Monthly Archives: 2月 2009

朝まで生「原稿作成」・・・。徹夜明けです。月曜日(午後2時から)に予定されている一般質問の原稿作成・資料作成をしています。

徹夜明けです。月曜日(午後2時から)に予定されている一般質問の原稿作成・資料作成をしています。
ただ今、テレビでは、朝まで生テレビがついています。本日のテーマは、「ドーする!医療崩壊」。今度の一般質問では、「厚木市立病院の整備と運営について」の質問も行いますので、議論の中身は関係しているとも言えます。ただし、今回の一般質問は、「医療崩壊」にまで踏み込んだやり取りは致しませんので、特にこれといった引用は致しませんが・・・。
「朝まで生テレビ」司会の田原総一朗氏は、早稲田大学大隈塾(佐藤は第2期生)の恩師でもあります。私も朝生の収録スタジオに何度か参りましたが、つい、うとうとしてしまって、テレビを見ていた友人から、「寝姿が大きく映っていた」とのご報告を頂いたことがあります。
一般質問の登壇原稿と資料を作成していますが、登壇原稿が、非常に長くなってしまいました。厚木市議会では、一般質問の議員の持ち時間は、50分です。登壇で時間を使えば、その後の再質問の時間が短くなることになります。私の場合は、登壇時間は大体10分~12分前後で、議員の中では少し長めです。今出来ている原稿は、20分ほどです。とり得る手立ては二つあります。短くする(短くして再質問に廻す)か、このまま行くかの二者択一です。 もっと長くする選択肢は今のところありませんが、きっと、このまま行ってしまうと思います。あと2日ありますので、修正は加えて参ります。
さあ、(テレビを消して)原稿作成・資料作成に戻りましょう。厚木の未来を考えようっと。
※早稲田大学「大隈塾」は、21世紀の日本のリーダーとなるべき人材を育成するという高い志で作られました。2002年から始められ、塾頭は早稲田出身のジャーナリスト田原総一朗(早稲田大学特命教授)。 田原氏の熱い思いで、政界、財界、言論界からゲスト講師を招き、学生たちに講義をするものです。(現在は、大学院の一講座となりました。)
 

本日は、厚木愛甲環境施設組合議会・議会運営委員会が開会されました。/その後は、担当職員からのレク等。月曜日には、私の一般質問登壇がありますので、その原稿作成を行っています。

本日は、厚木愛甲環境施設組合議会・議会運営委員会が開会されました。この議会は、特別地方公共団体である地方公共団体の組合の一つで、一部事務組合です。一部事務組合とは、複数の普通地方公共団体や特別区が、行政サービスの一部を共同で行うことを目的として設置する組織で、地方自治法284条2項により設けられます。
 
【厚木愛甲環境施設組合議会設置目的】: 「厚木市、愛川町及び清川村は、ごみ焼却施設の更新や最終処分場の確保、また、ごみ発生量の増加によるごみ処理経費の増加といった共通の課題を抱えております。このような課題について、3市町村が共同して取り組んでいくことにより、多くの課題が解決できることから『厚木愛甲環境施設組合』を設置し、中間処理施設(ごみ焼却施設、粗大ごみ処理(破砕)施設)や最終処分場の建設を進めるとともに、3市町村と連携を図り、資源循環型社会の構築に向けた取り組みを進めてまいります。『厚木愛甲環境施設組合』の事業運営に当たっては、環境性、安全性、効率性を確保してまいります。また、広報紙、ホームページなどによる情報の発信も積極的に行い、透明性を確保した安心感の得られる組合運営に努めてまいります。
 
本日は、厚木愛甲環境施設組合議会・議会運営委員会に議運委員として、出席をさせて頂きました。議運の中よりもその後の議論(非公式)の中に収穫が多くありました。課題満載です。その後は、担当職員からのレク等。月曜日には、私の一般質問登壇がありますので、その原稿作成を行っています。週末も様々な予定が入っておりますが、極力、原稿作成に向けるように努力する事になります。ので、ご理解下さい。

紅茶と(スイス菓子・ポニイの)かぼちゃプリン/部会での様子。写真撮影は青木委員長/明日は、厚木愛甲環境施設組合議会・議会運営委員会が開会されます。議運委員として、しっかりと議論をして参ります

厚木青年会議所の部会(愛絆部会)に委員として出席させて頂きました。帰りに「スイス菓子・ポニイ」に寄って、明日の朝、食べるパンを調達。ついでに妻へのお土産として、「かぼちゃプリン」を購入しました。先ほど、(紅茶煎れて)食べましたが、甘さも控えめで旨かったです。かぼちゃプリン。

明日は、厚木愛甲環境施設組合議会・議会運営委員会が開会されます。議運委員として、しっかりと議論をして参ります。
 
【写真】: 紅茶と(スイス菓子・ポニイの)かぼちゃプリン。 / 部会での様子。撮影は、青木委員長。
  

来週月曜日に迫った一般質問登壇に備えての資料作成や職員からのヒアリング&レク。(これからの予定は)横浜の民主党神奈川県連にて臨時役員会(開始は4:45)に出席。夜は8時から厚木青年会議所の部会(愛絆部会)/明日は、厚木愛甲環境施設組合議会議会運営委員会

ただ今、市役所自室におります。本日は、来週月曜日に迫った一般質問登壇に備えての資料作成や職員からのヒアリングやレクを行わせて頂きました。その他、シルバー人材センターの方々をお迎えして、(名切議員と共に)お話をお伺い致しました。
これからの予定は、横浜・関内の民主党神奈川県連に参りまして、臨時役員会(開始は4:45)に役員(組織県民運動委員長)として出席致します。昨日夕方に招集がありました。解散総選挙に向けての準備も着々と進みつつあります。
夜は8時から、厚木青年会議所の部会(愛絆部会)に委員として出席させて頂きます。
明日は、厚木愛甲環境施設組合議会・議会運営委員会が開会されます。議運委員として、しっかりと議論をして参ります。
 
写真: 市役所自室にて。原稿も取り掛かり始めました。

どこにも空きがない「保育所」について。/全く空きのない認可保育所、公立保育所について、子育て世代はどう対応すればいいのか。市としての考えを問いたい。

私たち議員のもとには、沢山の陳情ごとが寄せられてきます。一つ一つの事情によって、対応は変わるのですが、相談件数の多い案件の一つに「保育所」や「学童保育」の問題があります。いわゆる待機児童の問題です。現場には、公平公正な対応を求める一方で、本当に困っている人に対しては、空き施設(保育所等)の紹介を積極的に行うなどの対応をこれまでも求めてきました。
ここ一週間で複数件、「保育所に入れない。昨年以降、第三希望まで出しているが、もうどこでもいいから入れるところを紹介して欲しい。」という声が寄せられました。これを受けて、昨日の本会議(予算に係る質疑)の場で、質疑を行いました。私の質疑を受けて、担当部長自ら私の所へお越し頂き、対応を約束して頂きました。早急に空き保育所の照会を試みて頂きましたが、空き保育所は全くない状況(現在も調整中)です。 「議員の紹介だから何とかしろ」といった低レベルな話ではなく、市政運営の中での認識の問題だと考えています。
もちろん、担当部長も担当される職員の方々も、本当に頑張っていられると感謝をしておりますことは、言うまでもありません。しかしながら、今回の市長施政方針の中でも待機児童解消するための政策については触れていますが、(その政策も)的外れの感は否めません。
「『最近、佐藤議員のブログが過激になってきた』(参考:23日のエントリー)と同僚や次長ともよく話す」とは、ある厚木市職員さんが、私にかけた言葉ですが、「(市長が変わり)2年経ってみたが、政策の理念も見えず、実効性に大いに疑問を抱いているがために見ていても歯痒い」と私自身も感じていて、表現が変わったとすれば、それが原因でしょう。米国では、一般に政権発足後100日間は「ハネムーン期間」として、議員も(国民も?)批判をせずに見守るものだそうですが、小林市政は発足後丸二年(730日)が経ちますから、「いい加減、実績を出してもらわないと」と言う気持ちもあります。今でも市長の政策を支持したい気持ちも強くありますが、是々非々です。
市長の政策方針を見ていても「クリーンエネルギー推進都市」「グリーンアイル(みどりの回廊)基本計画」「市民協働事業提案制度」等々、沢山の新たなプロジェクトが記されていますが、どれも厚木市が抱える本当の問題解決につながるかどうか疑問です。(市の抱える問題は)市立病院の整備運営の問題(建替え、赤字、産科撤退、小児科医不足等々)、中間処理施設整備も実質の店晒し、病院と同じく市から多額の補填(毎年市から約25億円を繰入)をしている下水道事業の収支など挙げればきりがありません。病院運営(経営改善)については、その改善策は示されていますが、下水道事業などは、現状維持を是認するような雰囲気ですらあります。
閑話休題。保育所の問題ですが、私の友人である松本たけひろ・埼玉県和光市議会議員が、「学童保育が満員~絶対に許せない無策」と題したブログエントリーにこの問題(学童保育・保育園)を取り上げています。彼は私と同じ歳、同じ期数(議員)で考え方も近いと言う人物です。下にエントリーを引用しますが、彼は次の市長選(5月)への立候補を表明している為、相手となる現職市長への批判も過激なものとなっています。その為、このあたりの事情を考慮しつつ、割り引いてお読み下さい。しかしながら、内容と分析は適切で、私も同意見です。もちろん、とりまく状況は厚木市の保育園が抱える課題と共通しています。
 
--「学童保育が満員~絶対に許せない無策」(松本たけひろ和光市議ブログより引用)--
地元の学童保育が満員になり、別の地域の学童保育に通うという事態が昨年に引き続き起こってしまいました。また、他の地域でも同様の事態が起きています。 定員を増やす工夫や、優先順位の工夫など、あらゆる機会にいろいろと提案してきたのに、このざまです。しかも、予算がないから施設の拡充は年度明けを待てとおっしゃる。 正直、私は怒りまくっています。 子育て支援の充実といいつつも、その優先順位はハコモノとかそういうものよりずっと低いのです。おそらく、声が大きい人々、選挙の時に顔を見せる人が大切で仕方がないのでしょう。 私は結婚以来、ずっと共働きをしてきました。夫婦それぞれに人生があるし、キャリアがあり、それは尊重すべきものです。 共働き家庭にとって、保育園に入れない、学童保育に入れない、というのは致命的な事態です。 一番上の子どもが保育園に入れず、何とか託児所に入れた時に、ホッとしつつも納得がいかなかった気持ちを今も鮮明に覚えています。 人には人生設計があり、また、キャリア設計があります。 あるいは、共働き前提で住宅ローンを組む人もいます。 そういう人々の大切な労働の成果から、一部を預からせていただいているのが税金です。 であるなら、働く人々の応援を精いっぱいするのが役所なのではないでしょうか。 それを不要不急の分野に気前よくばらまく神経、それはまさに政治屋のものです。人の痛みが分からないで何が政治か。何が役所か。 また、「まっいっか」と遠い学童保育に子供を割り振る無神経さもあってはならないものです。都内の会社でフルタイムで働いて、7時に学童に子供を迎えに行くのがどれだけ大変なことか。 政治の世界とか役所しか知らないなら、体験はできないでしょう。 しかし、体験できなくても、想像できなければ政治家や行政マンは務まりません。 これは、指定管理先にも言えることです。ごちゃごちゃ逃げのへ理屈をこねるのでは失格です。待機にせずに、まず預かること、これが大切なのです。人の人生を行政がゆがめることはあってはなりません。ましてや、縁あって和光市を住まいとして選んでくれた人々です。 今度の一般質問ではこの点、今後の対応とともに、これからのあり方について徹底的に議論します。
--以上引用終わり--

本日、議会第二日目です。議案は「一般会計予算」に「(8つの)特別会計予算」「病院事業会計予算」。本日上程され各委員会へ付託されました/夜は8時半から厚木青年会議所・小江戸あつぎまつり実行委員会「企画室」に部会長として参加致します。

本日、議会第二日目です。議案は「一般会計予算」に「(8つの)特別会計予算」「病院事業会計予算」「陳情1件」。議場では私も保育所待機児童の問題と下水道事業にかかわる予算査定の経緯などについて、いくつか質問をさせて頂きました。上記の予算案と陳情は、本日上程され各委員会へ付託されました。これからは一般質問と各委員会審議となります。
/本日夜の予定は、午後8時半から厚木青年会議所・小江戸あつぎまつり実行委員会「企画室」に部会長として参加致します。
昨日、私が部会長として召集させて頂いた「小江戸あつぎまつり実行委員会・小江戸かわら版部会」(会場はあつぎにぎわい処・地下会議室)には25名の参加者があり、準備していた資料が足りなくなるほどのメンバーにお集まり頂きました。本当に感謝しています。本日の企画室を通れば、祭りに向けた活動も本格的に始まります。また、昨晩は、私の委員会終了後、厚木青年会議所JC室にて行われたもう一つの部会(遠藤部会長)にも途中参加させて頂きました。二つの部会が協力して、盛り上げていきたいと思います。
本日の企画室に向けて、青木委員長も気合が入っています。私も部会長として出席させて頂きます。
 
/ただ今、市役所自室にてプチ残業中です。下の写真もまだ、余裕が見られますが(来週の登壇に向けて)週末に近づくほど余裕が無くなります。今回もしっかりと気合を入れて議会登壇・一般質問に臨みます。
これから庁舎を出て、帰りがけに(夕食の)買い物をしつつ、帰宅をします。賢い「主夫」であるために安くていいものを買う習慣は、結婚以来ずっと続いています。恥ずかしいと思うのも最初のうちだけで、慣れてしまえば、それなりにストレス発散・気分転換にもなります。働く奥様を持つ、ご主人にはお薦めします。我が家では私のほうが買い物上手ですが、私ばかりだと夕食の食卓もマンネリ化してしまうので、時々妻主導で買い出しに出ます。
こんな書き込みをしているうちに、もう外も暗くなりました。それでは。
 
【写真】:市役所自室にてプチ残業中。

【アメリカ・アカデミー賞】: 「おくりびと(Departures)」「つみきのいえ」同時受賞。佐藤知一「映画音痴」認定。

私は、麻雀もパチンコ、その他一切の賭け事もタバコもやらず、酒はたしなむ程度、ゴルフは議員になる前に辞め、非常に趣味の少ない人間で、趣味らしい趣味と言えるのは、旅行と映画鑑賞、美術館・博物館巡りくらいなのです。
昨日、アメリカ・アカデミー賞が発表され、「おくりびと(Departures)」「つみきのいえ」がオスカーを同時受賞しました。昨日のニュースは、この話題で持ちきりでした。実は私、この「おくりびと」半分だけ観ています。過日、ベトナムに行きましたが、機内では様々な映画を観る事が出来ます。その際(機中で)、「おくりびと」を観たのですが、なんと途中で飽きてしまい映画を変えてしまいました。(テレビのチャンネルを変えるような感覚です。) 変えた映画は「ハンサムスーツ」・・・。自分で金を払って観るほどでない(失礼)けど、話のタネに観てみようとセレクトしましたが、これは最後まで鑑賞。(他にも「たそがれ清兵衛」等を鑑賞しました。)
・・・が、この事で、昨晩は妻から「アカデミー賞受賞映画よりも『ハンサムスーツ』を選んだ映画音痴」と言われ、反論も出来ず仕舞い。言い訳はしません。はいはい、私は映画音痴です。

本日から厚木市議会2月定例会が始まりました。明日は「一般会計予算」に「(8つの)特別会計予算」「病院事業会計予算」が上程され各委員会へ付託されます/この後(午後7時から)、厚木青年会議所・小江戸あつぎまつり実行委員会・小江戸かわら版部会に部会長として出席します

本日から厚木市議会2月定例会(二月議会)が始まりました。本日上程分の議案は、「議案第1号・工事請負契約の締結について」から「議案第30号・厚木市都市公園条例及び厚木市営体育施設条例の一部を改正する条例について」までの30議案が委員会付託をされ、これに「議案第41号・平成20年度厚木市一般会計補正予算(第7号)」が上程されました。この議案第41号は、委員会付託を省略し、採決しました。
また、本日は「市長施政方針」が示されました。意気込みは感じますが、厳しい言い方をすると「課題・問題」と「政策」が(どれをとっても)『チグハグ』という印象がぬぐえません。そこには哲学が全く感じられないのです。 例えば、昨年行われた「あつぎ国際大道芸」は、多くの集客を実現し、市民にも評判の良かったイベントであります。 しかしながら、その前身であった「商観技能まつり」は、そもそも「厚木市内の商業や観光を知ってもらう、技能について言えば『優れた職人の技能に出合える』『厚木ならではの技術が一堂に会する』ことで理解を深めてもらう」ことを目的にして行われ好評を得ていたイベントでした。小林市長の「中央公園だけではなくて、もっと全市的に盛り上げよう!」という声で、昨年「あつぎ国際大道芸」へと変革を遂げました。「イベントは大成功」「人は多く来た」、しかしながら、当初「あつぎ商観技能まつり」が目指した目的は、どこかへ消えてしまった感があります。
また、本日はこんなやり取りもありました。
「厚木市のプラネタリウムを最新型に入れ替えて、リニューアルをする」という計画があり、「(プラネタリウムのある)シティプラザも古くなっているし、中町2-2地区の開発はどうなる」との質問に担当部長は、「(私は担当部長ではないが)シティプラザの建て替え、中町2-2地区の開発はあと10年くらいは大丈夫」と発言しました。この発言は、後に取り消されていますが、「片方では開発を進めると言い、片方では、あと10年は大丈夫と言う」・・・。 「私のブログ12月23日の書き込み」にもありますが、中町2-2地区周辺整備について地元の市民は、市役所を全く信用していません。そうした中での本日の発言、「緩んでいる(いろんな意味で)」としか言いようがありません。
昨年も「『一方では環境重視、温暖化阻止』を声高にうたいながら、『愛甲石田駅前の大きな並木を簡単に切ってしまった』」ことなどを取り上げましたが、これと同じことの繰り返しで、政策の内側にある(はずの)メッセージが全く感じられませんでした。(前述のとおり、「意気込み」は感じました)
/ひとつひとつ事例を挙げればきりがないので、これ以上は、一般質問や委員会質疑等で行うことに致しますが、今一度、上位目的を意識した政策形成・骨太の方針を示して頂きたいと強く感じました。
/本日、午後5時から予定していた「第4回・障害者就労支援に関する研究会(@横浜市役所会議室)」は欠席する事といたしました。議会と地元での会議の関係で、横浜まで往復する時間が十分取れないためです。次回は出席させて頂く予定です。
/この後(午後7時から)、厚木青年会議所・小江戸あつぎまつり実行委員会・小江戸かわら版部会に部会長として出席させて頂きます。委員長、副部会長などとも事前調整をしながら、準備を進めております。
明日の議案は、「一般会計予算」に「(8つの)特別会計予算」、「病院事業会計予算」が上程され各委員会へ付託されます。しっかりと働いて参ります。
 
【写真】: 本日、厚木市議会2月定例会(初日)。写真は、ちょっと息抜き(休憩中)の様子。
 

【視察報告】:厚木市商店会連合会・街づくり推進プロジェクトチームのメンバー達と一緒に日帰り研修視察に行って参りました。メインの視察先は横浜ポートサイド地区「濱の市」です/明日の議会日程、政務・公務日程など。

本日は、厚木市商店会連合会・街づくり推進プロジェクトチームのメンバー達と一緒に日帰り研修視察に行って参りました。(移動は電車です)
メインの視察先は、「濱の市」です。「濱の市」は、「濱の朝市」「濱の昼市」「濱の夕市」「濱の縁(えにし)市」「濱の出前市」と5つのスタイルがあるようですが、本日お邪魔したのは、横浜ポートサイド地区で行われている「濱の朝市」です。横浜駅(東口)から徒歩圏内です。
厚木市民朝市は、朝5時半から7時頃までですが、本日訪れた「濱の朝市」は、朝10時から午後1時までです。出店者の方たちもどことなく「おしゃれ」で、「押しが弱い」感じがして私のお一人お一人と気兼ねなく、じっくりとお話をお伺いする事が出来ました。途中、横浜市や神奈川県の担当職員さんとも名刺交換をさせて頂き、お話をお伺いさせて頂きました。
また、会場では美味しいマサラティー(紅茶)も先輩からおごって頂きました。マサラティーは、ルフナ(=ルフヌ/スリランカ産紅茶)を使用し美味しく仕上がっていました。 ルフナは、いわゆるローグロウンティーで、水色(すいしょく)は濃く、滋味が重くスモーキーな味わいが特徴です。マサラティーに良く合う茶葉の一つです。私の数少ない趣味の一つが「紅茶」です。
閑話休題。 ここを仕切る濱の市代表の坪倉良和氏は、きさくで、非常に気の良い「おっさん」(失礼)です。これからも交流を継続していくことで、次の視察先に参りました。次の視察先は、ポートサイド地区、横浜中央卸売市場周辺等。地域内の飲食店で少し遅めの昼食をとりました。本日の日帰り研修視察は、(当初目的の通り)今後の街づくりの参考となるような非常に意義のある視察となりました。
 
/厚木市議会・本会議初日となる明日の予定は、朝8時半から「議会運営委員会打ち合わせ(正副議長・正副委員長・議会事務局)」-「議会運営委員会」-「本会議」の順で行われます。本会議では、「市長施政方針」「提出議案説明、質疑、付託」が行われます。過日の議会運営委員会でも審議されましたが、定額給付金に係る事務費の為の補正予算が追加提出され、委員会付託を省略し、採決される予定となっております。議会運営委員長として、正副議長、副委員長のご協力を賜りながら委員会を進め、議長をサポートして参りたいと考えています。
/また、午後5時からは横浜へ移動し、「第4回・障害者就労支援に関する研究会(@横浜市役所会議室)」に出席する予定ですが、その後(午後7時から)、厚木青年会議所・小江戸あつぎまつり実行委員会・小江戸かわら版部会に部会長として出席しなければならないため、流動的です。(部会資料等は仕上がっていますが)部会長として、コーディネートしなければならないため、横浜市役所での勉強会は欠席する可能性も高いです。
公務も政務も、どの委員会、部会、どれをとっても重責で、また、私に課されたミッションも少なくないのが現状です。目の前の仕事を一つ一つ片付けていくイメージで、明日も全力で頑張って参ります。
 
【写真】: 横浜ポートサイド地区「濱の朝市」の様子。
      
【写真】: 横浜中央卸売市場 / 帰りに買ってきた「リンゴのタルト」と「洋ナシのタルト」。ベトナム紅茶と一緒に美味しく頂きました。
  

厚木市商店会連合会・街づくり推進プロジェクトチーム・研修視察(日帰り)に行って参ります/先の定点撮影事業(2月15日)の様子が厚木青年会議所公式ブログに掲載されています。

本日(この後10時から)、厚木市商店会連合会・街づくり推進プロジェクトチームのメンバー達と一緒に日帰り研修視察に行って参ります。厚木市商店会連合会・街づくり推進プロジェクトチームは、「緑と水を基盤としたフレッシュで明るく、便利な文化都市」を築きあげていくために、「自由な立場」と「新しい発想」で活発な研究討議を展開し、その実現にむけ積極的に行動しています。本日の研修視察(日帰り)の詳細につきましては、後ほどご報告いたします。それでは行って参ります。
 
/先の定点撮影事業(2月15日)の様子が厚木青年会議所公式ブログに掲載されています。
【写真】: 厚木青年会議所公式ブログより転載。