昨日の稲城市事業仕分け活動写真報告/「スタジオ・ハロー」写真展

本日は、「スタジオ・ハロー」にて行われている写真展に妻と子と共に行って参りました。過日、撮影した長男の写真が飾られているからです。(会場内は撮影禁止の為、画像はありません) その他、子どものバスチェアー等を購入の為、リサイクルショップへ。
/夕方からは、厚木市七沢の実家・「和風料理おかめ」で、お手伝い。毎年、土用の丑の日は、助っ人としてお手伝いに参上しています。 お得意さんも多く、ご来店していただく為、ご挨拶も兼ねています。「土用の丑の日」本番となる明日もお手伝いに参りますが、昼間は公務(厚木市農業委員会定例総会)のため、夜のみと致します。
 
昨日の稲城市事業仕分けの写真報告を致します。下記は、「広報いなぎ」7月1日号から抜粋した関連記事です。
「(政策)シンクタンク『構想日本』から専門家を派遣」とある通り、派遣された9名の仕分け人(コーディネーター3人)の一人として行って参りました。会場には立ち見も出るほど多くの市民の方々にお越し頂きました。稲城市議会議員で、『関東若手市議会議員の会』の仲間(事務局長)でもある伊藤議員や政策学校『一新塾』の仲間たち、厚木市からも栗山議員などが傍聴にお越し下さいました。多くの市民の目を意識しつつ、自分に誠実に与えられました課題と問題点について意見を述べ、仕分けを行わせて頂きました。
/仕分け終了後は、「ノーサイド」。私達が仕分けた事務事業を廃止するも継続するも、それは稲城市長ほか、職員、議員、市民といった稲城市の皆さんが決めることです。私としては、意見を述べるつもりはありませんし、それがルールだと思っておりますので、念のため。
~~~
広報いなぎ平成22年7月1日号掲載・No.213)
 政権交代を遂げた鳩山政権は、普天間基地移転問題での迷走や政治と金の問題、更に高速道路の無料化などマニフェスト通りに実行できないことで、国民から多くの批判を浴び総理退陣となりました。一方、公益法人などを対象にした事業仕分け第2弾を行い、70法人82事業の仕分けを行い、38事業が廃止となりました。事業仕分けは、天下り問題や、税金の無駄遣いの排除という観点から多くの国民から支持されたと言えるでしょう。 この事業仕分けを稲城市でも、7月24日(土曜日)午前9時半より地域振興プラザで実施いたします。今のところ直接の事業費が50万円以上の事業で、事業の範囲や経費などについて市の裁量余地のある21から22事業を対象に、3班に別れ3つの会場で行う予定です。1事業40分程度で事業概要の説明、質疑応答、評価結果公表を行う予定です。もちろん傍聴は自由です。仕分けの区分は、
(1) 廃止すべき
(2) 民間が実施
(3) 国・都が実施
(4) 市が実施(民間活用の拡大、市民と協働化を推進)
(5) 市が実施(改善が必要)
(6) 市が実施(現行どおり)
となっています。この事業仕分けの模様や結果は市ホームページや広報、ケーブルテレビなどでお知らせいたします。メンバーは、コーディネーター1人、仕分け人4人で、各班に一人ずつ稲城市行政改革監理委員のメンバーが入り、その他はすべてシンクタンクの「構想日本」から専門家を派遣していただきます。 稲城市では、行政改革推進のチェック機関として行政改革監理委員会を平成8年に設置し、5人の委員に継続的に議論をいただいてきました。「構想日本」は国の事業仕分けを推進してきた実績もあり、また稲城市は「構想日本」が実施してきた他市の事業仕分けも視察し、主催をする講演会やシンポジウムなどに私自身も参加してきました。 行政改革監理委員のみならず、市議会でも常に厳しく、事業の目的やコストや成果を問われてきています。今回の事業仕分けの目的は、専門家でしかも稲城市外の人の目から、稲城市の施策がどのように判断されるのかということです。多くの市民のご来場をお待ちしております。
~~~
【写真】: 7月24日「稲城市事業仕分け」の様子。
     
コメントを投稿するか、トラックバックを送信できます: トラックバック URL

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。