月別アーカイブ: 12月 2011

民主党かながわクラブ議員団「県民企業部会」所管事項調査。沖縄県に行って参ります。/早朝議会活動報告(通算1458日目)

昨日、平成23年度第3回定例会が終了しました。本日から3日間、民主党かながわクラブ議員団「県民企業部会」のメンバーで、沖縄県に所管事項調査に行って参ります。今回の所管事項調査(視察)は、民主党神奈川クラブ議員団政策調査会(政調会)のもと、神奈川県議会の政務調査費使途基準に基づき必要費用の支出を行い実施をしているものです。常任委員会単位でつくられている各部会(今回は県民企業部会)が担当する部門について、県政の発展や委員会審査に役立てることを目的に、先進自治体等を調査・研究するために実施されます。

※ 神奈川県議会・県民企業常任委員会は、男女共同参画の推進、青少年の健全育成、私学振興、文化芸術の振興、消費者被害の防止、国際交流、水道・電気の安定供給、そのほか県民局や企業庁の仕事について審査します。

/本日も朝6時半に妻を送りだし、(7時に)子どもを保育園に送り届けてから、午前8時45分まで、中町交差点ほか市内交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。本日で、通算1458日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に係らず、駅頭や市内交差点で、可能な限り継続しています。

【写真】: 昨日の神奈川県庁(新庁舎)と今朝の子どもの送りの様子。
 

神奈川県庁と県議会はワンダーランド/小田急線本厚木駅東口にて県政活動報告(通算1457日目)

本日は神奈川県議会平成23年第3回定例会の最終日(採決)です。午前10時30分から「議会運営委員会」その後、民主党かながわクラブ議員団団会議、そして、午後1時から「本会議」が始まり、議案や意見書等の採決が行われました。県議会は、本日で来年まで一旦閉会となります。
/今回の第3回定例会は、ちょうど100日間にわたって行われましたが、市議会議員出身の私にとっての県議会は、まさにカオス(混沌、もしくは混乱状態をあらわす語)、ワンダーランド(不思議の国)です。
/2つの病院と3つの福祉施設で構成されている「七沢リハビリテーションセンター」は、厚木市七沢にありますが、私が県議会議員に就任する前に二つの病院を一つに統合して、新たに立て直すことが決まっていました。県議会や委員会で、慎重に審議を重ねて出された結果です。私の常識では、県議会の出した結果(一つに統合)は尊重しつつ、それでも地元の議員として「病床数は半分に減ることは仕方ないが、その分素晴らしい病院となるよう」に努力をする事こそ大切で、それが本来、地元の議員が担うべき役割です。そんな中、自民党のベテラン議員さんが紹介議員となり、やっぱり「もう一つ建てて二つにしろ」という請願が、今回出されました。この請願は、継続審査となりましたが、私はこの継続審査となった審議の結果に対しても理解をすることが出来ません。関係された方は、恥ずかしいと思わないのかと不思議でさえあります。七沢地区は、平成元年から23年間もお世話になっている私の地元でもあります。病床数が大きく減ることは地元としても残念だという(地元の方たちの)お気持ちは痛いほど理解できます。しかしながら、現実問題として無理です。何よりもこれまでの議会・委員会審査を軽視することになり、非常識であるとも言えます。このように私にとって、文字通り、神奈川県議会は理解不能のワンダーランドとなります。理解することのできない私はまだまだ、勉強が足りないのかも知れません。県の職員さんについても言いたいことは色々ありますが、今は書きません。

※神奈川県立総合リハビリテーションエンターにおいての病院建て替えにおいて、私たちに求められているのは、必要な役割や機能を果たせるよう「レベルの高い施設に作り上げて行くこと」と「未だ何も決まっていない跡地利用」です。跡地利用については、先の厚木市議会一般質問で、古川環厚木市議会議員が取り上げてくれました。厚木市と神奈川県が必要な連携を取りつつ、世界一のリハビリテーションセンターを目指して頑張らなければなりません。すぐ近くに厚木秦野道路のインターも配置される予定です。交通の便も飛躍的によくなり、知恵の結集により、魅力的な施設となります。

/本日も朝6時半に妻を送りだし、(7時に)子どもを保育園に送り届けてから、午前8時45分まで、小田急線本厚木駅東口に立たせて頂き県政活動報告を行いました。本日で、通算1457日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に係らず、駅頭や市内交差点で、可能な限り継続しています。

【写真】: 昨晩も遅くまで、県議会に詰めていました。写真は、横浜市開港記念会館のシンボルである時計塔(通称:ジャックの塔)。県議会のある県庁新庁舎と県庁本庁舎の(通りを挟んだ)すぐ前にあります。神奈川県庁(キング)・横浜税関(クイーン)と共に、横浜三塔と言われています。

【写真】: 小田急線本厚木駅東口にて県政活動報告(通算1457日目)。今朝は、8時45分まで行いました。
  

ただ今、禁足中。「泉平のいなりずし」と「野菜の味噌汁」。本日は夜分遅くまでかかりそうです。

明日が第3回定例会最終日という事で、様々な調整が続いています。
現在は再開のめどが立たず、ただ今、朝から「禁足」が続いています。
当初の予想通り、本日は夜分遅くまでかかりそうです。

【写真】: 写真は少し早目の夜食。「泉平のいなりずし」と「野菜の味噌汁」です。ほとんど動いていないので、おなかは空いていませんが(いなりずし)旨かったです。
  

スイス菓子ポニイにて『シュトーレン』を購入。流行を追わず『王道を行く味』ではずれなし/本日の県政活動報告は中町交差点ほか(通算1456日目)/県議会団会議ほか本日は夜遅くまでかかります。

昨日、妻がスイス菓子ポニイにて、シュトーレンを購入してきました。我が家も半月ほど前から、クリスマスツーが点灯し、いよいよクリスマスムードが高まって参りました。厚木には、美味しいケーキ屋さん、パン屋さんが非常に多くあり、どこも個性的で美味しいパンやケーキを購入することができます。スイス菓子ポニイさんは、岸田シェフが作る御菓子・パンは、バターをたっぷりと使い、他の材料も惜しまない伝統的な作り方がされています。流行を追わず、いつも『王道を行く味』ではずれがありません。
/他にもお勧めのお店は沢山ありますが、我が家のクリスマスは『セブンイレブンのクリスマスケーキ』です。私の消防団員仲間がオーナー・店長をされている店舗(セブンイレブン厚木中町店)で、毎年購入をさせて頂いております。

(スイス菓子ポニイHPより抜粋):「ドイツのクリスマスに食べるお菓子 ”シュトーレン” のお話」:バターをたっぷりと使った発酵生地に、レーズン、オレンジピール、レモンピ ールなどを入れて焼き上げた伝統的なドイツのクリスマスケーキ。 白い粉砂糖で包まれた形が布にくるまれたイエス様の姿に似ていると言われ、ドイツでは12月の初め頃に、各家庭でこのお菓子が焼かれ、それから毎日曜日ごとに一切れずつ食べながらクリスマスを待つ。と言う習慣があります。 ちなみに「シュトーレン」とは、ドイツ語で「柱(はしら)」の意味なのだそ うです。

/本日も朝6時半に妻を送りだし、(7時に)子どもを保育園に送り届けてから、午前8時15分まで、中町交差点ほか市街地交差点に立たせて頂き県政活動報告を行いました。本日で、通算1456日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に係らず、駅頭や市内交差点で、可能な限り継続しています。
/議会報告終了後は、いったん自宅に戻り、その後、地元の方との会合・県政相談を行いました。その後、県庁に登庁し執務。明日の議会最終日に備えての議員団会議などが予定されています。他に政務調査に関わる勉強・調査などを行います。
/本日は、調整事項や各種会議、部会(安心安全な医療福祉を実現するプロジェクトチーム全体会など)等が、目白押しで開会と待機が繰り返され(最終的な終了は)夜遅くまでかかる予定です。自分の会議でなくとも「禁足」がかかり、基本的には自分の机の上で執務か、外からお越し頂いて、打ち合わせなどを行います。新しいHPを立ち上げる準備をしておりますが、お手伝い頂ける方との打ち合わせ等も行います。
/禁足とは、つまり外出禁止です。呼び出しがかかった時に「直ぐに(民主党かながわクラブ議員団所属の)全議員が集まれるようにしておけよ」という事です。今日も長い一日になりそうです。

【写真】: 昨日、妻がスイス菓子ポニイにて、シュトーレンを購入/本日の県政活動報告は中町交差点ほか(通算1456日目)/外から見た神奈川県庁新庁舎(県議会があります)/県議会の私の仕事場の様子。
    

積み上がった課題対応に追われています。12月20日の県議会最終日に向けて、各議員がそれぞれの持ち場で奮闘しています。/厚木歯科医師会からの要望事項(障がい者歯科診療の継続)について

本日は早朝から、積み上がった課題対応に追われています。12月20日の県議会最終日に向けて、各議員がそれぞれの持ち場で奮闘しています。私は、主に県民企業部会と震災対策特別部会として、また、「高齢者・子ども施策チーム(安全・安心な医療・福祉を実現するPT)」のリーダーとして、力を注いでいる所です。
/夜は、忘年会・懇親会、意見交換会等に連日時間を取られがちですが、しっかりと腰を据えた活動に務めています。

/昨晩は、厚木歯科医師会の忘年会にて、幹部の方々と非常に有益な意見交換会をすることが出来ました。

/社団法人厚木歯科医師会では、「様々な障害をお持ちのため、一般の歯科診療所では診療を受けることが困難な方の歯科治療を目的に、平成7年から障害者歯科診療所を厚木市歯科保健センターに開設しています。(社)厚木歯科医師会が2次医療機関として管理運営し、スタッフ数や診療時間に余裕を持った体制で、静脈内鎮静法をはじめ、安全でより高度な歯科診療と口腔保健指導」を行って頂いています。この障害者歯科診療所には、厚木市のみならず、愛川町、清川村、海老名市など近隣市町村からも多くの方々が来所されています。
/現在、海老名市では、公立病院ではない医療機関(海老名総合病院)にて障がい者歯科診療を行う試みがされています。これに関係する形で、要望事項が私の所に寄せられています。
/「神奈川県から厚木市障がい者歯科診療に下りている補助金のなかには 海老名市分も含まれておりますし、県の2次医療圏構想の視点からも『厚木市歯科保健センター』に対しての厚木市への補助金が減額されることは好ましくありません。端的に言えば、補助金が減額される事によって『障がい者歯科診療の継続が非常に難しくなる』ことが懸念される」という内容です。
/海老名市において、障がい者歯科診療への取り組みが行われることは、素晴らしい事です。公立病院の無い海老名市においては、民間に担って頂くこととなりますが、これも理解できます。ただし、これにより厚木市歯科保健センター分の助成金が減り、障がい者歯科診療の継続が危ぶまれるとしたら大きな問題です。厚木歯科医師会の方々はこれまで、「休日歯科診療」「障害者歯科診療」「摂食嚥下発達支援診療科」「口腔ガン検診」など、いち診療所では対応できない課題に対して、力を合わせて長い間に渡り取り組んでこられました。私たち、地元の議員も党派を超えた形で、地元の市議会議員とも力を合わせて、しっかりと「流した汗」も応えて参りたいと考えています。当然の事ながら、県議会会派(民主党かながわクラブ県議団)としても全力で、活動を支えて参ります。
 

/下記は、今年10月20日付で、(社)厚木歯科医師会 田中恭三会長名で、頂いた要望書の概要です。

~~~
平成23年10月20日
神奈川県議会議員 さとう知一様
(社)厚木歯科医師会 田中恭三
厚木市歯科保健センターに関する要望書
(人件費の増額ついて)
拝啓 時下ますますご清栄の段、お慶び申し上げます。平素は本会の事業にご協力いただき、厚くお礼申し上げます。
おかげさまで、先生のご尽力により厚木市歯科保健センターが、昨年の4月に厚木市総合福祉センターに移転してから1年半経過しましたが、充実した歯科医療を地域住民に提供を出来るようになり、感謝いたしております。
また、今年3月末には、神奈川県地域再生交付金にて、神奈川県歯科医師会所有の歯科用ユニットを1台増設していただくことができました。おかげさまで厚木市、愛川町、清川村だけでなく県央の様々な地域から、多くの障害者に利用されております。ご協力ありがとうございました。
しかしながら、それに伴い、現状では人材が不足し、ハード面を生かしきれないという問題が生じてまいりました。当センターの機能をより充実するためにも、歯科医師1名、歯科衛生士1名程度の予算の増額が必要です。
以上度重なる要望ではございますが、県央の二次医療機関として誇ることができる当センターですので、人件費増額の件、何卒ご理解いただき、よろしくご検討お願い申し上げます。
敬 具
~~~

子どもの保育園のクリスマス会に妻と子と出席して参りました。ページェント(降誕劇)で我が息子は『羊』役。/地元の『芋煮会』/厚木歯科医師会ほか忘年会

本日は午前中から、子どもの保育園のクリスマス会に妻と子と出席して参りました。ページェント(降誕劇)の中では、我が息子にも役が付きました。『子羊』の役でした。本当の端役でしたが、親としては充分に満足しています。

【写真】: 両端を結んだタオルを被ったスタイルは、羊の頭をイメージしているようです。
  

/保育園の後は、その足で、地元の『芋煮会』に行って参りました。子どもも本当に楽しいひと時を過ごさせて頂きました。古川環市議会議員もお子さん3人を連れて訪れ、御挨拶をされました。私も古川市議と共に皆様方に今年の選挙戦のご報告などをさせて頂きました。

【写真】: 地元の『芋煮会』の様子。参加した子ども達にはクリスマスプレゼントも配られました。
  

/このあと夜も、厚木歯科医師会等いくつかの忘年会にお招きを頂いております。連日の忘年会ですが、一年間お世話になった方々と共に懇親を深めて参りたいと思います。特に本日お招き頂いている厚木歯科医師会(歯科医師政治連盟)からは、県議会議員選挙に挑戦するにあたって、御推薦も頂戴しました。選挙当選に対しお礼を述べることは、法律で規制をされていますが、平素の政治活動に対しての変わらぬご支援に対して御礼を述べさせて頂くつもりです。

タウンニュース厚木版(発行部数57,290部)2011月12月16日号に私の議会活動報告を掲載して頂きました。「75回目の活動報告」「常任委員会質疑」「被災地復興へ」

昨日発行された、2011月12月16日号のタウンニュース厚木版(発行部数57,290部)に私の議会活動報告を掲載して頂きました。大見出しは「75回目の活動報告」、小見出しは「常任委員会質疑」「被災地復興へ」「活動報告75回目」です。県議に就任してから、ほぼ2週間ごとにタウンニュース厚木版に活動報告を掲載をして頂いております。 地元タウンニュースへの活動報告の掲載は、政治を志した時から長く続けています。今回、通算で75回となりました。これからもしっかりと議会報告を継続して参ります。

【写真】:タウンニュース厚木版(発行部数57,290部) 2011年12月16日号に掲載された佐藤知一の議会活動報告。

震災対策調査研究特別委員会/民主党県連・組織団体委員会主催「障碍者就労における現場視察ならびに意見交換会」(社会福祉法人 電機神奈川福祉センター)の写真報告

本日は朝6時半に妻を送りだし、(7時に)子どもを保育園に送り届けてから、事務所に帰り、横浜の県庁に登庁。早出での調査活動・勉強を行うため、早朝駅頭・街頭演説活動は、お休みとしました。毎日行っている早朝議会報告活動は、議会活動優先とさせて頂いております。ご理解下さい。
/本日朝一番で登庁し、委員会審査に備えました。
/午前10時半から、震災対策調査研究特別委員会。早稲田議員と私が、民主党会派を代表して、質疑を行わせて頂きました。委員会終了後も各種ミーティングを行いました。

【写真】: 県議会民主党執務室「一番乗り」。良く見えにくくて恐縮です。
 

【写真】: 民主党県連・組織団体委員会主催「障碍者就労における現場視察ならびに意見交換会」(社会福祉法人 電機神奈川福祉センター)の写真報告。千葉県議会からも3名の議員がお越しになり、共に視察をさせて頂きました。
  
    

神奈川県議会常任委員会審査/厚木市農業委員会OB会有志による忘年会/厚木地区幼稚園協会意見交換会/『月の輪熊(ツキノワグマ)』の肉料理

本日は子どもを保育所へと送り、朝一番で登庁し執務。
/午前中から、委員会審査。本日は、私の属する県民企業常任委員会の他、総務政策、防災警察、環境農政、厚生、商工労働、建設、文教と全ての各常任委員会が開会されています。本日、委員会採決がなされます。
〈現在、休憩中〉
/休会中は、団会議、部会協議会、(役員会)などを挟んで、この後、再開されます。
/夜は、農業委員会のOB会有志による忘年会に厚木市農業委員会OBの一人として、出席させて頂きます。委員会審議の状況もありますので、公務優先となりますが、きちんと意見交換をさせて頂く予定です。他に厚木地区私立幼稚園協会の意見交換会などもお誘い頂きましたが、それぞれに対応をさせて頂きます。

【写真】: 昨晩は、県民企業部会メンバー4人で、ビストロ・リトモにて夕食を取りました。写真は、『月の輪熊(ツキノワグマ)』の肉です。力をつけて、残りの議会を乗り越えようと部会メンバーで熊肉を食しました。

民主党県連・組織団体委員会主催「障碍者就労における現場視察ならびに意見交換会」(社会福祉法人 電機神奈川福祉センター)/地方政府の多様化を進める議員連盟勉強会/RICHARD O’BRIEN’Sロッキー・ホラー・ショー(KAAT神奈川芸術劇場ホール)/加圧式給水車(2t車)追加配備納車式

本日は、企業庁において、加圧式給水車(2t車)の追加配備が行われました。地震災害時及び、漏水事故等における応急給水に対応するため、現在、加圧式給水車を3台配備しておりますが、東日本大震災における教訓を踏まえ、応急給水体制の強化を図るため、2台の追加配備を決め、本日、午前9時30分に納車式を行いました。今回の2台は、鎌倉水道営業所(逗子分館)と箱根水道事業所に配備される予定です。
/今回の配備で、県内では5台となりますが、厚木市を含む県央地域の対応としては、寒川浄水場配備の4t車1台と2t車1台、谷が原浄水場の2t車1台が配備されています。
/午後からは、民主党県連・組織団体委員会主催の「障碍者就労における現場視察ならびに意見交換会」に出席して参ります。出席者は、私を入れて8名(予定)で、視察先は「社会福祉法人 電機神奈川福祉センター」です。

社会福祉法人 電機神奈川福祉センターの説明は以下の通りです。~
/(この法人は)労働組合が設立母体という全国にも珍しい社会福祉法人です。 神奈川県の産業別労組である電機連合神奈川地方協議会の四半世紀続いている障害福祉活動の運動から、労働と福祉の中間的な位置である、障害者の就労や雇用の問題に大きく焦点を合わせ事業を展開してきました。折りしも、法人設立10周年の平成18年4月より自立支援法が施行され、ようやく世間的にも就労支援に光が当たる時代が到来したと感じております。 今後も知的障害者の就労支援のひとつのモデルとして活動を進めていきたいと思っております。また、平成12年に介護保険制度が導入され、今後も高齢者福祉が重要な役割となっています。地域の高齢者等の福祉相談窓口や情報発信の場として横浜市磯子区新杉田地区を拠点に事業を展開していきたいと考えております。
/しっかりと勉強して参ります。

/視察終了後は、KAAT神奈川芸術劇場ホールにて、行われる「RICHARD O’BRIEN’S ロッキー・ホラー・ショー」を観劇して参ります。本日は招待者としてではなく、いち観客として、芸術劇場の所管委員会(県民企業常任委員会)委員でもある県議会議員4名で行って参ります。KAAT神奈川芸術劇場については、設置費用・維持管理費などの観点からみて疑義が投げかけられています。政治家としても芸術に触れる時間をしっかりと取ることは必要です。併せて、そうした視点からも得るものが多いと思いますので、しっかりと観て参ります。

/本日は、私の友人でもある荻原隆宏・横浜市会議員が共同代表を務める「地方政府の多様化を進める議員連盟」の勉強会が予定されています。今回の講師は、地方政府の多様化について長年研究されてきた地方行政の専門家である外山公美日本大学法学部教授とお聞きしています。勉強会の主な論点は、①現在の自治法の範囲内で出来る議会・自治体改革(審議時間の確保、 条例立案など)②自治法改正をしなければ改善出来ない議会・自治体改革(予算編 成・行政マネジメントへの参画など)との事です。
/大変に興味深く、私もお誘いを頂き嬉しく思います。今回は冒頭のみの出席となりますが、後は県議会(民主党会派の)同僚議員に出席して頂き、後ほど自主勉強会を開催し、情報共有を行って参ります。