかったため、素直に勉強にもなりました。その後の食事会にも出席させて頂き、楽しい時間を共有しました。
今朝は駅頭も行い、ただ今、市役所の仕事部屋にいます。今はお昼休みの時間です。
過日(11日)サッカーの第86回全国高校選手権県予選で、我が母校、日大藤沢が3-1で逗葉に勝ち、8年ぶり3度目の栄冠に輝きました。全国大会出場が決まりました。本日この後の予定は、これから、招待券を先日頂いた、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の映画を鑑賞に行こうかと思っています。丁度、夕方5時からの岡田克也・元代表を招いての街頭演説に合流するまでの間、時間がありそうなので、勉強のために行ってきます。それでは。

BDF、BTLなど、新エネルギーについての勉強会。夜は青年会議所の例会に出席。

本日は、超党派での勉強会に参加しました。BDF(Bio Diesel Fuel)とは、てんぷら油などの廃油を精製した燃料のことです。BTL(Biomass to Liquid)とは、バイオマスや廃棄物に(無酸素)熱分解ガス化を行い燃料とする技術のことです。
1、地球温暖化対策(低公害車導入)についての取り組み。(厚木市環境部)
2、BDF収集車両について(
ベストトレーディング株式会社
3、BDF車両視察。(
ベストトレーディング株式会社
4、環境保全と障害者就労支援による社会貢献。(ベストトレーディング株式会社・NPO法人ライフワークス)
5、廃プラ油化への取り組み・産学連携(
株式会社マイクロエナジー
 私も新エネルギー政策普及の基礎については、清水浩・慶応義塾大学環境情報学部教授について勉強いたしましたが、率直な感想としては、もう少し技術的な深化がないと、一般的な普及は難しいのではないかと考えています。ただし、これまで以上に市としても協力することにより、実現するとするならば、あきらめることなく頑張ってほしいと考えています。
 ※ 清水教授は、電気自動車の開発のみが注目されがちですが、実は新エネルギーや技術の普及についても専門です。「工学部」ではなく「環境情報学部」に籍を置いているのも「どんなに優れた技術であっても普及させる行程も含めたプラン・研究なくしては、意味のないものとなる、実学として失格であるから」との理由からです。私は、ゼミに在籍することはありませんでしたが、研究室に出向き、厚木の環境政策等につきましてもアドバイスを頂戴しました。
夜は、厚木青年会議所(厚木JC)の例会にオブザーバーとして出席する予定となっています。

仲間の死。

私は30歳になってから大学を受験し、大学生となったので、同級生は12歳ほど年下となり、大学時代は4年間、弁論部に入部し活動してまいりました。今の時代、弁論部や雄弁会などに入る学生は、少しばかり生意気で、でも、社会に対しても物怖じせずに発言をするような少々変わり者が多いのですが、スピーチ・ソサエティーの英名につられるのか、帰国子女も多くおりました。私が4年生のときに新入生として入部してきた学生の一人に中戸川さんがいました。例外にもれず、頭の回転が速く、少々生意気で、英語も使いこなし、(皆に)群れずにマイペースで存在感のあった女性が、中戸川さんでした。彼女が、11月2日に急性心筋梗塞で亡くなったと連絡をいただきました。彼女は大学を卒業し、(関西の)実家へ戻ってから携帯のデータなどほぼ全て消去していたらしいのですが、パソコンのメールの方にアドレスが残っていたらしく、連絡のあった同期生を通じて、先日、私の方に連絡が来ました。まだ、大学を卒業して数年しか経たない(20代前半の)彼女の死は、本当に心が悼みます。私も頭脳明晰で、行動力もある彼女の将来を楽しみにしていた一人であるだけに残念でなりません。ご実家が関西と言うこともあり、なかなか簡単には参ることも叶わず、御線香もあげ手を合わせることは出来ませんが、心より、ご冥福をお祈りするしだいです。