月別アーカイブ: 11月 2011

「『議会かながわ』No.132 平成23年 第3回定例会(10月14日までの議決分)」が、本日2011年11月20日発行されました。

「『議会かながわ』No.132 平成23年 第3回定例会(10月14日までの議決分)」が、本日2011年11月20日発行されました。本日の新聞折込みで、各家庭に配布されました。
/神奈川県議会で発行する「議会かながわ」は、本会議を中心に、議会活動をお知らせするタブロイド判の広報紙です。おおむね4月・8月・11月・1月の年4回発行し、新聞折り込みで各家庭にお届けするとともに、県内公共機関等窓口、主要な駅などで配布しています。
※ 「議会かながわ」の発行部数は、(ネット配信を含まず)およそ300万部です。

/2011年11月20日発行の「議会かながわ」No.132には、私の先の一般質問について、取り上げられています。議会HPにアクセス頂ければ、ネットでもPDFファイルで読むことが出来ます。点字版(A4判)・録音版も発行し、希望される方にお送りしています。

※点字版・録音版をご希望の場合は、政策調査課広報グループTEL(045)210-7568迄、ご連絡下さい。


第42回 農業まつり『畜産祭』『収穫祭』褒章授与式/平成23年厚木市市民討議会「厚木ハッピーボイス2011」/第11回 野生動植物保全フォーラム

本日は、妻が仕事の関係で、夕方まで私が子ども(1歳9か月)の子守りをすることとなりました。子どもを連れて、各会場を廻らせて頂きました。
/「第42回 農業まつり『畜産祭』『収穫祭』」褒章授与式式典に出席し、来賓として御挨拶をさせて頂きました。その後、厚木市第二庁舎の16階にて開催された、「平成23年厚木市市民討議会・厚木ハッピーボイス2011」を廻らせて頂きました。
市民討議会は、新しい市民政治参加手法の一つです。ドイツで住民自治の手法として行われているプラーヌンクスツェレ(Planungszelle 計画細胞の意)を日本風にアレンジし、取り入れたもので、2005年に初めて東京都千代田区で社団法人東京青年会議所によって試行実施され、その後、青年会議所を中心に各地に広まっています。厚木市においても公益社団法人・厚木青年会議所が厚木市の協力を得て、昨年初めて行いました。前回は、サンモール厚木を会場に行われました。私も青年会議所の一人として、市議会議員として、昨年の企画に参加し、実際に討議者の一人として加わりました。「無作為抽出」「参加者への有償」「専門家からの情報提供」「討議・投票・合意」「提言の公開」の5つの原則は、厳守されています。
/午後からは、厚木市文化会館にて開催された「第11回 野生動植物保全フォーラム」にお招きを頂き、御挨拶をさせて頂きました。「NPO法人神奈川県自然保護協会」と「野生動植物保全フォーラム運営委員会」の主催で、フォーラムには、私も毎年、出席をさせて頂いております。私自身も神奈川県環境審議会委員を務めていることもあり、非常に興味深く、お話をお聞かせ頂きました。
/他に、地元厚木南公民館の「公民館まつり」等も廻らせて頂きました。子どもも一日楽しそうでしたし、よく頑張りました。私自身も楽しく各会場を廻ることが出来ました。多くの方々にお世話になった一日でした。

【写真】: 第42回 農業まつり『畜産祭』『収穫祭』褒章授与式の様子。一昨年の授与式では、私(当時、市議会副議長)が、厚木市議会議長賞の授与をさせて頂きました。(写真4枚目は厚木市役所第二庁舎16階から撮影。多くの方々が会場を訪れました。会場は人でいっぱいです。)
   

【写真】: 「平成23年厚木市市民討議会・厚木ハッピーボイス2011」の様子。
  

【写真】: 厚木市文化会館にて開催された「第11回 野生動植物保全フォーラム」の様子。
    

【写真】: 厚木南公民館・公民館まつりの様子。
  

「第42回 農業まつり『畜産祭』『収穫祭』」「第1回 厚木東部ふれあい市」/「神奈川県立生命の星・地球博物館」

本日は、「第42回 農業まつり『畜産祭』『収穫祭』」「第1回 厚木東部ふれあい市」など地元イベントを廻らせて頂きました。地元選出の県議会議員として、御挨拶をさせて頂きました。
/厚木名物の「豚漬け」を乗せたラーメン(厚木とん漬けラーメン)やフランクフルト、まわりがカリカリで焼きたてのタイ焼きなど、美味しく頂きました。全てを廻らせて頂き購入することはできませんでしたが、地元の方々のご努力に敬意を表したいと思います。

/午後からは、「神奈川県立生命の星・地球博物館 」に妻と子どもを連れて行って参ります。過日、飯田満県議が行かれて、ご報告を頂きました県立の施設です。私も一度、足を運ばなければいけないと考えておりました。本日、午後、「視察」を兼ねて行って参りますが、きちんと入場料をお支払し、公平な目で、廻らせて頂きたいと考えています。過日、長崎のハウステンボスに行った時も感じましたが、子どもを連れて行くと発見できること(子どもを連れて行かないと見えないこと)も多くあります。それでは、行って参ります。

【写真】: 「第42回 農業まつり『畜産祭』『収穫祭』」の様子。
     

【写真】:  「第1回 厚木東部ふれあい市」の様子。厚木名物の「豚漬け」を乗せたラーメン(厚木とん漬けラーメン)は、厚木商連一押しです。挨拶の写真は、地元の古川環市議会議員。
       

県議会震災対策調査特別委員会「県外調査(所管事項調査)」写真報告(追加分)。

県議会震災対策調査特別委員会「県外調査(所管事項調査)」写真報告(追加分)。

              

昨日、2011年11月18日号のタウンニュース厚木版(発行部数57,290部)に私の議会活動報告を掲載して頂きました。/「震災対策と支援」「花火大会警備」「翌朝の清掃活動」「雛人形被災地へ」

昨日、2011年11月18日号のタウンニュース厚木版(発行部数57,290部)に私の議会活動報告を掲載して頂きました。大見出しは「震災対策と支援」、小見出しは「花火大会警備」「翌朝の清掃活動」「雛人形被災地へ」です。県議に就任してから、ほぼ2週間ごとにタウンニュース厚木版に活動報告を掲載をして頂いております。

【写真】: タウンニュース厚木版(発行部数57,290部)に掲載された佐藤知一の議会活動報告。

県議会震災対策調査特別委員会「県外調査(所管事項調査)」第二日目。「静岡県危機管理センター(静岡県庁)」「静岡県地震防災センター」「国立大学法人・静岡大学防災総合センター」

本日は、県議会震災対策調査特別委員会「県外調査(所管事項調査)」の第二日目。
/朝9時30分、静岡県庁の新庁舎内にある「静岡県危機管理センター」にて、地域防災計画についてレクチャーを受けた後、「国立大学法人静岡県地震防災センター」に参りました。映像なども交えご案内頂きました。
/神奈川県からも静岡県庁に2年間の期限付きで、職員さんが出向されていました。防災については先進県である静岡県から、多くのことを学び、神奈川県庁に戻ってきてから、しっかりと働いて頂きたいと思います。
/また、私と同じく市議会議員から今年4月の統一地方選挙に挑戦をして、静岡県議会議員となった田口章県議とも短い時間ではありましたが、お会いすることが出来ました。田口議員は、慶応義塾市議会議員連盟(現在は、慶應義塾全国議員連盟。田口議員のブログにもある通り、今年の統一地方選で、私を含め3人が県議に転身したことから、昨年から会の名前を改称して頂きました。)の仲間として、主要メンバーの一人でありました。これからも、情報を共有し、連絡を密に取りながら、より良い県政に励んでいこうと決意を新たにしました。

【写真】: 田口章議員からは、「夜のお菓子・うなぎパイ」をお土産に頂戴しました。「浜松の宣伝マン」として、これまでも東京での会合や勉強会があるときは必ず、うなぎパイを持参し、配って歩かれています。

/静岡駅近くにて昼食を取り、その後、静岡大学防災総合センターに参りました。増田俊明センター長(静岡大学教授)自ら、資料やパワーポイントを用いて、ご説明頂きました。静岡大学防災総合センターは、防災科学研究、防災ボランティア活動支援、及び災害時の危機管理能力を組織的に発展することを目的に設置されています。また、防災科学研究の分野では、緊急地震速報の有効性や富士山火山防災マップの表現方法などの防災行政施設・対策等の検証や提案、防災ボランティア支援活動の部門では、学生災害ボランティア活動の育成を行い、教職員や学生の防災意識・知識の向上を図り、災害時の危機管理能力が向上する取り組みを行っています。本日は、静岡大学学園祭の初日の中であるにも拘らず、センター長を中心に職員の方々にも熱心に対応をして頂きました。非常に勉強になりました。しっかりと神奈川県の防災政策に活かして参ります。

【写真】: 視察の様子。
    

県議会震災対策調査特別委員会「県外調査(所管事項調査)」/消防団火災出動/まもるタワー(立保津波避難施設)/静岡県庁/静岡大学防災総合センター

本日、通算1445日目となる街頭活動を国道246号交差点にて行っていた所、『消防出動(災害出動順次指令)』が、厚木消防署通信指令室より電子メールが届き、事務所にとって返し火災現場へと急行しました。今年も早朝街頭活動中に出動指令が出たことが複数回ありました。出火場所が至近の場合は、ノボリ自転車にスーツで直接現場に向かいますが、今朝は、県営吾妻団地ということで、一旦戻り、車に乗り換えて現場に向かいました。スーツに(消防団)帽子、(消防団)長靴、作業用手袋というスタイルで活動にあたらせて頂きました。ほどなくして無事鎮火に至りましたが、歳末に向けて、火の取り扱いも疎かになりがちです。暖房機器や調理器具などの取り扱いは、充分にご注意下さい。
※ しころ付ヘルメットや防火服(耐火性能をもつ銀色のメタルミック防火服)、防火長靴などは、消防車両(消防車)に積んでいますので、火災発生時、そのままの服装で現場に直行しても消火作業に支障はありません。消火活動は一刻一秒を争うためスーツ姿での出動も認められています。(一応、念のため記載します。)

【写真】: 今朝の消防出動現場。撮影は鎮火、撤収命令発令後(第一分団第三部)です。
   

/本日(11月17日)明日(18日)と二日間の日程で、県議会震災対策調査特別委員会「県外調査(所管事項調査)」に行って参ります。他の公務との関係もあり、神奈川県庁出発は、午後となります。今回の視察先は、静岡県沼津市と静岡市です。

/初日の主な視察先は、静岡県沼津市の「まもるタワー立保津波避難施設)」です。東海地震が起きた際に5.5メートルの津波に襲われると予想されている地域に、市が約1900万円をかけて建設したもので、歩道橋をやや大きくしたような形で、地上5.8メートルの高さに、およそ80人が避難できる40平方メートルの広場が設けられています。神奈川県でも黒岩知事が、これと似たような避難タワーを作るとのことで、今回、視察先の一つとなりました。

/視察の二日目は、静岡県庁にて、地域防災計画についてレクチャーを受けた後、静岡大学防災総合センターに参ります。静岡大学防災総合センターは、防災科学研究、防災ボランティア活動支援、及び災害時の危機管理能力を組織的に発展することを目的に設置されています。また、防災科学研究の分野では、緊急地震速報の有効性や富士山火山防災マップの表現方法などの防災行政施設・対策等の検証や提案、防災ボランティア支援活動の部門では、学生災害ボランティア活動の育成を行い、教職員や学生の防災意識・知識の向上を図り、災害時の危機管理能力が向上する取り組みを行っています。

厚木地区私立幼稚園大会等各種式典に出席/厚展(第13回公募厚展)/東京・永田町での勉強会・懇談会・シンポジウム/街頭議会報告は通算1444日目

本日も朝6時半に妻を送りだし、(7時に)子どもを保育園に送り届けてから、午前8時10分まで本厚木駅南口に立たせて頂き県政報告を行いました。本日で、通算1444日目(延べ日数ではなく実数)となります。

/本日は午後から、「厚展(第13回公募厚展)」等を廻り、各種式典(厚木地区私立幼稚園大会等)に出席した後、東京での勉強会・懇談会・シンポジウムに出席をします。公務に準ずる地域行事出席の為、遅刻して出席をする予定です。
/勉強会の会場は、第一回目の勉強会が、憲政祈念館(衆議院事務局憲政記念館)で、第二回目のシンポジウムが、衆議院第一議員会館の多目的ホールにて行われます。第二回目シンポジウムのパネリストは、太田弘子・政策研究大学院大学教授(元内閣府特命担当大臣)、堺屋太一氏(作家、経済評論家、元経済企画庁長官、元内閣府特別顧問)、高橋洋一・嘉悦大学教授(元内閣参事官)が予定されています。民主党のみならず、超党派議員による呼びかけで行われる勉強会という事で、しっかりと勉強して参ります。

早朝街頭議会報告は本厚木駅北口(通算1443日目)/小田急線本厚木駅北口ライトアップの様子/議会準備と明後日からの視察に向けての準備

本日も朝6時半に妻を送りだし、(7時に)子どもを保育園に送り届けてから、午前8時30分まで本厚木駅北口に立たせて頂き県政報告を行いました。本日で、通算1443日目(延べ日数ではなく実数)となります。

【写真】: 今朝の子どもの送りと駅頭での議会報告の様子。
 
【写真】: 小田急線本厚木駅北口ライトアップの様子。11月11日に行われたライトアップ点灯式典(Atsugi Brilliant Story 2011)には、古川環市議会議員が出席されました。
 

/その他、議会準備と明後日からの視察に向けての準備。明日は厚木で、各種式典(厚木地区私立幼稚園大会等)に出席した後、東京での勉強会に出席をする予定です。

本日の早朝街頭活動は中町交差点他(通算1442日目)/慶応大学浅野史郎教授の授業にゲスト講師/慶應義塾大学SFC研究所電子自治体開発・研究ラボラトリ

本日も朝6時半に妻を送りだし、(7時に)子どもを保育園に送り届けてから、中町交差点等(数か所)に立たせて頂き県政報告を行いました。本日で、通算1442日目(延べ日数ではなく実数)となります。
 

/朝9時半から散髪し、母校の慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC@藤沢市)へ車で向かいました。
/浅野史郎教授の「地方自治論」にゲスト講師として、お招き頂き、お話をさせて頂きました。浅野史郎先生からは、授業やゼミに度々お招き頂き、今回で4度目となります。
/授業終了後は、浅野教授と共に昼食を取らせて頂きながら、授業の感想や地方自治の課題などについて、お話をお伺いしました。浅野史郎研究室SAやTAの方々にもお世話になりました。有難うございました。
   

/浅野先生との昼食後は、武藤佳恭研究室に向かい、武藤佳恭教授からレクチャーを受けつつ、面談。私は、武藤先生の御指導のもと、慶應義塾大学SFC研究所上席所員の立場で、訪問研究者の一人として、電子自治体研究(慶應義塾大学 SFC研究所電子自治体開発・研究ラボラトリ所属)を行っています。(今年2月3日のブログ