(20日分の活動報告) 何といっても伊豆半島のお薦めは、「旧戸田村(沼津市戸田)」。

昨日のエントリーに示しました通り、20日は、「熱海」-「市内施設で太極拳大会など視察(網代)」-「大仁」-「戸田(へだ)で名物の深海魚料理を食す」-「戸田御浜海岸保護林視察」「沼津市戸田造船郷土資料博物館」「駿河湾深海生物館」-「大瀬崎」-「沼津」(-「厚木」)と廻りました。
私は、旧・天城湯ヶ島町(現・伊豆市)に2年ほど働いていたことがありまして、伊豆半島も車で一通り、廻ったつもりであったのでありました。しかし何故か、旧・戸田村(現・沼津市)へ行ったことはありませんでした。戸田に入ったのは、今回が初となります。東京大学の寮が戸田(の端っこ)にあった関係で、妻は、かなり昔に一度だけ、来たことがあったそうで、「それでは行って見ようか」と今回、足を伸ばしました。思いのほか、素敵な場所でした。戸田御浜海岸の保護林も良い具合に整備(整備されすぎていない)がされており、何よりも「日曜日のお昼時というのに人はまばら」で、「緩やかな岬の潮風」に吹かれながら、ゆったりとした時間が過ごせました。
お昼は、有名な「魚重食堂」で、「深海魚のお刺し身」と「深海魚の天ぷら」を堪能しました。一人前1500円と内容の割には、リーズナブル。「ごそ」「めぎす」「げほう」といった深海魚の味にご興味のある方限定で、お薦めします。駿河湾(日本一深い湾)で取れる「深海魚」と「タカアシガニ」は、ここ西伊豆でしか味わえません。(参考:「とにかく沢登り:西伊豆で深海魚を食べる旅」)
沼津市戸田造船郷土資料博物館」は、「ロシア軍艦ディアナ号とその代船ヘダ号の造船資料を中心に幕末時のロシアと旧戸田村の交流を感じることができる博物館」。「駿河湾深海生物館」は、「深海に生息する深海魚を三百種、千点展示した駿河湾深海博物館」です。入場料300円にしては、とても楽しめました。「プチャーチン提督・来村150周年記念」とありましたが、特にイベントらしきものはありませんでした。が、それも戸田らしくていいのではないかと思いました。また、行きたいです。
 
【写真】:「戸田御浜海岸保護林」「沼津市戸田造船郷土資料博物館」「駿河湾深海生物館」 鳩山由紀夫代議士直筆の書もありました。写真の「アンパンマン」と「ドラえもん」は、生きた化石とも言われる「タカアシガニ」の甲羅を使った作品です。タカアシガニは、世界最大の現生節足動物です。
         
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