本日、午前中はツルネンマルテイ参議院議員の会報誌「スパークツル」へ投稿する原稿書きなど。/午後は、、構想日本(シンクタンク)主催の「第137 回J.I.フォーラム 国民あげて国の無駄撲滅を!」(予定)

本日、午前中はツルネンマルテイ参議院議員の会報誌「スパークツル」へ投稿する原稿書きなどをしている。ツルネン議員の事務所からは定期的に投稿のご依頼を頂くが、本当に有り難いことだと思う。考えながらパソコンのキーボードを打ちつつ頭をよぎる事は、もちろん、現在の厚木のことである。厚木の街を歩いていても本当に元気が無い。
小林市長が就任し来年2月で二年目となる。市長は厚木市の「体感治安の悪さ解消」と「市長多選の阻止」をスローガンに当選を果たした。今年一年は、「元気」を前面に押し出し政策を進めるも成果として挙げられるものは少ない。今回の議会で上程され、委員会でも審査をされた「新総合計画基本構想」であるが、「10年20年先の厚木市のあるべき姿の想定がされていない・見て取れない」との質問や意見が飛び交った。市民から意見を募って作成した総合計画は、市民の意見を汲み上げる事が出来るという利点がある一方で、「市長として何がやりたいのか」とのメッセージ性に欠けてしまいがちなものとなる。非常に辛口となって、恐縮だが、今の国会の議論を見ていても共通したものを感じている。定額給付金などは、私の立場では賛成しかねるものだが、(個人的には)決めたなら速やかにやればいいと思っている。大事なのはむしろ、首相が「もっと大きな話」をすることだ。対症療法的な施策も大事だけれども「この国をどのようにしていきたいのか」という考えを知りたいと思う。
本日は、構想日本(シンクタンク)の主催する「第137 回J.I.フォーラム 国民あげて国の無駄撲滅を!」の講演会を観に行く予定です。会場は、東京赤坂の日本財団ビル(霞ヶ関すぐ裏)で、主な内容は、過日行った「国の事業仕分け(文部科学省・環境省財務省・外務省)」にかかわる話です。本日のフォーラムは、河野太郎代議士や亀井善太郎代議士をはじめとした7名の若手自民党代議士をゲストにしたもので、コーディネーターを務める 加藤秀樹・構想日本代表(慶大教授・東京財団会長)は、私の大学時代のゼミの指導教授でもあります。 民主党県連役員の私が顔を出せば「(内部から)問題だ」とのご指摘も受けそうですが、国の事業仕分けについての課題を知るには聴いておく必要があるとも考えております。終了後の懇親会は、現在、参加する予定はありません。
 
※ 総合計画は、「地方自治法第2条第4項」に規定されているものです。 :「市町村は、その事務を処理するに当たっては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行なうようにしなければならない。」
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