住宅用火災警報器の普及促進。厚木市消防団「住宅用火災警報器設置調査」に消防団員として参加しました。

本日は、朝9時半に集合し、厚木市消防団第一分団第三部として戸別訪問によるパンフレットの配布などの啓発活動と設置状況の調査を実施しました。主に戸建ての戸別訪問の実施です。二人一組となって、一軒一軒廻らせて頂いています。平成23年(今年5月末)までに住宅への設置が義務付けられている住宅用火災警報器の普及を促そうとするもので、普及率の向上を目指しています。
/全国では毎年、建物火災で1,000人を超える死者が出ており、そのほとんどが住宅火災によるものです。死者の過半数は高齢者が占め、主に逃げ遅れが原因とされています。住宅用火災警報器は逃げ遅れの予防に効果があるとされ、平成18年からの設置が法令で義務化されました。平成18年以前に建てられている住宅も平成23年5月31日までに設置しなければならないことになっています。このほか市では火災警報器の設置期限が今年の5月31日とせまっているため、昨年7月から消防職員や消防団員の戸別訪問によるパンフレットの配布などの啓発活動を実施し、普及率の向上を目指しています。
/他に、いくつかの会合にも顔を出させて頂き、御挨拶をさせて頂きました。

【写真】: 本日の消防団地元廻り。戸別訪問によるパンフレットの配布などの啓発活動を行いました。
   

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