政治とは、困っている人のためにあるわけではありません。統一地方選挙の後半戦も終盤(明日が最終日)。

「政治とは、『困っている人』のためにあるわけではありません」とは、伊勢原市議会議員選挙に民主党公認で出馬した新人候補が、出陣式で発した言葉です。
もちろん、この言葉には続きがあります。
「政治とは、『困っている人』のためにあるわけではありません。政治とは、『本当に困っている人』のためにあると私は考えています。伊勢原市では、障害者や、ねたきりに近い高齢者などに対し、紙おむつなどを支給していますが、その配布現場に(後藤祐一秘書の時)一日付き添わせて頂きました。70歳後半の方が、90過ぎの自分の親の介護をしている。老老介護は、決して珍しいわけではなく、そうした方々は例外なく、『本当に困って』います。私は、こういう本当に困っている方の為にこそ、政治が存在するのだと考えています。私は、こういう人の立場に立った政治が出来る市議会議員になりたいと考えている。~~」と、言われました。
私の住む地域にも、障害を持った奥様の車椅子を、足に障害を抱えたご主人が押して、買い物に出かける様子を目にします。地域を廻れば、老老介護は決して珍しいものではありません。私は、4月30日から県議会議員として働くことになりますが、私自身も彼の言葉を肝に銘じて、「本当に困っている人の立場で」県政に取り組んで参ります。
/今は、統一地方選挙の後半戦真っ只中です。しかも明日は選挙戦最終日で、明後日(日曜日)が投票日です。それぞれの有権者の方々は、ぜひ、ご自分の目で候補者を選んで頂いて、ご自分の一票を行使して頂きたいと願います。厚木市は統一地方選挙後半戦は、関係ありませんので、私は、自分が「この人だ」と思った候補者の応援を続けています。明日も朝から晩まで、候補者の選挙カーに乗り込んで遊説を行います。民主党の候補者が多いですが、(他にも数名)無所属の候補者も応援をしています。『本当に困っている人』のために働くことが出来る仲間を一人でも多く、当選させるために私も頑張ります。

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