「自動車総連・新春の集い(横浜市)」「神奈川県行政書士会賀詞交換会(横浜市)」他、地元厚木市での新年会/昨晩の「緊急開催!黒岩知事との『対話の広場』~震災がれきの受入へ!東北再生に向け今、神奈川ができること~」

昨晩は「緊急開催!黒岩知事との『対話の広場』~震災がれきの受入へ!東北再生に向け今、神奈川ができること~」が行われ、私自身も傍聴出席を行う予定でしたが、2歳の長男が発熱のため、保育園から呼び出しがかかり、風邪で会社を休んでいた妻が迎えに行きましたが、妻子とも病気なので、早めに帰宅致しました。
・・・ということで、神奈川県庁にて行われた「黒岩知事との対話の広場」傍聴は叶いませんでした。その代わり、妻子が寝込んだ深夜にユーストリームで、動画配信されている模様を観ました。マイクでは本来拾わないヤジでしたが、それでも、怒号が飛び交う事が動画を見ていてもわかるような具合でした。本日も出席した議員(他会派の議員も含む)から話を聞いていても、ずっと怒号が飛び交う中での対話集会であったそうです。

/また本日、厚木市議会の内川ゆき子議員(神奈川ネットワーク運動)と伊勢原市の浜田順子・前市議がお二人で、県庁にいらしておりました。『瓦礫の受け入れ』について、県の担当課にお話を聞くとのことでした。厚木市では、民主党の名切文梨議員が、被災地からの瓦礫受け入れについて、反対の立場で頑張っています。神奈川県議会民主党かながわクラブ議員団としては、安全性の確保に努めるよう意見書を提出しておりますが、『賛否あり。安全性の確認ができれば、受け入れるべき』とする意見が多いような感じです。2月14日から始まる第1回定例会においても議論となります。私も震災対策特別委員会委員、環境審議会委員、県民企業常任委員として、放射能問題について審議にかかわります。頂きましたご意見を県議会の場でも反映できるよう、頑張って参ります。

/本日は、県議会執務室で、各種打ち合わせ。業者の方にお越し頂き私の公式ホームページリニューアルについての打ち合わせなども行いました。
/午後から「自動車総連・新春の集い(横浜市)」「神奈川県行政書士会賀詞交換会(横浜市)」他1件の新年会・賀詞交歓会に地元・厚木市選出の県議会議員として出席し、時間が許せば(他の)地元厚木市内・地域の新年会に参りまして御挨拶させて頂く予定です。
(移動・時間の都合上、やむを得ず欠席させて頂く場合は、祝電・代理出席にての対応とさせて頂きます。)

【写真】: 神奈川県庁本庁舎と新庁舎から見た横浜税関。少し遅めの昼食は、県庁第二庁舎12階の大食堂にて、味噌ラーメン。昨年の夏休みには、厚木の子どもたちも(親御さんと一緒に)県庁見学を兼ねて遊びに来てくれました。ご興味のある方は、ぜひ遊びにお越し下さい。
   

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ユーストリームにて動画配信中
緊急開催!黒岩知事との「対話の広場」~震災がれきの受入へ!東北再生に向け今、神奈川ができること~
【開催の趣旨】 東日本大震災では、東北地方の岩手県、宮城県及び福島県で、通常の排出量の10年分にあたる約2,300万トンの災害廃棄物、いわゆる震災がれきが発生しました。  国では8月に「東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の推進に係るガイドライン」を策定し、震災がれきの受入の考え方を示しましたが、全国的に受入は進んでいない状況にあります。  しかし、震災がれきの処理は、国難を乗り越え、東北が再生するために避けては通れない課題です。国民全体で力を合わせて、対応していく必要があると考え、本… 【開催の趣旨】  東日本大震災では、東北地方の岩手県、宮城県及び福島県で、通常の排出量の10年分にあたる約2,300万トンの災害廃棄物、いわゆる震災がれきが発生しました。 国では8月に「東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の推進に係るガイドライン」を策定し、震災がれきの受入の考え方を示しましたが、全国的に受入は進んでいない状況にあります。 しかし、震災がれきの処理は、国難を乗り越え、東北が再生するために避けては通れない課題です。国民全体で力を合わせて、対応していく必要があると考え、本県では、県民の皆様の御理解を得ながら、震災がれきを受け入れていくことといたしました。 受け入れた震災がれきは市町村が焼却しますが、その焼却灰については、県が有する最終処分場で受け入れていくこととしています。 そこで、こうした震災がれきの受入について地元の皆様をはじめ県民の皆様に直接御説明し、意見交換を行うため、黒岩知事との「対話の広場」を1月30日(月)18時30分から開催し、その模様をライブ中継いたしますので、是非御覧下さい。
【主な内容】
1、 東日本大震災に伴う震災がれきの受入に関する県の対応について(説明:黒岩知事)
2、放射能に関し知見を有する者からの説明
3、県民との意見交換

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