Monthly Archives: 6月 2010

本日も午前6時始動!しっかりと働かせて頂いています。(通算1,234日目の駅頭活動報告) /厚木商店会連合会・街づくり推進プロジェクトチーム月例会/議員意見交換会ほか。

本日もいつもの様に朝6時30分から、早朝駅頭活動を行いました。通常は、本厚木駅の北口、南口、東口、愛甲石田駅の北口、南口の(計5箇所)いずれかで(1時間半から2時間半程度)行うのですが、本日は、本厚木駅と愛甲石田駅で計3時間行いました。(通算1,234日目の駅頭活動報告)
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1、本厚木駅北口にて、朝6時30分から7時50分まで。
 (8時53分発の電車で愛甲石田駅へ移動。移動時間4分)
2、8時00分から、9時40分まで、愛甲石田駅北口。
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以上、合計3時間しっかりと行わせて頂きました。その後も市内を廻らせて頂きました。移動時間などの関係で、本日午前10時に横浜にて予定されていた選挙対策会議は、欠席をさせて頂きました。(名切議員が出席をしてくれました。)
/この後、市役所に登庁予定。
/午後5時からは、厚木商店会連合会・街づくり推進プロジェクトチーム月例会にメンバーとして出席をする予定です。「あつぎ鮎まつり」や「B1グランプリinあつぎ(B級グルメ)」に関わる調整事項や説明などと共に会としての関わり方についての話し合いが行われます。
/午後7時からは、名切議員と他の議員二名と共に意見交換会に出席。名切議員が幹事を務めてくれました。
 
【写真】: 本日の早朝駅頭での写真。一枚目は本厚木駅北口、二枚目は、愛甲石田駅北口。朝8時半にして既に日差しが強かったです。
 

「厚木市農業委員会・農業委員県外研修視察」写真報告/「農林水産省補助事業『あぐりの湯こもろ』」「JA佐久浅間ちゃぐりんスクール」「こもろ布引いちご園(農事組合法人・布引施設園芸組合)」「小諸市農業委員会」「小諸大橋直売センター」「信州塩尻農業公園『チロルの森』」

6月28日と29日の二日間、厚木市農業委員会・農業委員県外研修視察に厚木市農業委員として出かけて参りました。今回の視察については、国(特に農林水産省)からの助成金が多く入っている事業(施設)を対象としたモノが中心でした。箱モノに対する市民国民の視線が厳しくなる中、私たちも現状をしっかりと見つつ、現場主義で農業委員(そして市議会議員)としての仕事に力を注いで参りたいと思います。
※ (仕分け人になったつもりで)事業仕分けで今回の視察先を仕分けた結果は、「信州塩尻農業公園『チロルの森』」は、間違いなく「要改善」(「完全民間委託」)です。
以下、写真報告
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-視察研修行程(予定)-
第一日目(6月28日・月曜日)
・研修視察1-1
農林水産省補助事業「あぐりの湯こもろ」視察。助成についての正式名称は、農村資源活用農業構造改善事業(ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策)。農産物の加工や料理体験も出来る施設(加工室・地域特産農産物加工施設)や地域特産農産物直売施設、障害者にも使用して頂けるような入浴施設などの視察を行いました。
あぐりの湯こもろ」事業概要説明: 「近年、農業を取り巻く状況が様々に変化するなかで、魅力と活力ある農業農村を創り出していくためには、地域の資源(温泉・農産物・自然等)を活用した拠点となる施設を整備し、都市と農村との交流を通じて小諸市の農業を積極的にPRすることが必要と考えました。 特に、農業農村体験の一つとしてのオーナー農園や直売所の展開は、都市住民のニーズも相まって、新たな農業のかたちとして重要な位置を占めつつあります。この施設は、このような新たな動きを支援・育成しながら、農業の振興と地域の活性化につなげるためのターミナル施設として、平成十年度に農林水産省の補助を受けて整備したものです。 また、市民の憩いの場としての福祉や健康増進に、さらには新たな観光拠点の施設となるよう願うものです。 多くの皆さんのご利用をお願いします。」
 
【写真】: 農林水産省補助事業「あぐりの湯こもろ」視察の様子。
      
 
視察研修1-2
「JA佐久浅間ちゃぐりんスクール(農場)」「こもろ布引いちご園(農事組合法人・布引施設園芸組合)(農林水産省補助事業・経営基盤確立農業構造改善事業)」視察。
・「JA佐久浅間ちゃぐりんスクール(農場)」: 佐久浅間農業協同組合が実施している食農教育活動(「ちゃぐりんスクール」)。親子での農業体験等を通じ、命の源である食の大切さ、それを育む農業や自然の大切さを学びます。『ちゃぐりん』は、家の光協会が発行する小学生向けの雑誌の名称で、「Child」(子供)・「Agriculture」(農業)・「緑」(Green)を合成した造語。
・「こもろ布引いちご園(農事組合法人・布引施設園芸組合)」: 農林水産省補助事業・経営基盤確立農業構造改善事業。本日の日程にはありませんでしたが、委員多くの要望をお聞き取り頂き、施設をご案内頂きました。厚木市内にも多くのイチゴ農家がありますが、これほど大規模なイチゴ園はありません。設備も最新鋭で、委員からも熱心な質問が飛び交いました。
 
【写真】: 「JA佐久浅間ちゃぐりんスクール(農場)」「こもろ布引いちご園(農事組合法人・布引施設園芸組合)(農林水産省補助事業・経営基盤確立農業構造改善事業)」を視察。
      
 
視察研修1-3
小諸大橋直売センター」: 小諸市では農産物の直営所に力を入れているとのことで、小諸市農業委員会事務局の職員さんにご案内を頂きました。「御牧ヶ原の粘土で育った新鮮な野菜が並ぶ。特産の白土ばれいしょは人気が高い。また、田植え時期にはドジョウやタニシ、秋口には沢ガニも登場する。」とのことでした。
※ 「あぐりの湯こもろ」にも地域特産農産物直売施設が併設されています。
 
 
・視察研修2-1
小諸市農業委員会。
小諸市農業委員会を訪問し、研修と意見交換を行いました。「豆まめの会」「いもいもの会」「菜ばなの会」「御牧原畑作振興組合」「農村女性ネットワーク」「こもろ峰の蕎麦会」など新しい取り組みが先進的に行われています。予定時間の1時間30分を超過するほど熱心な研修となりました。また、小諸市では、厚木市と同様にWHOセーフコミュニティ認証取得に向けての活動をされています。厚木市役所本庁舎でも昨年取り組みがされたグリーンカーテンの育成も行われていました。

    
 
第二日目(6月29日・火曜日)
・視察研修3-1
信州塩尻農業公園「チロルの森
wikipedia):「農業公園(のうぎょうこうえん)とは、農業パークとも呼ばれ、自然とのふれあい、園芸、造園、農業への理解と環境・食の教育(食育)を目的としたレクレーションの場として、農林水産省の主導により全国各地に整備される施設である。農業を主体としたテーマパークともいえよう。ただし、お役所推奨の型にはまったスタイル、ドイツやデンマークなどの農村風景を箱庭ふうに模しただけというような、モデルのワンパターン化に対する批判も少なくない。いっぽう、このような開発型の農業公園とは異なるアプローチで、自然をできるだけ保全しながら人の側からその中に入っていくという趣旨の自然体験施設も展開されつつある。いずれにせよ、自然と都市との相反する環境の違いを結びつける空間として、地域・風土の特性を考慮しながら、設置者・運営者・利用者ともどもにおいて、さらに魅力のある施設として整備されることが望まれる。」
※ 家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の関係で、牛・羊の居る畜舎への入場とふれあい広場の一部は休止となっておりました。
             
信州塩尻農業公園「チロルの森」に併設された農園を(一人にて)視察。
  
・視察研修3-2
視察対象外ではありますが、道の駅やサービスエリアを廻る中でも、色々と勉強になることが多くありました。地元農作物や果実(桃)等の直売所も多くありました。
 

本日と明日の二日間、厚木市農業委員会・農業委員県外研修視察に厚木市農業委員として出かけて参ります。

本日と明日の二日間、厚木市農業委員会・農業委員県外研修視察に厚木市農業委員として出かけて参ります。視察先は、長野県小諸市と塩尻市です。
※ 視察中は、公務に支障を与えない場所・時間の範囲内において、ツイッター(http://twitter.com/atsugi310)に『つぶやき』を投稿する予定です。写真添付で投稿をしたいと思います。なお、公務視察につき、リツイートやツイートに対する返信は基本的に行いません。御理解下さい。
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-視察研修行程(予定)-
第一日目(6月28日・月曜日)
午前7時 JAあつぎ本所集合・出発
・研修視察1 農林水産省補助事業「あぐりの湯こもろ」視察。
農産物の加工や料理体験も出来る施設(加工室・地域特産農産物加工施設)や地域特産農産物直売施設などの視察を行います。
※ おそらく温泉施設の視察は行われますが、(当該施設での)入浴予定はありませんので念のため。
あぐりの湯こもろ」事業概要説明: 「近年、農業を取り巻く状況が様々に変化するなかで、魅力と活力ある農業農村を創り出していくためには、地域の資源(温泉・農産物・自然等)を活用した拠点となる施設を整備し、都市と農村との交流を通じて小諸市の農業を積極的にPRすることが必要と考えました。 特に、農業農村体験の一つとしてのオーナー農園や直売所の展開は、都市住民のニーズも相まって、新たな農業のかたちとして重要な位置を占めつつあります。この施設は、このような新たな動きを支援・育成しながら、農業の振興と地域の活性化につなげるためのターミナル施設として、平成十年度に農林水産省の補助を受けて整備したものです。 また、市民の憩いの場としての福祉や健康増進に、さらには新たな観光拠点の施設となるよう願うものです。 多くの皆さんのご利用をお願いします。」
・視察研修2 小諸市農業委員会。
小諸市農業委員会にて、研修が行われます。意見交換をはじめとした研修となります。予定時間は1時間30分。
 
第二日目(6月29日・火曜日)
・視察研修3 信州塩尻農業公園「チロルの森
wikipedia):「農業公園(のうぎょうこうえん)とは、農業パークとも呼ばれ、自然とのふれあい、園芸、造園、農業への理解と環境・食の教育(食育)を目的としたレクレーションの場として、農林水産省の主導により全国各地に整備される施設である。農業を主体としたテーマパークともいえよう。ただし、お役所推奨の型にはまったスタイル、ドイツやデンマークなどの農村風景を箱庭ふうに模しただけというような、モデルのワンパターン化に対する批判も少なくない。いっぽう、このような開発型の農業公園とは異なるアプローチで、自然をできるだけ保全しながら人の側からその中に入っていくという趣旨の自然体験施設も展開されつつある。いずれにせよ、自然と都市との相反する環境の違いを結びつける空間として、地域・風土の特性を考慮しながら、設置者・運営者・利用者ともどもにおいて、さらに魅力のある施設として整備されることが望まれる。」
 
(JAあつぎ本所到着予定時刻・午後5時)

厚木市民朝市/みんなの環境展2010=食と環境=/第3回『まるごと介護!』合同就職相談会/「口腔ガン検診」視察/第26回「美流展」

昨晩は、事情があって徹夜(いわゆる完徹です)。
本日朝は、午前4時に5ヶ月の長男が起床したために、妻と子と3人で「厚木市民朝市」へ食材の買出しに出かけました。厚木市民朝市は、昭和49年から毎週日曜日に朝5時30分から7時まで、雨の日も休まずに行われています。私たちも家族で愉しみに足を運んでいます。
/午前9時30分からは、地元にて行われた壮年の集いに来賓として参加をさせて頂きました。
 
/「平成22年度市民協働事業・みんなの環境展2010=食と環境=」へ。
第Ⅰ部 ドキュメンタリー映画「未来の食卓」
第Ⅱ部 基調講演「食品の裏側」
第Ⅲ部 パネルディスカッション「安全な食を子どもたちに」
 ・狩野光子氏(あつぎ環境市民の会代表)
 ・井萱修己氏(厚木市農業協同組合代表理事組合長)
 ・中下裕子氏(弁護士・「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」事務局長)
 
/「第3回 『まるごと介護!』合同就職相談会」
概要説明:「介護福祉の分野に興味のある方、仕事をしてみたい方、今すぐ働きたい方、未経験の方や資格がない方も大歓迎です。 高齢化が進むなか、介護を取り巻く状況には非常に厳しいものがあります。特に、介護サービスの担い手である介護事業所においては、介護職員の人材不足が深刻な状況にあります。このような状況のなか、厚木市では、人材確保対策の一環として「第3回 まるごと介護!合同就職相談会」 を開催します。この相談会では、介護事業所への就職に関する説明や相談と併せて、介護事業の紹介、介護資格相談、などを行います。 介護福祉の分野に興味がある方、仕事をしてみたい方、今すぐに働きたい方、未経験の方や資格がない方もぜひご来場ください。」
主催: 「厚木市介護保険指定事業所説明会実行委員会」
~ この合同就職説明会は、毎年、足を運んで状況を視察させて頂いております。毎年、きちんと問題点や課題をフィードバックし、次年度の開催時に改善を重ねています。今年は、ブースを有資格者・無資格者に分けてセッティングを行いました。他にも会場設営などにも昨年の反省が活かされているようで、今年はスペースの有効活用がなされていました。責任者の方にもご案内頂き、福祉を取り巻く様々な状況についてのご説明も頂きました。
 
/社団法人厚木歯科医師会が主催する「口腔ガン検診」の様子を視察させて頂きました。会場は、厚木市歯科保健センターです。この会場は、一昨日、法務大臣をお連れして視察と意見交換を行わせて頂いた所でもあり、本日は、そのお礼も兼ねて、視察をさせて頂きました。
・口腔ガン検診の現状: 「口腔ガン死亡者数は、年々増加傾向にあります。しかし、口腔ガンを早期発見するためにシステム化された検診制度は、現在、日本では行われておりません。運良く歯の治療中に発見されることはありますが、ご本人が異常に気付かれた時には、かなり進行していることが多いのが現状です。」
 
/第26回「美流展」(油彩・水彩・パステル・デッサン)にも足を運ばせて頂きました。会場は、厚木市民ギャラリー(厚木サティ7階)です。
素晴らしい作品ばかりでした。最終日となる明日は14時30分までの開催となります。
 
【写真】: 厚木市民朝市では、野菜の他にもパン、洋生菓子、酒饅頭、手作りコンニャクなどを仕入れました。
【写真】: 厚木市文化会館にて行われた「みんなの環境展2010」。展示室では、食と環境をテーマにした企画展示も行われていました。ソーラークッカーも展示されていました。(写真は許可を頂いての撮影です)
     
【写真】: 「第3回 『まるごと介護!』合同就職相談会」
 
【写真】: 社団法人厚木歯科医師会が主催する「口腔ガン検診」を視察させて頂きました。
【写真】: 第26回「美流展」。毎年、楽しみに足を運び鑑賞をさせて頂いております。
 

本日は私たち夫婦にとって5回目の結婚式記念日でした/長男も今日で生後5ヶ月目に突入/「個人演説会@戸室老人憩の家」の日時お知らせ。

本日も非常に一日でした。公職選挙法の絡みもあるので、なかなか詳細に記す事が出来ません。ご容赦下さい。
/さて、本日は、私たち夫婦にとって5回目の結婚式記念日でした。結婚記念日(入籍日)は、2004年12月25日(クリスマス)ですが、結婚式を行った日は2005年の6月26日でした。
妻からは、エディーバウワーのシャツ・カットソー2枚をプレゼントされました。が、私は、プレゼントを用意する時間もつくれず、準備できませんでした。
・・・ということで、本日の夕食を『すき焼きに』して、軽い感じのお祝いをする事にしました。すき焼き鍋を隣から拝借し、(具材は)牛肉と豆腐と椎茸と舞茸のみのシンプルなすき焼きでしたが、少し肉を多めにして作るとかなり美味しく出来上がりました。
また、長男も今日で、生後5ヶ月目に突入しました。体重も順調に増え、寝返りも頻繁に行っています。
 
【写真】: 今夜のあり合わせ食材で作った『すき焼き』。妻からのプレゼントは、エディーバウワーのシャツ・カットソー2枚。息子(今日でちょうど生後5ヶ月)が手に持っているのが、それですが、包まれているので写真では全く判りません。額についているのは、自分でつけたシールです。
   
【写真】: 昨日の農業委員会6月定例総会写真。と横浜(関内)の事務所。今日も忙しかったです。
  
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【お知らせ】: 名切文梨厚木市議会議員よりお知らせを頂きました。
個人演説会の日時お知らせ。講師・弁士は、コチラをご覧下さい。
※ 私は、農業委員会研修視察の為、厚木に居りませんので出席叶いませんが、名切議員はご出席される予定です。ご興味のある方はお気軽にご参加下さい。
日時: 6月28日18時~
会場: 戸室老人憩の家

本日の早朝駅頭活動は愛甲石田駅。(通算1,233日目の駅頭活動報告) /法務大臣の引き回し/厚木市農業委員会6月総会/夜は横浜(関内)にて選対会議に出席。

本日の早朝駅頭活動は、午前6時30分から8時20分まで、愛甲石田駅にて行いました。(通算1,233日目の駅頭活動報告)
/愛甲石田駅での駅頭終了後、法務大臣(とSP)と電車に飛び乗り、本厚木駅へ。本厚木駅から自動車で市内各地を移動。私がコーディネートさせて頂き、朝一番から午前中一杯アテンドをさせて頂きました。土地建物取引の団体や農業団体、畜産団体、商業者など業界団体(商店会連合会、歯科医師会、宅地建物取引業協会)、ミニコミなど各種団体の方々にお集まり頂き懇談の場を持たせて頂きました。午前中一杯ではありますが、限られた時間の中で、200名を越える多くの方々と意見交換をさせて頂きました。他にも歯科医師会の先生方のアテンドで、「厚木市歯科保健センター(障害者歯科診療)」施設視察も行わせて頂きました。
/午後2時からは、厚木市農業委員会6月総会に農業委員として出席をさせて頂きます。
/夕方から夜にかけては、横浜・関内へと参りまして、選対会議(第4回組織委員会)に委員として出席を致します。

本日(24日)、参議院選挙が公示。岡田克也外務大臣来県。本日は、暑く長い一日でした。(通算1,232日目の駅頭活動報告)

本日(24日)、参議院選挙が公示されました。選挙戦のスタートです。(報道によると)比例代表に12政党・政治団体の計187人(07年比28人増)、選挙区に251人(同33人増)の計438人(同61人増)が立候補。候補者数が400人を超えたのは01年以来9年ぶり。投開票は7月11日。6月25日からは全国で期日前投票が始まります。
以下は、毎日新聞からの記事転載です。音声だったら、インターネットを使えるとは驚きです。文書図画(ぶんしょとが)違反と言う事であれば、音声は違反じゃないと言うことです。一つ勉強になりました。
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『参院選:「ネットで選挙活動」民主・藤末議員』 ~24日公示の参院選で改選を迎える藤末健三参院議員(46)=民主比例=は23日、ホームページ(HP)やメールなどで音声を流す方法で、インターネットを使った選挙活動を行うことを自身のHPで明らかにした。藤末氏は、インターネットを活用した選挙活動の推進派として知られている。ネットを使った選挙活動は公職選挙法上、「パソコン上の文字情報などが文書図画に該当する」として規制対象となる。藤末氏はHP上で「選挙期間中の投票依頼の電話かけが合法となっているように、『音声』は規制対象となっていない」と説明。「総務省と顧問弁護士に確認を取った」としたうえで、ネットで音声を流すことは合法との見解を示した。ネットを利用する理由については「若者に選挙への関心を持ってもらうため」などとした。ネットを使った選挙活動を巡っては、今月閉会した通常国会で、HPやブログの更新などを解禁する方向で与野党の協議が進んでいたが、閉会までに公選法改正は実現しなかった。(毎日新聞 2010年6月23日23時32分(最終更新 6月24日 0時38分))
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【写真】: 岡田克也外務大臣来県。本日は、暑く長い一日でした。(通算1,232日目の駅頭活動報告)
     

厚木市立病院整備運営計画策定業務委託業者選定に係るヒアリング及び審査会/昨日は箱根湯本で行われた「社団法人・宅地建物取引業協会県央支部」の研修会に顧問議員として出席をさせて頂きました。

昨晩から、箱根湯本で行われた「社団法人・宅地建物取引業協会県央支部」の研修会に顧問議員として出席をさせて頂きました。顧問議員委嘱式も行われ、引き続き、宅建協会の顧問議員として、働かせて頂くこととなりましたことは昨日のブログでご報告した通りです。
/本日、朝起きると大雨でしたが、朝8時にホテルを出発し、厚木へ戻りました。そのまま、市役所と病院へ向かい午前9時30分から行われた「厚木市立病院整備運営計画策定業務委託業者選定に係るヒアリング及び審査会」を数人の議員と共に傍聴致しました。
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【厚木市立病院整備運営計画策定業務委託業者選定に係るヒアリング及び審査会】
業務委託概要: 厚木市立病院の整備を推進するため、平成22年4月に厚木市が選定した厚木市立病院整備基本計画を踏まえ、厚木市立病院建設整備基本・実施設計に反映するため、部門別基本運営計画に基づく設計与条件及び事業収支計画を作成すると共に整備事業に関し必要な支援を行うこと。
日時: 平成22年6月23日(水) 午前9時30分から
会場: 厚木市立病院 講堂
日程: 9:30~9:45 日程、採点方法など説明。 9:50~11:30 企画提供参加業者ヒアリング(3社)
 ※ 時間配分 1社につき30分(入れ替え時間5分)
・その後、審査員採点・集計 / 採点結果集計後、結果報告
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それぞれのコンサルティング業者によるプレゼンは、全て拝見させて頂きました。私は、次の予定がありましたので、結果を見ることなく提出を致しましたが、プレゼン能力も含めて、相当なレベルの差が見受けられました。それぞれがしっかりとした実績を持つ、素晴らしい業者であるとお聞きしました。しかしながら、正直に言いますと170億円をかけて行われる一大事業をお任せするには心許ないプレゼンも事実としてありました。勿論、お任せするに足るであろう素晴らしいプレゼンも聴かせて頂きました。手元に資料が無いまま、聞いておりました関係もありますので、何ともいえませんが、早くに箱根湯本を出て、傍聴するに値するほど勉強になりました。今後の「市立病院の整備運営に関する調査研究特別委員会」等、議会での審査や研究に活かして行きたいと思います。
午後からは、市内自治会長さんと食事。その後、地元ご挨拶廻り。
 
【写真】: 昨日は、箱根湯本で行われた「社団法人・宅地建物取引業協会県央支部」の研修会に顧問議員として出席をさせて頂きました。大変に勉強になりました。
      
【写真】: 「厚木市立病院整備運営計画策定業務委託業者選定に係るヒアリング及び審査会」
  

「社団法人・宅地建物取引業協会県央支部」研修会、顧問議員委嘱式に顧問議員として出席をさせて頂きます。

本日は、箱根湯本で行われる「社団法人・宅地建物取引業協会県央支部」の研修会に顧問議員として出席をさせて頂きます。また、顧問議員委嘱式も行われ、引き続き、宅建協会の顧問議員として、働かせて頂くこととなりました。任期は2年です。委嘱式の後の懇親会にも参加させて頂く予定です。
箱根湯本に宿泊して、明日の朝、厚木に帰る予定です。(宿泊等実費は自払いで行っています)

本日は、議会(6月定例会)最終日。「議会運営委員会」「全員協議会」「厚木市立病院の運営に関する調査研究特別委員会」「議会の在り方検討会」ほか。名切文梨議員・(子ども手当てについて)討論原稿。

本日は、議会(6月定例会)最終日。
/本日も午前8時30分から、「正副議長・正副議運委員長・議会事務局打ち合わせ会議」に副議長として出席。その後、『本会議(採決)』。
/本会議の後、「議会運営委員会」「全員協議会」「議会運営委員会(再)」「厚木市立病院の運営に関する調査研究特別委員会(病院特別委員会)」「議会の在り方検討会」が行われました。
※ 平成22年厚木市議会6月定例会議案等議決結果コチラ
 
本会議の討論では、名切文梨議員が会派民主党を代表して、反対討論を行いました。「陳情第6号 子ども手当に反対する意見書を国に提出することを求める陳情」に対しての反対討論です。(つまり、子ども手当てには賛成をする立場でのものです。ちなみに私は副議長である為、討論は出来ません。)
以下、名切議員の了承を得て掲載します。子育て、政治活動と議会活動の両立は非常に大変ですが、昨晩徹夜をして書き上げた力作です。討論と言う性格上、長文ではありませんが、短い文章の中に私たちのの主張が詰まっています。ご一読下さい。
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【以下、名切議員の2010年6月議会反対討論原稿】:
会派民主党を代表いたしまして、陳情第6号「子ども手当に反対する意見書を国に提出することを求める陳情」に、反対の立場で討論させて頂きます。
人材こそが資源である我が国にとって、未来を切り拓く教育への投資は、きわめて重要です。
ところが、自公政権のもと、国の教育費は、年々削減され続けてきました。
日本の公財政教育支出は、少子化の影響を考慮しても、国際的にみて低く、一人あたりGDPが同程度の国の中で最下位です。
このため、教育機関への支出のうち、私費負担の割合は、OECD平均の倍以上と、家計の大きな負担となっています。
昨年、政権交代を実現し、「コンクリートから人へ」の理念のもと、22年度予算が組まれました。
教育費は、児童生徒数の減少、税収減にも関わらず、8%増と、30年ぶりの増額となりました。
公約を、出来得るところから、着実に実行していることを、さらに広報する必要性を感じております。
また、子ども手当も公約通り、今年度よりスタートし、本市では、今月15日に、振り込みが始まりました。
子育てを未来への投資として、次の時代を担う子どもの健やかな育ちを個人の問題とするのではなく、社会全体で応援するという観点から、子ども手当は実施されています。
世論では、様々な問題点が指摘されているのも事実です。
例えば、日本に住んでいれば、海外に住む子どもにも支給される点。
この問題は、自公政権のもと行われていた児童手当でも、過去約30年間にわたり支給されてきました。
今年度の子ども手当は、児童手当の支給要件を踏襲したため、残ってしまった課題ですが、次年度にむけては、子どもにも日本国内居住要件を課すことを検討しています。
また、児童養護施設に入所している親御さんのいない子どもたちには、児童手当が支給されていませんでしたが、「子どもの育ちを社会全体で応援する」との子ども手当の理念のもと、「安心子ども基金」を活用し、子ども手当と同額が支給されます。
児童手当のままでは、なかなか表にでなかった問題点が浮き彫りになり、改善したのは、「子ども手当になったため」といっても、過言ではありません。
所得制限を設けないことが、高所得者優遇ではないかとの指摘をうけますが、子ども手当の創設とあわせて、年少扶養控除が廃止となります。
相対的に高所得者に有利な所得控除から、相対的に支援の必要な方に有利な手当に切り替える「控除から手当へ」の考え方に沿ったもので、決して高所得者優遇ということではありません。
そして、「子ども手当より、保育所の整備を!」との声もあります。
現行の1万3千円の上積み分を、地域の実情にあわせて、保育所の整備やワクチン接種の公費助成など、現物サービスにも代えられるようにすることを、民主党は、次のマニフェストでお約束しています。
最後に付け加えさせて頂きますが、保育所を利用せず、日々節約し、子育てをしている専業主婦の方々からは、「子ども手当は助かる」との声が多く挙がっていることは、あまり報道されていません。生活者の声をしっかり受け止め、柔軟に、そして、理念を曲げず、行っている子ども手当政策に、賛成の立場でありますので、陳情第6号には、反対させて頂きます。
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【写真】: 昨日の父の日に妻から贈られたプレゼントです。大き目のマグカップ2つ。私と長男(現在4ヵ月半)の写真が(二枚ずつ)プリントされています。私は結構、嬉しかったです。