『ツルネンさんのルオム的生活のすすめ・大震災が教えてくれたこと』出版記念の集い/武道振興議員連盟「講演会」及び「意見交換会」/厚木青年会議所10月例会/本日の早朝駅頭活動は本厚木駅北口(通算1431日目)

本日も朝6時半に妻を送りだし、(7時に)子どもを保育園に送り届けてから、本厚木駅北口に立たせて頂き県政報告を行いました。本日で、通算1431日目の街頭活動となります。選挙の有無に係らず、駅頭や市内交差点で、可能な限り継続しています。その後は、事務所で雑務。
/午後から、超党派の武道振興議員連盟の講演会と意見交換会に出席します。講師は、神奈川県剣道連盟の小林英雄会長 (小林英雄師範 神奈川県警察名誉師範)。演題は「剣道に導かれて」です。
/私自身は、高校時代に少林寺拳法部に所属し、関東大会6位入賞、全国大会出場を果たし、その後(高校卒業後すぐ)、ニュージーランドに渡り、ハミルトン市、及びハントレー市にて、少林寺拳法指導員として、働いた経験(1年半)があります。現在、武道議員連盟には、加盟しておりませんが、お誘いを受けましたので、本日、出席をさせて頂きます。
/夜は、ホテルキャメロットジャパンにて開かれる「『ツルネンさんのルオム的生活のすすめ・大震災が教えてくれたこと』出版記念の集い」に出席をさせて頂きます。前回(昨年)の『自然に従う生き方と農法・ルオム』の出版に続き、ツルネンマルテイ参議院議員と政策秘書の石井茂氏及びカイサ・カウットーコイブラ氏による共著として『ツルネンさんのルオム的生活のすすめ・大震災が教えてくれたこと』を発刊することとなりました。私の政治活動は、ツルネンマルテイ参議院議員の選挙ボランティアとしてお手伝いをした所から始まります。
多くの御著書を残されているツルネン議員ですが、「青い目の国会議員いまだ誕生せず」という御著書には、ボランティアだった当時の私も登場します。私が生まれて初めて、トラメガを手に街頭演説をした場所は梶が谷駅(東京急行電鉄田園都市線)前で、ツルネンマルテイ参議院議員(当時予定候補者・無所属)と共に行ったものです。1998年初夏ですから、もう13年も前のことになります。街頭演説をくり返し毎日行い、活動報告を配布し、お金をかけず、身の丈に合った選挙戦を行う姿勢と手法は、ツルネンさんから、学んだものです。もし私が最初に体験した選挙が、お金のかかる自民党的な選挙をする事務所であったなら、今の私は無かったと思っています。田中慶秋代議士(私たち夫婦の仲人親。田中代議士にとって佐藤は「通算100組目」の仲人っ子)、小沢一郎代議士(佐藤は「小沢一郎政治塾」第6期生)と同じく、ツルネン議員は、佐藤知一にとっての恩人です。
/閑話休題。今年4月の県議会議員選挙におきましても、私の選挙事務所に(選挙期間を通じて)秘書の方を派遣して頂くなど、ツルネンマルテイ議員には大変お世話になりました。もちろん、本日の出版記念の集いにも出席をさせて頂きます。
/その後、厚木に戻り、公益社団法人厚木青年会議所10月例会にOBとして、出席をする予定です。
公益社団法人厚木青年会議所 10月例会』:厚木・愛川・清川マラソン大会実現への道のり ~ 地域愛+地元企業=∞(無限大)~
「第1部 基調講演 佐々木秀幸 氏 ~日本陸上競技連盟 名誉副会長オリンピック陸上競技日本代表選手団コーチや各種陸上競技組織の要職を歴任され、東京マラソンの初代事務総長として開催実現に向けご活躍された経験を踏まえ、マラソンの魅力やこの地域でマラソン大会を開催する意義について。~
第2部 マラソン大会実現に向けて実現に向けてこれは知っておこう ~『マラソンクイズ』 現在までの進捗状況や今後の活動など~」

【写真】: 本日の早朝駅頭活動は本厚木駅北口(通算1431日目)とその前に子どもを保育所に送り届ける様子。今朝は少し寒く感じました。
  

【写真】: 本日、2011年10月28日号のタウンニュース厚木版に私のことが掲載されていました。しっかりと御預かりして、被災地(岩手県遠野市・神奈川ボランティアステーション遠野センターへ)へと届けます。

現在コメントは受け付けていませんが、トラックバックを送信できます: トラックバック URL
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。