月別アーカイブ: 2月 2010

厚木市商店会連合会「街づくり推進プロジェクトチーム(街プロ)」のメンバーによる東京都視察に行って参りました。

本日は、厚木市商店会連合会「街づくり推進プロジェクトチーム(街プロ)」のメンバーによる東京都視察に行って参りました。早朝の本厚木駅南口に集合し、車に乗り合わせて出かけました。視察先は以下の通りです。早朝から夜までほぼ休みなく見て廻る日程となっています。通常の議員視察とは違い、カジュアルな服装で、現場を案内してくれる人もおりませんでしたが、それだけに現場の生の情報を聞くことが出来、非常に勉強になりました。
 
1、築地中央卸売市場
2、東京都八重洲周辺アンテナショップ 「京都館(京都府)」「北海道フーデスト(北海道)」
3、東京都有楽町周辺アンテナショップ 「いきいき富山館&情報館(富山県)」「むらからまちから館(全国商工会連合会)」「北海道どさんこプラザ(北海道)」「秋田ふるさと館(秋田県)」「THE博多(博多市)」「わかやま喜集館(和歌山県)」「しずおかプラザ(静岡県)」「長野県観光情報センター(長野県)」「ゆめぷらざ滋賀(滋賀県)」
4、合羽橋道具街
5、台東区循環バス「東西めぐりん」(Taito city Loop Bus)
6、浅草商店連合会プレミアム付商品券の実践例「はろうきてぃ『浅草大判』『浅草寛永通宝』地域振興商品券」)・新仲見世アーケード差し替え工事
7、「グッドぐんまの旬の市(JA全農ぐんま)」
8、ウインズ浅草(日本中央競馬会)周辺地域視察
9、 ハピ・マルシェ(Hapi Marche)~農家直送の新鮮な野菜を販売~(台東区浅草)
10、新大久保(コリアンタウン)
11、東名海老名サービスエリア
という順番で廻らせて頂き、非常に中身の濃い研修内容となりました。
 
【写真報告】:
1、築地中央卸売市場
     
2、東京都八重洲周辺アンテナショップ「京都館(京都府)」「北海道フーデスト(北海道)」
   
3、東京都有楽町周辺アンテナショップ 「いきいき富山館&情報館(富山県)」「むらからまちから館(全国商工会連合会)」「北海道どさんこプラザ(北海道)」「秋田ふるさと館(秋田県)」「THE博多(博多市)」「わかやま喜集館(和歌山県)」「しずおかプラザ(静岡県)」「長野県観光情報センター(長野県)」「ゆめぷらざ滋賀(滋賀県)」
                     
4、合羽橋道具街
        
5、台東区循環バス「東西めぐりん」(Taito city Loop Bus)
6、浅草商店連合会プレミアム付商品券の実践例「はろうきてぃ『浅草大判』『浅草寛永通宝』地域振興商品券」)・新仲見世アーケード差し替え工事
  
記事転載): 浅草地域活性化にハローキティとコラボ 地域振興商品券発行やイベント開催
協同組合 浅草商店連合会(事務局:東京都台東区、理事長:丸山眞司)は株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、社長:辻信太郎)とタイアップし、人気キャラクター、ハローキティをデザインした「はろうきてぃ地域振興商品券」(地域貨幣)の発行や、サンリオキャラクターのショー、体験型ワークショップなどのイベントを子育て支援事業の一環として、地域活性化を図る目的で実施。
●国内外から観光客を集める商業エリア浅草と世界的人気キャラクター、ハローキティ
 浅草寺を中心とした浅草エリアは外国人観光客からも非常に人気の高い観光地でもあり、多くの商店街から成る有数の商業地区です。一方ハローキティは子どもから大人まで幅広い年齢層にファンを持ち、ビジットジャパンキャンペーン中国・香港観光親善大使にも任命されるなど海外でも人気の高いキャラクターです。そのような両者のコラボレーションは浅草の魅力を引き出す上で最良の組み合わせと言えるでしょう。
●子育て支援事業の一環としての地域振興商品券発行、イベントの開催
 はろうきてぃ地域振興商品券は、浅草商店街活性化事業の子育て支援エコリサイクルの一事業として展開するものです。子育て支援事業は、現在の若年層や若い母親達にとって親しみを感じる「キティちゃん」を主人公に迎え、浅草の魅力を作り出し、昔の古いイメージの「浅草」から「親しめる浅草」の橋渡しを行い、子育て中のファミリ-に楽しんでいただける4つの事業を柱としています。
1. はろうきてぃ浅草大判・浅草寛永通宝 地域振興商品券の発行と買い物応援事業 2. エコ・遊び塾-子供と親が参加できる、体験型ワークショップ 3. ハローキティのミュージカルイベント /ハローキテイハッピーキャラバン in 浅草/キティ・シナモンのワンダーステージ in 浅草 4.ママちゃりプレゼントキャンペーン
●ハローキティデザインの地域振興商品券
今回発行するのは、大判形、寛永通宝形の2種類で、いずれも雷門と和服姿のハローキティを組み合わせたデザインになっています。大判形は真鍮をニッケルメッキし、寛永通宝形は真鍮をキリンス仕上げ(真鍮製品の化学研磨方法のひとつ)した本格的な仕様となっております。指定期間中に浅草商店連合会の取扱店で商品券として使用できます。
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7、「グッドぐんまの旬の市(JA全農ぐんま)」
 
8、ウインズ浅草(日本中央競馬会)周辺地域視察
 
9、 ハピ・マルシェ(Hapi Marche)~農家直送の新鮮な野菜を販売~(台東区浅草)
   
10、新大久保(コリアンタウン)
  
番外編  東京スカイツリー(新東京タワー)。もうここまで出来上がっています。

NTTファシリティーズの方々をお招きし太陽光発電の勉強会。/「議会運営委員会」「定例全員協議会」「市立病院の整備運営に関する調査研究特別委員会」「正副議長日程調整会議」「各種打合せ会議」などが行われました。

本日の議会日程は、朝8時半から、正副議長・正副議運委員長・議会事務局による打合せ会議。その後、「議会運営委員会」「定例全員協議会」「市立病院の整備運営に関する調査研究特別委員会」「正副議長日程調整会議」「各種打合せ会議」などが行われました。
/議会日程終了後は、超党派の勉強会に出席。勉強会は、NTTファシリティーズの方(6名)をお招き(市役所にお越し頂きます)し、太陽光発電についての勉強を行います。主催と企画は、会派「あつぎみらい」。私たち会派民主党もメンバーに加えて頂きました。昨年(2009/11/16・17)、山梨県北杜市に「大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証実験施設」の視察(市議会議員クラブ主催)に出かけました。主に実証研究が出来るまでの経過と現在までの成果、実証研究施設の現在の状況と施設の概要等について、職員の方の説明を受けた上で、現地を視察致しましたが、本日の勉強会は、主に運用面と太陽光発電政策全般について講義を受けました。私も大学時代太陽光発電については、清水浩教授(※注1)のご指導を頂きましたが、10年も経つと技術水準も飛躍的にあがる分野でもあります。継続的な勉強・研修の必要性を痛感しました。
※注1: 清水浩慶応大学教授は、電気自動車で有名ですが、太陽光発電等の普及も含めたインフラ政策も御専門です。
 
【写真】: NTTファシリティーズの方(6名)をお招きし行った「太陽光発電についての勉強会」
  

議会に備え自宅で議案の読み込みと調査/明日の議会日程ほか。

友好都市・横手市に訪問団として出発した15日、各議員に議案が配布されました。私は、厚木に帰った次の日(昨日)に受け取りました。今回の2月議会は、一般的に予算議会と呼ばれる議会です。土地開発公社を解散し、精算金約6億円を病院整備基金として積み立てるなどの予算が組まれています。
本日は、議会に備えて、自宅で議案の読み込みと調査。それに子守り。/妻の体調(産後の肥立)も少しずつですが、回復しつつあります。ご心配をおかけ致しましたが、もう大丈夫です。私はといえば、オムツ替え(特に『大』の時)は、妻よりも上手くなりましたが、お風呂入れはもう少し勉強が必要です。
/長男の誕生から、しばらく早朝駅頭活動(市政報告)は、お休みをさせて頂きましたが、明日か来週月曜日から、再開をしたいと思っています。
/明日の議会日程は、朝8時半から、(副議長として)議長、正副議運委員長、議会事務局による打合せ。その後、議会運営委員会・定例全員協議会・市立病院の整備運営に関する調査研究特別委員会・正副議長日程調整・各種打合せ会議などが行われます。議会日程終了後は、超党派の勉強会に出席をする予定です。勉強会は、NTTファシリティーズの方をお招き(市役所にお越し頂きます)し、太陽光発電についての勉強を行います。元々、会派「あつぎみらい」が企画されたものですが、私たち会派民主党もメンバーに加えて頂きます。昨年(2009/11/16・17)、山梨県北杜市に「大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証実験施設」の視察(市議会議員クラブ主催)に出かけました。主に実証研究が出来るまでの経過と現在までの成果、実証研究施設の現在の状況と施設の概要等について、職員の方の説明を受けた上で、現地を視察致しましたが、明日の勉強会は、主にソフトについてお伺いさせて頂くとの事です。現場の意見をしっかりとお聞きしたいと考えています。
 
【写真】: オムツ替えも上手くなりました。今日で生後23日目です。
  

「平成21年度・大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会」研修会/2月議会に向けて。議案・説明資料なども既に届きました。

本日は、景観条例について担当者から説明を頂きました、17年6月に施行した景観法(国の法律)に基づき、厚木市としては平成21年に景観行政団体へ移行(法第7条)し、厚木市景観計画検討委員会を作り景観計画を策定した上で、今回、厚木市景観条例(手続き条例)を議案としてあげることになりました。今議会を通過すれば、今年3月に公布・告示し、周知期間6カ月を経て、平成22年10月1日から施行(景観計画適用・景観条例施行)することとなります。
景観条例とは言っても、市内の風俗店を規制するものではありませんし、大きさの制限もあるので、昔話題となった「まことちゃんハウス(梅図かずお邸)」のようなものができたとしてもこの条例によって規制されるものでもありません。本日受けた説明だけでは、条例を作る意味を理解することもできませんでしたが、2月議会や委員会での審査はこれからですし、私自身も審査や採決に加わりますので、これ以上踏み込んだ発言は、ここでは行いません。決して、景観条例自体に反対ではないので念のため。上位法に基づく条例ですし、手続きを踏んでいますので、いいと思いますが、(この景観条例に対する)過度な期待は禁物です。
 
午後1時半からは、「平成21年度・大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会」の研修会に出席しました。厚木市議会・伊勢原市議会・秦野市議会・相模原市議会・愛川町議会・清川村議会の4市1町1村の議会議員による超党派の勉強会です。私は、厚木市議会の役員として働かせて頂いております。本日の研修会は、会員の他にも農業委員会や農協関係者もお越し頂き、それぞれの自治体と神奈川県の事例発表と質疑応答が行われました。
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・「平成21年度・大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会」研修会
日時:2月17日(水曜日)午後1時半から午後4時半まで/会場:伊勢原市市民文化会館小ホール
事例発表:「厚木市」「伊勢原市」「秦野市」「相模原市」「愛川町」「清川村」(以上市町村の事例発表)/「神奈川県」(県の鳥獣等対策について)
質疑応答:各発表者(市町村の各政策担当者と県の担当者)
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【写真】: 「平成21年度・大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会」研修会の様子。
       
【写真】: 2月議会に向けて。議案・説明資料なども既に届きました。
 

スノーボード日本代表の国母選手の腰パンのこと。

つい数日、スノーボード日本代表の国母選手の服装についてのバッシングがありました。正確に言うとバッシングは今もあります。
国母選手の母校・東海大学では、大学においての公式な応援をやめたそうです。
率直に言って、非常に残念に思います。先ほど、河野太郎代議士の「ルールと価値観」と題された文章を読みました。非常に論理的に分かりやすく、言いたいことが書かれているので、国母選手の服装について「ふざけるな!」と思っている方は、ぜひ、一読して頂きたいと思っています。
 
それにしても日本は、いつから、こんなに息苦しくなってしまったのだろうと時々思います。国母選手の服装について見苦しかったら、無視すれば良いだけのことです。一度謝罪会見も行って、一応、謝ってもいることだし、ここから先は「若いうちには、ああいうのもいるんだよね」と見てみぬふりを決め込むのも大人としての余裕だと思うのですが、報道をお仕事としているとそうもいかないのでしょうか。
このように書くと私がいかにも全て物事に対して寛容な人のようにみえますが、必ずしもそうではありません。妻と結婚する前、電車の中で、飲んだジュースの紙パックを(電車から)窓の外に捨てようとした高校生の集団を怒鳴りつけたこともありますし、朝の駅前で、(煙草を吸いながら登校する)高校生の煙草を取上げた回数は、もう数え切れません。議会の中で問題を取上げる時も非常に細かく、納得するまで同じ質問を何度もぶつけたりします。自分でも「粘着体質かな」と思うことは、いつもあります。
そんな私ですが、国母選手の服装は、少し大目に見てもいいと思ってしまうのは、(ヤンキーの街だった)厚木に生まれ育ったことも理由の一つかもしれません。国母選手には、バッシングに負けずに悔いの無い試合をしてもらいたいですし、できればメダルを獲得して欲しいと思っています。

2月15日(月)・16日(火)二日間の日程で、秋田県横手市に厚木市議会友好都市(横手市)訪問団の団長として、横手市に行って参りました。

2010年2月15日(月曜日)・16日(火曜日)二日間の日程で、厚木市議会友好都市(横手市)訪問団の団長として、秋田県横手市に行って参りました。
秋田県横手市と厚木市が友好都市として締結をしたのは、1985年(昭和60年)5月のことでした。24年目となりますが、この間、両市は、経済・文化・教育・スポーツ等の幅広い分野で交流を進めてまいりました。両市議会としても例年2月には、(今回の)横手の雪まつり、8月には、厚木の鮎まつりと、それぞれに訪問団を通して交流を深めてきました。今後ともこの有効の絆を大切にして、交流を図って参りたいと考えております。秋田県横手市は、1市5町2村が合併をし、新横手市となりました。今年の10月で、新市発足5年目を迎えます。/地方分権の進展や社会の多様化により、地方議会は、園役割がますます重要となってきています。今後とも両市議会が共に情報交換をしつつ、友好の絆を次世代に引き継ぐ事が出来るよう努めて行きたいと考えています。/今回は、ツイッターを通じて、私についての問い合わせが地元議員(横手市議会議員)のもとへ届くなど、ネットを通じての交流もありました。私のツイッター1000人目のフォロワーとも実際にお会いすることが出来ました。もちろん、議員さんたちとも地方自治のあり方や議会改革に関しての熱い議論を交わすことが出来ました。非常に有意義な2日間でした。今回の友好都市訪問については、報告書にまとめ、議会の場で発表をさせて頂くことになっております。
(参考: 5年前(前回)の横手雪まつり・公式訪問時の写真報告です。 http://sato1970.spaces.live.com/blog/cns!B4E3FDDFA8F69929!582.entry
 
【写真】: 横手市増田町の朝市/増田町観光協会/増田町くらしっくロード/まんが美術館/横手市雄物川町・民家苑木戸五郎兵衛村を視察。
         
【写真】: 横手市議会表敬訪問と「雪まつり・かまくら」の視察。
       
【写真】: 2009年B1グランプリ優勝・横手やきそば/優勝トロフィーにあたる「金の箸」。
     
【写真】: 梵天(ぼんでん)コンクール/厚木市と横手市を描いた絵画展ほか。
     

これから、厚木市議会横手市訪問団として、横手市へ向かいます。交流も24年目です。 事故の無いように当初の目的を果たすことの出来るように行って参ります。

本日・明日と横手市へ、(今回は)厚木市議会友好都市交流訪問団の団長として参ります。
横手市は、「ツイッター」を用いた街おこしでも有名です。私もツイッターを始めていますが(https://twitter.com/atsugi310)、記念すべき1000人目のフォロワーは、横手市の @hitriver さんでした。また、この他も多くの横手市民の皆様にもフォローして頂いております。ありがとうございます。
これから、厚木市議会横手市訪問団として、横手市へ向かいます。交流も24年目です。 事故の無いように当初の目的を果たすことの出来るように行って参ります。
 
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北でもツイッターを使った街おこしが始まった。秋田県の横手市役所(yokote_city)は2月10日から観光情報や行政情報をツイッターで流している。2月13日から16日まで、幻想的なかまくらで知られる「横手の雪まつり」が開催されるのにあわせてスタートさせた。
   きっかけは、横手出身の若者たちが始めたプロジェクト「Yokotter(ヨコッター)」だ。ヨコッターはツイッターで街おこしをしようという取り組みで、09年12月から活動を開始した。「#yokote」などのハッシュタグを使ってつぶやかれた「横手情報」がツイッター上で一覧できるようにしたほか、公式サイトを作ってツイッターの活用を市民や出身者に呼びかけた。キャッチフレーズは
「あなたのつぶやきで横手の街が変わっていく!」
 2月になると、ヨコッターの代表者らが市役所を訪れてツイッターのメリットを市長に説明。市役所でのツイッター開始にこぎつけた。現在は経営企画課や広報課の職員5人が交代でつぶやいている。最初のつぶやきを投稿した同市経営企画課副主幹の村田清和さんは、それまでツイッターを閲覧したことはあったが、自分でつぶやくことはなかった。周りにもツイッターを利用している人はほとんどいないという。それでもツイッターを開始してから2日間でフォロワー(読者)が150人を超え、ツイッターのスピード感を実感した。村田さんは、「これまでは市のホームページに情報をアップしても『見てください』とアピールする場がなかった。若い人は市報を配っても読まないことが多いので、ツイッターを使うことで、市内定住のための補助制度などいろいろな施策情報を知ってもらうきっかけになればありがたい」
と話している。
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明日から、秋田県横手市公式訪問。今回は、市議会訪問団長としての大役を務めさせて頂きます。/本日はバレンタインデー。

本日、午前中は地元廻り、午後から自宅に妻の友人が来られました。私も交えて暫し歓談。
バレンタインデーの本日、チョコレートもそれなりに頂戴しました。全て義理チョコですが、食べきれないほど頂戴しました。ありがたいことです。
実は妻からは未だもらっていません。出産後ということで、外に出られない妻からのチョコレートは、明日届くそうです。横手市から帰ってからのお楽しみとなりますが、これ以上の甘いものは要注意です。
 
/夜は、民主党神奈川第16総支部常任幹事会に出席しました。後藤祐一代議士も完全復活しました。御支援頂いた方々には、大変に御心配をおかけ致しました。
/明日から、秋田県横手市公式訪問。今回は、市議会訪問団長としての大役を務めさせて頂きます。これから荷物のパッキングを行います。明日は、6時45分に厚木を出発します。

小沢一郎政治塾10周年。昨晩は小沢一郎塾長と懇親。

昨日(2010/02/12)は、来週からの横手市出張の打合せや2月議会に向けた議案に対する資料請求準備。
午後からは東京。小沢一郎政治塾の合宿に卒塾生として出席をさせて頂きました。私たち卒業生が出席したのは、夜の意見交換会と懇親会です。会場は都内のホテル。警備も厳重で、入口にはマスコミも多く待機しておりました。もちろん、小沢一郎塾長にもお越し頂きました。
小沢一郎政治塾も今年で10周年を迎えます。これまでは、一新会所属の国会議員が中心となって運営をされてきましたが、今年からは、小沢一郎政治塾出身の国会議員が中心となって運営をする形式に組織改正がなされました。小沢一郎政治塾出身の国会議員は現在10名。私の1期上で、旭川市長となった西川さんをはじめ、自治体首長、地方議員も多く輩出しています。一堂に会した先輩や同僚とお話をさせて頂き非常に楽しい数時間を過ごすことが出来ました。私も小沢塾出身議員としてしっかりと勉強と修練を続け、頑張って参ります。
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(2月13日12時34分配信 産経新聞): 民主党の小沢一郎幹事長は13日、都内の講演で「政権交代で、自民党そのものもメルトダウンというか、政党の体をなしていないような状況になってしまった」としたうえで、「当面は試行錯誤を重ねながらも民主党政権が政治を担っていく以外にない」と述べ、「それだけに国民の民主主義への期待を閉ざしたり、裏切ったりすることのないように心がけないといけない」と語った。 また、極東の安全保障について「不安定さを増している」と指摘。今月2日に会談したキャンベル米国務次官補に、「極東アジアでひとたび不安定な状況が生まれると、イラクやイランやアフガンの比ではない。米国はもっとしっかり考えないとダメだ」と伝えたことを明らかにした。 自身が主宰する「小沢一郎政治塾」で講演した。 〔後略〕
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【写真】: 昨晩は、会場内の撮影自粛であったので、撮影はしておりません。当然、小沢塾長も来られました。
 (下はイメージ画像です。2009年11月25日と11月30日に撮影した画像です。)

 

(2010/02/10):県央地区農業委員会連合会(神奈川県)・神奈川県農業会議「セブンファーム富里」視察報告

(2010/02/10):県央地区農業委員会連合会(神奈川県)・神奈川県農業会議「セブンファーム富里」視察報告
 
・[視察先:『株式会社セブンファーム富里』(千葉県富里市)ほか]
(MEMO)
・[新規農業参入]
セブンアンドアイ・ホールディングスは、2008/08/23千葉県富里市に農業生産法人「セブンファーム富里」を地元農協(JA富里市)との共同出資で設立した。現在の出資比率は、セブンアンドアイとJA富里市が、25%ずつ、資産者の津田夫妻(役員)が50%(「セブンファーム富里」は認定農業者となっている)/現在、直営農場で、生産された野菜は、千葉県内のイトーヨーカドー6店舗で販売されており、順次拡大する予定。グループ会社のデニーズやセブンイレブンでも自社生産した野菜を使用していく予定。/今後は、神奈川県と埼玉県で農作物の生産に乗り出し、両県に農業生産法人を設立し、3県にある傘下スーパー、イトーヨーカドー全店舗で野菜を販売する予定。/品質には問題がないが見た目の悪い野菜も、「規格外」商品と断ったうえで安価にて販売する。直営農場とは別に提携する農家の野菜も含め、同スーパーの3県の野菜売り場全体の三割程度の売り上げを見込む。/すでに設立した千葉の農業法人「セブンファーム富里」だけで、2009年8月までの一年間に130トンを生産。3年後に500トン超に拡大し、売上高も大幅に増やす計画である。
 
・[改正農地法]
旧制度で農外の企業が農業に参入するには、農業生産法人を設立するか、市町村が区域指定した農地をリースする「特定法人貸し付け事業制度」を利用するかの、2通りに限られていた。/農業生産法人制度では、どんな農地でも借りられ、また、所有することも可能であるが、役員の過半数を農業従事者とすることが義務付けられている。企業の出資比率も1社最大10%、複数の場合でも25%が限度とされている。/よって、企業側が経営の主導権を握ることは難しい仕組みとなっている。/特定法人貸し付け事業制度(農地リース方式)では、企業は自社の資本だけで自由に営農できるが、同制度は「耕作放棄地が相当程度ある」エリアに参入を限定しており、市町村が指定区域に割当てる農地は、農家も手に負えない耕作放棄地であることが多かった。/こうした点から、生産を軌道に乗せることは容易ではなかった。/そのため、セブンアンドアイ・ホールディングスは、特定法人貸し付け事業制度ではなく、農業生産法人制度の手法を選択した。
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今回改正された農地法では、農業に意欲のある企業や新規就農者らが農地を借りやすくするため、
(1)農地を適正に利用していない場合に賃借を解除できる旨の条件が契約に付されている。
(2)地域における他の農業者との適切な役割分担の下に継続的かつ、安定的に農業経営を行うと見込められる。
(3)法人の場合、業務執行役員のうち、一人以上の者が農業(企画管理労働者等を含む)に常時従事する。
を満たせば、賃借が可能となった。
 
・[課題]
諸費者の「食」への安全意識の高まりや節約志向に加え、国の規制緩和も追い風となり企業の農業参入が相次いでいる。/特定農業法人貸し付け事業(農地リース方式)を活用した企業などの農業参入は、2008年9月末には、「320法人」(2009年9月現在414法人)となったが、(当初から)31法人が撤退している。/しかし、農作物は、通常の工業製品と異なり、天候の影響や病害虫による被害などで生産量が激減することも多々あり、安定した品質の野菜を大量に生産することは非常に難しい。/そのため事業計画が立てにくく、生産の効率化を推進する企業にとって、相反する部分も多く、(撤退した企業においては)収益が確保しにくいことなどが撤退の主な原因となっている。/参加企業へのアンケートで課題に挙がっているのは、「ノウハウの蓄積不足」「土壌改良に時間と費用がかかる」「農作物の価格の安さ」「初期投資の負担」「販路確保の難しさ」等が挙げられている。
 
 
【写真】: 「セブンファーム富里」農地視察。富里市役所入口には、でっかいスイカのモニュメントがありました。
        
【写真】: 料理研究家「栗原はるみ」さんの農園(はるみ農園)もありました。
 
【写真】: 「海ほたる」視察