ごとう祐一七沢地区後援会忘年会/厚木市文化財展「あつぎの古式消防」/夜は厚木中学校同窓の忘年会

/本日(昼)は、ごとう祐一七沢地区後援会の忘年会に(県議会議員候補予定者として)お招きを頂き、ご挨拶をさせて頂きました。関係者の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。
/その後も地元廻り。 厚木市民ギャラリーで開催されている厚木市文化財展「あつぎの古式消防」も訪問をさせて頂きました。私も現役消防団員として、展示物を拝見させて頂きました。昭和初期の消防団(当時は消防組)の写真もありました。私たちの先輩が築いてきた歴史を強く感じました。
/これから夜は、地元の幼馴染み達との忘年会に行って参ります。

※ 市指定無形民俗文化財(昭和46年7月1日) 厚木市古式消防保存会~今から約250年前の江戸時代中頃から明治時代の初めまで江戸の町の消防は、鳶職といわれる建築に携わる人々によって行われていました。厚木で鳶職がいつ頃できたのかはっきりしたことはわかりませんが、江戸時代の終わりの頃にはすでにあったようです。建築と消防の役目を担う鳶職は、「木遣」、「まとい振り」、「はしご乗り」などの技を伝えてきました。「木遣」は木遣唄ともいわれ、作業中の仕事唄や、棟上げなどのお祝いの時の唄です。「まとい振り」の「まとい」は町火消しのしるしで、これを振ることは名誉とされていました。「はしご乗り」は、高いところで仕事をするための訓練や正月を祝う意味で行われてきました。多くの技があります。厚木市ではこうした伝統を受け継ぐ鳶職によって、厚木市古式消防保存会が結成されました。~

【写真】: 厚木市文化財展「あつぎの古式消防」も訪問をさせて頂きました。
  

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