なでしこジャパン、永里優季選手(24)の市特別表彰が、本日朝に行われました。

厚木市出身で、サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の一員としてワールドカップ(W杯)優勝に貢献した永里優季選手(24)の市特別表彰が、本日朝に行われました。私は、県庁(県議会)での仕事の為、表彰式を見ることはできませんでしたが、早朝、長男を保育所に届けてから駅に向かうと、職員の方々が、設営とリハーサル(マイクテスト)をされていました。素晴らしいことです。
/厚木市では、女子ソフトボール金メダリストの三科真澄選手・山田恵里選手・西山零選手にも「厚木市市民功労賞」表彰を行っています。当時、私は、その後のサポートについても議会で触れた覚えがあります。せっかくのお祝いムードで、水を差すようなことは言いませんが、今後もしっかりと(『女子ソフトボール競技同様』)女子サッカーを応援して頂きたいと思っています。私も精一杯、応援をさせて頂きます。

【写真】: なでしこジャパン、永里優季選手(24)の市特別表彰直前の様子。
  
(2011年7月25日(月)19時10分配信 神奈川新聞):「厚木市出身で、サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の一員としてワールドカップ(W杯)優勝に貢献した永里優季選手(24)の市特別表彰が25日、本厚木駅北口広場で行われた。なでしこ戦士をひと目見ようと、市民や乗降客ら約600人が集まった。表彰式では小林常良市長が『私たちの誇り。日本を代表する選手として世界一になった。こんなにうれしいことはない』と話し、表彰状などを手渡した。永里選手は『W杯の優勝という結果に満足せず、次の目標に向かって進んでいきたい』と力強く話した。永里選手が小学校時代に所属したFC厚木ガールズの選手たちが花束を手渡した。その一人の田中桃子さん(市立清水小6年)は『決勝は録画で見た。会ってみて永里選手はすごくかっこよくて、優しい感じがした』と大先輩の印象を口にしていた。ドイツ1部リーグのポツダムに所属する永里選手は、28日にドイツへ出発する予定。」

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