昨日行われた社会保障・税一体改革に関するパブリックヒアリング「どうする社会保障改革 in Yokohama」/昨晩の中小零細企業の経営者の方たちとの会食・意見交換会/行政書士会厚木支部との意見交換会

昨日の 神奈川大学横浜キャンパス(横浜市神奈川区)にて行われた社会保障・税一体改革に関するパブリックヒアリング「どうする社会保障改革 in Yokohama」に行って参りました。津田やたろう厚生労働大臣政務官(参議院議員)も御挨拶に見えられました。「神奈川大学大学院 法学研究科社会連携室」「社会保障改革に関する集中検討会議番外編実行委員会」「内閣官房社会保障改革担当室」の共催という事でありましたが、実質的には神奈川大学主催の発表会でした。私自身はとても勉強になったのですが、第二部の質疑応答では「指定質問者」(優先指名)と言われる方が、ご自分の持論を延々と述べ質疑の体をなして居なかったのは、その後の(一般の方からの)質問が良かっただけに非常に残念でした。また、質問に対する答えも(パネラーやコーディネーターに)政府側、行政側の方が誰も居ない為、答えられる方が誰もいないという状況で少し残念でした。
/私自身も神奈川県議会民主党・安心安全な医療福祉を実現するプロジェクトチームの「子ども・高齢者担当」チームリーダーとして、政策のとりまとめを行っています。政府の「税と社会保障の一体改革」の議論は注視していますが、地方議員の一人として、方向性も良く理解できていません。今後ともしっかりと注視して参ります。

/また昨晩は、私の中学時代の幼馴染みと会食しました。いずれも中小企業を営まれている仲間たちで、いずれも「消費税が7%に上がったら、うちは会社をたたまなくちゃいけなくなる。それくらい今は、ギリギリで苦しい状況。」という事でした。
/また、「今日は県議になった佐藤君に会うという事を業界の社長達に話したら、『業界の現状についてしっかりと言っておいてほしい』と言われた」ともお聞きしました。そうした声を頂いたので、今後は同級生に限らず、中小零細企業の経営者の方たちを集めて、定期的に意見交換を行っていきましょうという事を約束してわかれました。

/本日は、夕方から、行政書士会厚木支部の皆さんとの意見交換会にお招きを頂いております。

【写真】: 神奈川大学横浜キャンパスにて行われた社会保障・税一体改革に関するパブリックヒアリング「どうする社会保障改革 in Yokohama」の様子。一枚目は、津田やたろう厚生労働大臣政務官。
   

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