早朝活動報告(通算1337日目)は松枝交差点/「石原知事不出馬へ 後継に松沢神奈川県知事」?/NZ・クライストチャーチでマグニチュード6.3の地震

本日の早朝活動報告(通算1337日目)は、松枝交差点でした。子どもを無認可保育所に送り、その足で、朝7時10分から8時30分までの1時間20分にわたり、しっかりと街頭宣伝活動をさせて頂きました。
/その後は、地元廻り。活動報告作成、各種打合せなど。
/今日はニュースが沢山ありました。NZ・クライストチャーチでの震災(マグニチュード6.3の地震)。私は、高校の卒業式を終わってすぐ、NZ(ハミルトン)に渡って、少林寺拳法の指導員をしながら2年弱、NZに滞在していた経験があります。職業訓練学校を設立していたスリランカと並んで、NZは、私にとっての『第二の故郷』です。本当に心配です。
/「石原知事不出馬へ 後継に松沢神奈川県知事」というニュースも飛び交いました。これが事実なら、神奈川県知事選挙も候補者選びから、対応をしなければなりません。現在の私は、党県連の役員から外れていますので、自分自身の選挙準備の事だけを考えて活動をします。昨年6月まで、党県連役員(組織県民運動委員長/青年局長)だった際には、横浜市長選挙や川崎市長選挙の候補者選定に党県連役員として関わりました。非常に大変だったことを思い出します。いずれにせよ、松沢知事からの具体的な言及が無いため、杞憂に終わる可能性も排除できませんが。
/他にも小沢一郎元代表の問題、リビアの最高指導者カダフィー大佐(本当は大佐じゃない)による独裁体制の打倒や憲法制定など政治改革を訴える全国での大規模デモで、政権崩壊状態であるとか。政権崩壊状態と聞いて、真っ先に総理の顔が浮かんだのは私だけじゃないはずです。力を合わせて、この難局を乗り越える努力が必要です。私たち地方議員も性根を据えて頑張ります。

【写真】: 本日の街頭宣伝活動の様子。
  

/私が時々読ませて頂くブログに「Chikirinの日記」があります。以下にまとめましたが、肝に銘じておかなければいけない指摘も多くありました。
地方議員として、私が考えてきたことに非常に近い意見がありました。Chikirinさんは、地方議員は仲介業者であり、「その存在が今まさに問われている」としています。
1、“地方議会”は、住民自治=民主主義の象徴的制度として導入され、手厚く遇され、強い権限を与えられてきた。しかし「現実は、議会も含めて全くその役割を果たしていない」と述べ、現状では、「住民は区議会選、村議会選、市議会選に全く関心を持たない」「低い投票率の中、業界団体などの既得権益団体の支持があれば比較的楽に当選できる」「議員の報酬はお手盛りで議員によって決定される」「活動費の使用使途についてもほとんど監視を受けていない」「議員職はしばしば世襲される」「議員は兼職できるため、多くのゼネコン企業関係者が議員となり、議会で街の工事計画の決定に参画するなど、利益誘導型の政治が横行している」「特定の利益団体からの要望によって極めて偏った政策、予算配分が通ってしまう」 “日本で最もダークな組織と職業”と言えるほどのひどい状況である。
2、地方議会と議員という「地方政治の独占仲介業者」は、今ようやくその価値を問われ始めている。
3、地方議会議員にも“強力なリーダーシップ”が必要で、地方議会議員に期待するのは、「議員として頑張って活動する」レベルではなく、「地方自治における新たな仲介業者の姿」の提示が求められる。
(以下から引用)
・『 Chikirinの日記: 2011-02-14 存在価値を問われる仲介業者=地方議員 』。

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