「東北関東大震災により液状化現象が起こった現場」視察(浦安市・横浜市金沢区)/厚木北地区役員歓送迎会

本日は、民主党かながわクラブ県議団の有志により、「浦安市や横浜市金沢区の視察」に行って参りました。対象と項目は「東北関東大震災により液状化現象が起こった現場」の視察です。特に浦安では、それぞれがチームに分かれて、タクシーを用いて廻らせて頂きました。大型バスで移動し、大勢が同じ場所で視察することは、住民感情などを鑑みて好ましくないと考え、3~4名程度に分かれルートも其々に異なるものとして視察を行わせて頂きました。集合場所として、大型バスの駐車場を浦安市役所にお借り致しましたが、それ以外は職員の方々の案内なども頂かず、余計な負担をおかけしないような形で行わせて頂きました。浦安市で、廻った主な場所は以下の16か所です。
「JR京葉線舞浜駅」「見明川護岸」「舞浜三丁目住宅地」「富岡交番」「今川消防出張所」「今川住宅地」「高洲警察官舎」「高洲中央公園」「セブンイレブンン」「日の出海岸護岸」「噴出土砂仮置場」「日航社宅」「シンボルロード」「新浦安駅前」「境川護岸」「美浜戸建住宅地」
今回の視察の成果は、今後の震災対策調査特別委員会などでの審査に活かしていきたいと考えています。
/また、本日は、厚木北地区役員歓送迎会なども行われ、私も地元選出県議会議員としてお招きを頂きましたが、公務の都合で、代理出席でお許しを頂きました。役職を離れるの方々においても、引き続きご指導を頂きたいと考えております。また、新たに役職に就任された方々には、今後もお世話をおかけしますが、地域の為に共にがんばって頂きたいと考えています。

【写真】: 「東北関東大震災により液状化現象が起こった現場」視察の様子。
       

※ 浦安市での被害の概要/ ・被災者数:96,473人 ・被災世帯数:37,023世帯 ・液状化面積:約1455ha ・下水道破損地区面積:約820ha ・道路の被害延長:111.8km ・応急危険度調査対象:8,878戸 ・都市基盤施設被害総額:約734兆円

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