民主党県連・組織団体委員会主催「障碍者就労における現場視察ならびに意見交換会」(社会福祉法人 電機神奈川福祉センター)/地方政府の多様化を進める議員連盟勉強会/RICHARD O’BRIEN’Sロッキー・ホラー・ショー(KAAT神奈川芸術劇場ホール)/加圧式給水車(2t車)追加配備納車式

本日は、企業庁において、加圧式給水車(2t車)の追加配備が行われました。地震災害時及び、漏水事故等における応急給水に対応するため、現在、加圧式給水車を3台配備しておりますが、東日本大震災における教訓を踏まえ、応急給水体制の強化を図るため、2台の追加配備を決め、本日、午前9時30分に納車式を行いました。今回の2台は、鎌倉水道営業所(逗子分館)と箱根水道事業所に配備される予定です。
/今回の配備で、県内では5台となりますが、厚木市を含む県央地域の対応としては、寒川浄水場配備の4t車1台と2t車1台、谷が原浄水場の2t車1台が配備されています。
/午後からは、民主党県連・組織団体委員会主催の「障碍者就労における現場視察ならびに意見交換会」に出席して参ります。出席者は、私を入れて8名(予定)で、視察先は「社会福祉法人 電機神奈川福祉センター」です。

社会福祉法人 電機神奈川福祉センターの説明は以下の通りです。~
/(この法人は)労働組合が設立母体という全国にも珍しい社会福祉法人です。 神奈川県の産業別労組である電機連合神奈川地方協議会の四半世紀続いている障害福祉活動の運動から、労働と福祉の中間的な位置である、障害者の就労や雇用の問題に大きく焦点を合わせ事業を展開してきました。折りしも、法人設立10周年の平成18年4月より自立支援法が施行され、ようやく世間的にも就労支援に光が当たる時代が到来したと感じております。 今後も知的障害者の就労支援のひとつのモデルとして活動を進めていきたいと思っております。また、平成12年に介護保険制度が導入され、今後も高齢者福祉が重要な役割となっています。地域の高齢者等の福祉相談窓口や情報発信の場として横浜市磯子区新杉田地区を拠点に事業を展開していきたいと考えております。
/しっかりと勉強して参ります。

/視察終了後は、KAAT神奈川芸術劇場ホールにて、行われる「RICHARD O’BRIEN’S ロッキー・ホラー・ショー」を観劇して参ります。本日は招待者としてではなく、いち観客として、芸術劇場の所管委員会(県民企業常任委員会)委員でもある県議会議員4名で行って参ります。KAAT神奈川芸術劇場については、設置費用・維持管理費などの観点からみて疑義が投げかけられています。政治家としても芸術に触れる時間をしっかりと取ることは必要です。併せて、そうした視点からも得るものが多いと思いますので、しっかりと観て参ります。

/本日は、私の友人でもある荻原隆宏・横浜市会議員が共同代表を務める「地方政府の多様化を進める議員連盟」の勉強会が予定されています。今回の講師は、地方政府の多様化について長年研究されてきた地方行政の専門家である外山公美日本大学法学部教授とお聞きしています。勉強会の主な論点は、①現在の自治法の範囲内で出来る議会・自治体改革(審議時間の確保、 条例立案など)②自治法改正をしなければ改善出来ない議会・自治体改革(予算編 成・行政マネジメントへの参画など)との事です。
/大変に興味深く、私もお誘いを頂き嬉しく思います。今回は冒頭のみの出席となりますが、後は県議会(民主党会派の)同僚議員に出席して頂き、後ほど自主勉強会を開催し、情報共有を行って参ります。

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