行政の事業仕分け「仕分け人」登録証届く。登録番号は18番。

政策シンクタンク構想日本から、行政の事業仕分け「仕分け人」登録証が届きました。
事業仕分けとは、行政の事務事業について、文字通り「仕分け」を行う作業です。この仕分けについては、少しばかりの専門性が求められるため、仕分け人の養成講座が行われています。佐藤知一が、この事業仕分けを知ったのは、加藤秀樹研究会(大学時代)に所属していた時でした。まさに事業仕分けの誕生の前から、そのコンセプトや必要性について指導を頂いておりました。
例えば、厚木市にもたくさんの事務事業がありますが、その事務事業の中にも「(そもそも)厚木市で行う事業でないものも厚木市民の税金を使って行われているのではないか」という問題意識に基いて行われるものです。そうした事務事業は「国や県や民間に担ってもらうようにきちんと提案致しましょう」と仕分けをするものです。仕分けするにあたっては、担当者(職員)をおいて、行政当局からも事業の執行意図などについての説明を受けながら行うものです。 (詳細については、「構想日本」HPをご覧下さい
 
【写真】: 政策シンクタンク構想日本から、行政の事業仕分け「仕分け人」登録証が届きました。登録番号は18番です。
 
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