昨日の講演・視察報告。/村上智彦氏(医療法人財団 夕張希望の杜 理事長)講演/港区立三田図書館・港区立港郷土資料館視察/第13回・厚木市消防団消防操法大会

昨日は、「地域医療再生の方程式~『夕張希望の杜』の挑戦」と題し、村上智彦氏(医療法人財団 夕張希望の杜 理事長)の講演をお聞かせ頂きました。一新塾の勉強会です。
2006年に財政が破綻した夕張市。同時に市民病院の経営も破綻。委託費など市からの資金は一切出ない中、医師である村上氏が、「医療法人財団 夕張希望の杜」理事長として経営を引き継ぎました。村上氏は「せっかく破綻したのだから夕張市は日本で唯一「改善」ではなくて、「改革」ができる町」と腰を据えて格闘。医師が疲れ果ててしまう原因であるコンビニ医療とも烈しく戦っています。財政危機、人口減少、高齢化のトリプルパンチは近い将来、我々の身近な自治体に襲いかかる問題です。村上氏の日々の奮闘から、全国の多くの地域で教訓になる知恵を学ばせて頂きました。厚木市立病院におきましても産科医撤退など共通する課題も沢山あります。講演終了後は、村上智彦氏ともお話をさせて頂きました。
また、昨日は、前佐賀市長・木下敏之氏も一新塾に遊びにいらっしゃいました。私もご挨拶させて頂きました。木下元市長とお会いするのは暫くぶりです。
他にも昨日は、港区立三田図書館・港区立港郷土資料館を視察させて頂きました。他自治体の公共施設を視て廻ることは、議員としても非常に勉強になります。
/本日は、一日、「第13回・厚木市消防団消防操法大会」です。(厚木市の消防団操法大会は隔年で行われます。)私は来賓としててはなく、現役の消防団員として出席させて頂きます。会場は、厚木市消防訓練場(厚木市北消防署睦合分署)です。消防操法とは、消火活動の基本動作を集約したもので、 大会では、操作の「安全性・確実性・迅速性」や、「規律」を競い ます。この大会に向けて、出場する消防団員をはじめ、これをサポートする消防団員が、団結して大会に向けて訓練をしています。 現場主義!
 
【写真】: 昨日は、港区立三田図書館・港区立港郷土資料館を視察させて頂きました。
※一新塾では内部の撮影が制限されていますので写真はありません。
   
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