厚木市立南毛利中学校の新北棟校舎「完成式典」「施設内覧」/市内50か所街頭演説

本日は、厚木市立南毛利中学校の新北棟校舎「完成式典」に所管の常任委員長(環境教育常任委員長)として、出席をさせて頂きました。式典、テープカットの後、施設見学(内覧)もさせて頂きました。校舎の特徴としては、「普通教室、学習室の床と廊下の腰壁に神奈川県産の杉板を使用」「授業や行事に活用できるよう多目的ホールを設置」、他にも「生徒用ロッカーが、従前よりも少し大きい」「可動式黒板」「投射用設備」なども設置してあります。
/不覚にも携帯もカメラも忘れてしまったため、栗山かよ子議員にお願いをして、写真提供をして頂きました。写真送付もお手間を取らせてしまうので、栗山議員のブログから、拝借することをご了承頂きました。共民協力です。ありがとうございました。
~~~
「耐震強度不足で建て替えの南毛利中、新築校舎引き渡し/厚木2011年2月16日」(神奈川新聞) ~耐震強度が不足し、建て替え工事を進めていた厚木市恩名の市立南毛利中学校北棟校舎の建物引き渡しが16日、行われた。校舎は順次、供用を開始する。/ 校舎は、鉄筋コンクリート造3階建てで延べ床面積約2430平方メートル。普通教室12室、学習室6室、保健室、行事などに活用できる多目的ホールも備えている。教室の床などには県産材の杉板を使用し、バリアフリーにも対応。新築された校舎の強度は通常の基準のワンランク上という。/ 同校舎は2008年11月に耐震強度が足りないことが発覚。補強工事ができない構造であったため、建て替えを決めた。市は解体工事費4249万円、建設工事費5億1155万円をかけて、09年度から改築工事に着手した。/ 16日には施工会社の責任者が杉山芳子校長ら学校関係者に鍵を引き渡した後、新築校舎で概要を説明した。杉山校長は「環境にも優しい木材を使用し、校舎も明るくなったようで、うれしい」と話していた。26日には学校関係者や地元自治会、PTA関係者を招き、完成式典が開かれる。
~~~

/午後12時から午後5時半までの5時間30分、街宣車に乗り込み、市内50か所街頭演説。本日は主に妻田地区、厚木北地区(と、本厚木駅北口)を午後5時30分過ぎまで、丁寧にしっかりと廻らせて頂きました。本日の街頭演説で、通算1341日目となります。一日に何度、街頭演説をしても「一日」と数えております。1341回目ではありませんので、念のため。
/夜は、地元廻りと議会準備。

【写真】: 厚木市立南毛利中学校の新北棟校舎「完成式典」「施設内覧」の様子。(写真提供は、栗山かよ子議員
     
【写真】: 本日の街頭宣伝活動(50か所街頭演説)の様子。
  

現在コメントは受け付けていませんが、トラックバックを送信できます: トラックバック URL
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。