加賀町交通安全協会「飲酒運転撲滅キャンペーン」/横浜弁護士会との意見交換会・研修会/早朝駅頭議会報告活動は本厚木駅東口(通算1450日目)

本日も朝6時半に妻を送りだし、(7時に)子どもを保育園に送り届けてから、午前8時40分まで、本厚木駅東口に立たせて頂き県政報告を行いました。本日で、通算1450日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に係らず、駅頭や市内交差点で、可能な限り継続しています。
/本日の予定は、この後、早稲田大学に行って参ります。その後、県庁に登庁し執務を行います。夜は、横浜弁護士会の方々との勉強会に出席します。ゲスト講師として、千葉景子・元法務大臣にお越し頂く予定です。しっかりと意見交換をし、勉強して参ります。

【写真】: 早朝街頭活動は文化会館前交差点(国道246号線沿い)と本厚木駅東口にて行いました。朝の交差点や街頭では、マイクのボリュームは抑え目に行っています。
※ 駅頭や街頭での議会報告活動は、子どもを保育所に送り届けてから、行っています。
  

【写真】: 昨日は、県庁周辺で、加賀町交通安全協会(横浜市中区)の方々による「飲酒運転撲滅キャンペーン」が行われていました。年末から新年にかけて、忘年会、新年会が多くありますが、飲酒運転は絶対に許されません。
 

/私は、慶応義塾大学の武藤佳恭教授の御指導のもと、慶應義塾大学SFC研究所上席所員の立場で、訪問研究者の一人として、電子自治体研究(慶應義塾大学 SFC研究所電子自治体開発・研究ラボラトリ所属)を行っています。武藤佳恭研究室は、連日、企業の取締役やエンジニアが面談のために詰め掛ける「行列のできる研究室(世界の企業が行列する慶応SFCの名物研究室)」として有名で、私自身も多くの企業の方々と意見交換をさせて頂いております。

/プロジェクトの主な研究領域は、「人材の育成」「システム開発方法及び技法」「産学官連携の仕組み」で、佐藤知一は「人材の育成に関する研究」「産学官連携の仕組みに関する研究」を担当しています。上席所員の立場で、慶応義塾大学SFC研究所の誇る知的資産や最先端の研究設備を積極的に活用し、神奈川県や厚木市の抱える課題解決に全力を尽くしている所です。

【佐藤知一が研究に関わる具体的プロジェクト】
・低温度差発電の実用化研究と事業展開(慶應義塾大学武藤研究室・研究グループ企業)
事業概要 ~低温度差による発電装置を開発した慶応義塾大学環境情報学部とその研究グループ企業が、温泉熱を利用した家庭レベルでの新たな発電システムを開発中~
・ICT活用によるシティプロモーションの推進(慶應義塾大学電子自治体開発・研究ラボラトリ)
事業概要 ~ICTを介して、企業活動や地域活動に有益な、熱海独自の情報やサービスを提供し、情報人口、交流人口、二地域居住人口、定住人口を拡大し、経済効果を創出を図る~

・・・ということで、県議会民主党かながわクラブ議員団「県民企業部会」として、武藤佳恭教授にお越し頂いての勉強会を企画しております。2月ごろを目安にしております。残念ながら、一般の方にはご出席頂けませんが、民主党所属の地方議員で、出席をご希望される方は、私までお申し出下さい。可否については、部会長を通じ、政調と調整した上でお返事致します。

/当日は、武藤佳恭教授と共に研究をされている児玉由美子准教授(岡山県立大学)にもお越し頂く予定です。児玉准教授は「長野オリンピック表彰式会場光景観制作」等を手掛けられた環境造形の専門家です。近年では、LED等を用いた環境に優しい光景観を数多く提言されています。「軽くて安くて綺麗な『次世代太陽光電池』で街づくりをする(エコのまちづくり)」取組みをされています。(児玉准教授は)私と同じく、武藤佳恭慶大教授のもと、慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)として、研究活動を行っています。

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