「平成22年度圏央道・新東名等整備促進大会」/要望活動の実施

本日午前中は、登庁し、事務作業。議会事務局での打ち合わせ等。
11時30分に公用車にて横浜へ。副議長として「平成22年度圏央道・新東名等整備促進大会」に出席を致しました。会場はメルパルク横浜
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(以下は、神奈川県の記者発表より抜粋): 
「神奈川県内における幹線道路網の整備促進に向け活動を行っている、首都圏中央連絡道路建設促進期成同盟会、新東名高速道路建設促進期成同盟会、神奈川東部地区高速道路網整備促進協議会(以上3団体の会長は神奈川県知事)及び関東国道協会神奈川県地区協議会の4団体が、合同で標記大会を開催することといたしましたので、お知らせします。 本大会は、例年夏に開催しているもので、知事、県内の市町村長及び民間団体の代表者が一堂に会し、国会議員や国土交通省などを招き、県内の幹線道路の早期整備を求める切実な声を、会員の総意として伝えることを目的に開催するものです。なお、大会終了後には、大会決議文を携え、国会議員や国土交通省などに要望活動を実施します。」
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挨拶や来賓紹介などが行われた後、高速道路会社3社による事業進捗状況の紹介が行われました。それぞれ、パワーポイントを使用してのもので、非常に勉強になりました。
1、東日本高速道路株式会社(関東支社川添建設事業部長) 2、中日本高速道路株式会社(東京支社小山副支社長) 3、首都高速道路株式会社(神奈川建設局長谷川局長)
/大会終了後は、別室にて行った要望活動を行いました。行政側からは関係市町それぞれに出席し、議会側からは、山口藤沢議会議長、岩本山北町議会副議長に私(厚木市議会副議長)の3名が出席をし、要望活動を行わせて頂きました。東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社とそれぞれ別に時間をとり、2回にわたって行いました。
 
/神奈川県には、人・車・物が集中しているにもかかわらず、道路整備が遅れているため、県内の混雑時の「旅行速度は全国ワースト3位」、「死傷事故件数は全国ワースト5位」となっています。このような状況は、産業経済活動や県民の日常生活にも大きな支障となるばかりではなく、大気汚染等の都市環境問題の原因ともなっています。
 
【写真】: 「平成22年度圏央道・新東名等整備促進大会」の様子。一枚目の写真(登壇)は、松沢成文神奈川県知事。
  
【写真】: 大会終了後、別室にて行った要望活動の様子。東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社と2回にわたって行いました。
   
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