民主党かながわクラブ団会議、予算会派説明会など議会関係打ち合わせ/震災瓦礫受入れに関する当局からの説明/京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区についての説明/民主党かながわクラブ議員団・県民企業部会勉強会

本日は、民主党かながわクラブ団会議、予算会派説明会など議会関係打ち合わせ日程が目白押しです。『震災瓦礫』の受け入れに関する当局からの説明や京浜臨海部をライフサイエンス(生命科学)分野の国際拠点とする「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」構想についての資料説明もありました。

/午後4時からは、県民企業部会勉強会(以下次第)。
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2012年2月7日
県民企業部会 日下景子・計屋珠江・合原康行・さとう知一
太陽光・温熱利用発電等に関する勉強会・次第

1.日 時 平成24 年2月7 日(火曜日)16:00~17:10
2.場 所 神奈川県庁新庁舎 8階第4会議室
3.出席者  民主党かながわクラブ県議団所属県議、県内市町議会議員
4.議事次第

(1) 開会
(2) 主催者挨拶  (日下議員)
(3)県民企業部会メンバー紹介ほか
(4) 補足主旨説明・講師紹介  (さとう議員)
(5) 講演
講師  慶應義塾大学教授 武藤佳恭氏
岡山大学准教授 児玉由美子氏
内容
1)温度差発電を利用した熱海市での実践の説明と「おにぎり発電」実験
2)太陽光発電の美術教育・デザインへの応用
3)「かながわスマートエネルギー構想」の推進についての質疑応答(私見)

(6) 質疑応答
(7) 閉会挨拶(はかりや議員)
(8) 閉会  (閉会後、名刺交換)

(講師紹介)

1、武藤佳恭慶大教授は、「行列のできる大学教授」として有名で、携帯電話用カメラもここから生まれました。他にも発電床(東京駅)、温度差発電(熱海温泉)など幅広い実績があります。当日も「コオロギ」が音を鳴らす原理を応用したスピーカーや、温度差を利用した発電装置を、実験を交えて披露する予定です。(「自動車廃熱利用発電」「おにぎり発電」の様子などは、動画配信されております。ネット検索にてご覧頂けます。)

2、児玉准教授は、長野オリンピック、愛知万博、北京オリンピックにおいて表彰式会場・ブースを手掛けるなど多くの実績があり、現在は、武藤教授と共に太陽光発電パネルを利用した美術教育・デザインへの応用に取り組まれています。

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【写真】: 執務室での様子と団会議・打ち合わせ会議などの様子。

 

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