「第61回全国植樹祭」に出席。天皇皇后両陛下も御臨席。大会弁当企画委員会による『かながわ彩葉(いろは)弁当』。

本日は、「第61回全国植樹祭」に出席をさせて頂きました。朝6時40分に市役所に集合し、公用車に乗り合わせて会場入りを致しました。
「全国植樹祭は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深めるため、毎年春季に、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、(社)国土緑化推進機構と開催県の共催により行う国土緑化運動の中心的行事です。神奈川県での開催は、初めてとなりますが、昭和24年に天皇皇后両陛下の御臨席を賜り、箱根町仙石原で記念植樹を行い、全国植樹祭の原型を創造したと言われています。」今回の開催で47都道府県すべてで行われたことになります。厚木市議会からは、石射正英議長、私(副議長)、田上祥子都市経済常任委員長の3名がご招待を頂き出席を許されました。
「今回(平成22年)の第61回全国植樹祭は、こうした取組を踏まえ、『50年後の神奈川の森林の新しい姿を県民全体で共有し、協働して取り組む本県の森林再生の姿を、全国に発信しながら、さらに前進させる大きな節目』として、開催するものです。」 今回は、私たちも式典に先立ち、記念植樹を行わせて頂きました。私は、『朴(ホオ)』と『アオダモ』の木を植樹させて頂きました。また、未来へのメッセージとして、50年後に開封される予定のメッセージを投函させて頂きました。(メッセージはタイムカプセルとしてパッキングされ、全国植樹祭終了後、会場付近に埋設し、50年後に開封する予定)
 
【写真】: 各人に通し番号が振られ、キャップ(帽子)、名札、リストバンドの3点を身に付けた者だけが入場を許されました。天候は雨でしたが、傘の持ち込みも禁止されました。セキュリティーは万全でした。
 
【写真】: 式典に先立ち、記念植樹を行わせて頂きました。私は、『朴(ホオ)』と『アオダモ』の木を植樹。
     
【写真】: 式典中は、大雨につき、写真はあまり撮影致しませんでした。会場に6時間。非常に寒かったですが貴重な体験でした。
 
【写真】: 記念に作られたお弁当『かながわ彩葉(いろは)弁当』。富士屋ホテル総料理長を座長に、大会弁当企画委員会が企画・作成。全てのメニューにおいしい神奈川県産食材を使い、地産地消にこだわった神奈川の味です。大雨の為、帰りのバスの中で、美味しくいただきました。
 
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