「平成22年度厚木市農業委員会3月定例総会」と「厚木市農業委員会全員協議会」に農業委員として出席/平成22年度農業委員会活動計画(案)

本日は「平成22年度厚木市農業委員会3月定例総会」と「厚木市農業委員会全員協議会」に農業委員として出席を致しました。
・本日の3月定例総会に係る「議案及び報告事項」は、以下の通りです。
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1、市街地区域内農地転用の届出に係る先決処理について(報告)(第4号-8件9筆・第5号-11件18筆)
2、農地法第3条の3第1項の規定による届出について(報告)(1件)
3、時効取得による農地の権利移転又は設定の登記について(報告)(2件)
4、相続税の納税猶予に関する適格者証明について(報告)(1県8筆)
5、農地法の適用を受けない農地の証明について(報告)(3件)
6、議案第11号 農地法第3条の規定による許可申請について(1件)
7、議案第12号 農地法第4条の規定による許可申請について(1件)
8、議案第8号 農地法第5条の規定による許可申請について(継続審議)(1件)
9、議案第13号 農地法第5条の規定による許可申請について(5件)
10、議案第14号 農用地利用集積計画の決定について(24件)
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・本日の全員協議会に係る「日程確認及び報告事項」は、以下の通りです。
1、議会日程
(1)平成22年5月定例総会の開催について
2、報告事項
(1)事業報告について
3、その他
(1)自治基本条例策定委員会からの答申内容に対する意見について
(2)平成23年度神奈川県農林業並びに予算に関する建議に係る「税制改正要望書」の提出について
(3)平成22年度農業委員会活動計画について
(4)県農業会議賛助会員募金取りまとめ結果について
4、その他の配布資料
(1)農政時報NO.455号
(2)農業委員活動記録カード(4月~9月分)配布
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なお、今回、会長により「平成22年度農業委員会活動計画(案)」(活動方針と9つの活動計画)が示されました。
・平成22年度農業委員会活動計画(案)
1 活動方針 ~農業委員会は、農業・農業者の代表機関として、優良農地の確保・安全、耕作放棄地の解消、認定農業者を始めたような担い手に対する支援など、日々諸活動に取り組んでいる。しかしながら、本市農業を取り巻く情勢は、担い手の高齢化や減少、耕作放棄地の増加など依然厳しい状況にある。 このような中、昨年の12月15日に新たな農地制度(改正農地法等)がスタートし、農業生産法人以外の一般法人等に対する農地貸借規制の厳格化など、農業委員会が担う役割は一層重要となる。 このことから、厚木市農業委員会は、新たな農地制度のもと法令業務の適正な執行はもとより、将来に亘って必要な農地の確保・保全を図るため、農地の利用状況調査や農地パトロールを実施するとともに、農業者や地域の世話役活動など諸活動を着実に実践し、本市農業の振興に取り組む。
2 活動計画
(1)担い手の育成及び確保 ~認定農業者等担い手の育成及び確保を図るため、市等と連携し人材の掘り起こし、認定に係る相談、支援等に努める。また、新たな担い手の育成に向け「厚木市農業委員会新規就農者認定基準に関する要綱」に基づき、認定を行いその営農活動などに対し必要な支援、指導等に努める。
(2)担い手への農地の利用集積 ~将来に亘って必要な農地の確保とその有効利用を促進するため、農家意向調査等情報収集のもと、「厚木市農地流動化推進活動実施要綱」等に基づき、担い手等へのあっせん活動に努める。
(3)耕作放棄地及び違反転用への対応 ~農地の利用状況の調査のもと、耕作放棄地等の発生防止・解消に向け必要な指導等を行う。また、日常的な農地パトロール等による違反転用の防止と早期発見に努め、適切な指導等を講じる。
(4)農地基本台帳の整備 ~農地基本台帳システムの整備、随時補正等適正な管理・運営に努め、法令業務等の適正かつ迅速な執行、窓口相談等における農業者等市民サービスの向上に努める。
(5)建議活動 ~担い手等との意見交換会を開くなど、農業者・地域が抱える諸課題等を十分聴取・その意向等を反映した厚木市長・神奈川県知事への建議を通し、本市農業の振興に努める。
(6)各関係機関との連携強化 ~農地・農業が抱える諸課題の解決に向け、市、農協、県等との連携強化を図り、円滑かつ効果的な施策の推進などに努める。特に、本年度から実施される個別所得補償制度について一層の連携が必要とされている。
(7)農業情報の提供 ~新たな農地制度を含め農業情報を農地の所有者・利用者、農外関係者など広く市民等へ提供し、農業情報や農業への理解・関心等を高めていくため「あつぎ農委だより」の発行や「全国農業新聞」の普及拡大等に努める。
(8)農業者年金の加入促進 ~農業者の老後生活の安定・安心に資するため、厚木市農業者年金加入推進連絡協議会を通じ、引き続き加入促進に努める。
(9)農業委員研修 ~新たな農地制度など知識の向上等に向けた研修・研鑽を行い、法令事務の適正執行並びに多様化・高度化する相談等対応の向上に努める。
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【写真】: 本日の農業委員会・3月定例総会(撮影は休憩中)
  
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