「第2回障害者就労支援に関する研究会」@横浜市役所。「養護学校の立場からみる障害者就労の現場~実例を素材に実際の現場を開設~」と題した講演会 /厚木青年会議所・会員開発委員会の打ち上げ

本日(27日)(先ほど夜中12時を回り、日付けが変わったので、「本日」とします)は、「第2回 障害者就労支援に関する研究会」に出席します。会場は、横浜市役所の会議室をお借り致します。メンバーのみの勉強会につき、一般の方の聴講はできません。ご希望の方は、別途、対応可能な場合もございますので、ご希望の際は私までご連絡下さい。(但し、次回以降の対応となります) / この研究会は、県内民主党所属の国会議員、県議、市議、町議による有志の勉強会で、私は、設立準備会の頃よりかかわらせて頂いております。障害者政策に力を尽くされている議員を中心に数名よりスタートを致しました。今回は、養護学校の教師の方を講師としてお招きし、「養護学校の立場からみる障害者就労の現場~実例を素材に実際の現場を開設~」との演題でお話をして頂きます。
何度かお話をさせて頂いておりますが、障害者就労支援に関しては人一倍の強い思い入れがあります。 私の実家は、日本料理屋(和風料理おかめ)と芸者置屋を営んでおりました。厚木の大手北地区は、花街で、私の実家もそのど真ん中にありました。芸者の置屋は、私が子どもの頃に廃業致しましたが、家の中に、芸者さんや調理師見習いの兄ちゃん達、店員さん等が住み込みで働いていました。朝起きてから寝るまで、私はそうした大人達に囲まれて育ちました。 / 「やっちゃん」と呼ばれる知的障害を抱えた店員さん(女性)も住み込みで働いていました。また、血のつながった叔母さんも我が家に住んでおりましたので、私の実家には、2名の知的障害者が働いていたことになります。家族は皆、仕事で忙しかった中、私は、この知的障害を抱えた叔母にオムツを替えてもらって育ちました。 / 仕事やボランティアなどで、障害を抱えた方に対して、オムツを替えてあげられる方は沢山居ますが、「障害者にオムツを替えてもらった経験(しかも何度も)」のある人は、あまり居ません。私は、「障害者就労」に関しては、ここに書ききれないほどのストーリーを抱えています。政策に関しても一家言あります。政策として実現できるようにこの「障害者就労支援に関する研究会」を大きく育てて参りたいと考えております。
また、27日の夜には、厚木青年会議所・会員開発委員会の打ち上げが予定されています。私も出席する予定です。
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