「151回目の献血」献血は健康な方だけが出来る身近なボランティアです/名切文梨・厚木市議会議員より、電子メールを頂戴しました/本日の神奈川新聞記事「県議会が被災地視察へ」

本日、151回目の献血を行いました。実は、過日のタウンニュース記事(活動報告第79号)で、「献血回数 151回」と記載されたのは、150回の誤りでした。
/しかしながら、本日、「本厚木献血ルーム」に参りまして、151回目の献血(全血400ml)を行わせて頂きました所、受付の方々(複数の方々から)に過日のタウンニュース記事についてのお礼を言って頂きました。責任者の方からは「職員一同の励みにもなります。」との御言葉も頂きました。私の方こそ、日々のお仕事に感謝し、お礼を申し上げたい位であります。
/昨年の震災後は、「身近にできるボランティア」の一つとして、多くの方に献血をして頂きました。震災から一年が経つ現在は、また、献血される方が不足気味であると伺っています。皆さまにも是非、お近くの献血ルームに足を運んで頂きたいと思ってます。献血は、健康な方だけが出来るボランティアです。私も健康で生活できることに感謝しつつ、いつも献血を行っています。

【写真】: 本日で、献血回数151回目。16歳のころから、コツコツと献血を続けています。
  

/昨日の震災対策調査特別委員会にて決まった被災地視察が、神奈川新聞の記事になっていました。
記事では「県議会の各交渉会派は、黒岩祐治知事の受け入れ方針を支持する立場を表明している」とありますが、私の認識では、これは正しくありません。過日の民主党かながわクラブ議員団(民主党会派)の団会議においても、この事は確認されておりますし、今後も団として、意見交換の場を持つことや提案を行っていくこととしている所です。

/本日のブログ・エントリ(記事)をアップした所、早速、名切文梨・厚木市議会議員より、電子メールを頂戴しました。
名切議員よりお許しを頂き、以下に全文を引用します。
~(以下、名切文梨市議からのメール)~
ブログを拝見しました。ちょっとニュアンスが違うかなと思ってメールしました。
私は、ただ、神奈川県は受け入れるべきではないと言っているのではなく、瓦礫は、外に出してはいけないと言っているのです。原発事故が起こった時の大原則は、『人を移動(避難)させて、物を移動させず』であり、これは、世界の常識です。それに、陸前高田市長は、市内に瓦礫処理専門のプラントを作る事を、県に提案しています。
しかし、手続きだけで建設開始まで2年かかるとの理由で受け入れて貰えなかった事を、自身の著者『被災地の本当の話をしよう』で記されています。現場の声を聞かず、大原則の逆の方針を打ち出している事に加担する行為に繋がるので、神奈川県は受け入れないで欲しいと言っているのです。
そして、大原則通り、被災地の方々、特に、被曝の影響を受けやすい子どもや妊婦さん、これから子どもを持つ若い方々の避難を優先させて欲しいと言っているのです。国に方針を変えて欲しいと要望書を出しています。それまでは、私たち地方議員が、正しい判断をして、県民・市民を守らなければなりません。
それが、政権政党の公認を受けている私たちがやらなければならない事であり、責務だと思っています。
~(以上、引用終わり)~

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