昨晩の活動報告: 構想日本(シンクタンク)の主催する「第137 回J.I.フォーラム 国民あげて国の無駄撲滅を」のフォーラムを観に行きました。

昨晩は、構想日本(シンクタンク)の主催する「第137 回J.I.フォーラム 国民あげて国の無駄撲滅を!」のフォーラムを観に行きました。会場は、東京赤坂の日本財団ビル(霞ヶ関すぐ裏)で、主な内容は、過日行った「国の事業仕分け(文部科学省・環境省・財務省・外務省)」にかかわる話です。立ち見も出るほどの大盛況振りでした。今回は、国の事業仕分けを担当された自民党の若手・中堅代議士の方々がゲストスピーカーで、私の恩師の加藤秀樹・構想日本代表(慶大教授・東京財団会長)がコーディネーターをつとめるというフォーラムです。この「J.I.フォーラム」は、毎月開催されている構想日本(政策シンクタンク)の講演会です。私も時々足を運ばせて頂いております。
政策シンクタンク・構想日本が、「事業仕分け」の手法を使って(この活動を)はじめたのが2002年のことです。その前後は、私が加藤秀樹教授の下でゼミ生だったころにあたり、事業仕分けについて話す時の活き活きした加藤教授の表情は今でも忘れられません。その様に思いの詰まった「事業仕分け」は、これまでも多くの自治体(のべ28自治体)で実践してまいりました。
これまでも「国の事業仕分けを行おう」とする動きがあったものの、官僚や族議員(国会議員)の猛烈な反対により、それは実現しませんでした。
今回、下記のように4つの省(文部科学省、環境省、財務省、外務省)にて実現致しました。加藤教授や仕分け人たちのこれまでの熱い思いがかたちとなり、私も昨晩は嬉しく思いました。亀井代議士をはじめ、自民党の若手代議士の皆様方にも非常に頑張って頂きました。
素直に敬意を表します。この流れを止めてはいけないと思っております。昨晩のフォーラムでも会場から「世論は『政権交代を行って一度、民主党に政権を任せてみてはどうか』との声も強いが、この事業仕分けを行っていくためには、自民党、民主党のどちらが良いと思うのか」との質問がありました。民主党が政権をとっても継続はさせて参ります。(私がやるわけではないですが、党関係者として働きます)
フォーラム終了後、加藤秀樹代表や仕分け人に方々ともお話をさせて頂きました。今月20日には、加藤秀樹ゼミのOBOG会が予定されていますが、公務等の為、出席が叶わない旨お伝え致しました。20日は、第一部が加藤秀樹教授の講義(構想日本事務所)で、第二部が会場を移しての忘年会となります。当日都合がつけば、私も行きたいです。
 
【写真】: 構想日本(シンクタンク)の主催する「第137 回J.I.フォーラム 国民あげて国の無駄撲滅を!」の様子。会場は一杯でした。
  
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