稲城市。事業仕分け無事終了。佐藤知一も仕分け人として、大変に勉強になりました。

東京都稲城市では、「厳しい財政状況のもと、限られた財源を有効活用し、より一層効果的・効率的な行財政運営を推進するため、また、事業に対する行政の説明責任の徹底と職員のさらなる意識改革を推進するため、事業仕分けを実施」致しました。
私も「構想日本」から派遣された事業仕分け人として、丸一日、仕分けを行いました。昨晩は、調布市に仕分け人が集まり打ち合わせ会議を行いました。昨晩は内閣府・行政刷新会議から4名、自治体職員1名、私(市議会議員・農業委員)1名の計6人でしたが、非常に有意義な勉強会・意見交換会となりました。
本日朝、開会式の際に傍聴席に目をやると見慣れた顔が・・・。稲城市事業仕分けには、栗山香代子議員(厚木市議会議員・共産党)も稲城市にわざわざ傍聴にいらして頂きました。
他にも政策学校・一新塾の仲間たち(いなぎ里山元気塾)や関東若手市議会議員の会・伊藤正実市議会議員(若手市議会議員の会・事務局長)等も傍聴に足を運んで頂きました。ありがとうございました。心より感謝致します。
私は、第1班の「仕分け人」として、7つの事務事業を仕分けさせて頂きました。私は、どちらかと言うと辛口のコメントで、職員の方も答えに窮する場面も見られましたが、あくまでも「仕分けは仕分け」。最終的な結論は、これからの行政の決断に関わってきます。
ですから、稲城市の事業仕分けの内容については、ここでは触れません。(稲城市のオフィシャルな形で)動画や議事録などで公開されるのを待ってから、コメントをすることと決めています。(動画や議事録などを公開しない場合は、それまでです。)
/事業仕分け終了後は、石川良一市長、田野倉秀雄副市長、松尾澤幸恵教育長ともそれぞれにお話をさせて頂きました。仕分けについて、厳しい結果を出したので、(実は)話しかけるのを少しためらったのですが、稲城市の石川良一市長は、全国でも有名な市長さんです。市議会議員を二期務め、38歳の若さで市長に当選されてからは、非常に精力的に(全国に先駆けて)様々な試みをしてきた市長です。
機会があれば、石川市長のお話(講演等)もお聞きしたいと強く思いました。
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