南毛利地区公民館まつり(南毛利公民館)開会式典に来賓として出席/熱海市温泉イノベーション/第68回熱海梅園梅まつり

本日は午前中、南毛利地区公民館まつり(南毛利公民館)開会式典に来賓として出席させて頂いた後、家族と共に静岡県熱海市へ行って参ります。

/私は、慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)として、「慶應義塾大学電子自治体開発・研究ラボラトリ」に所属し研究活動を行っています。同ラボでは、静岡県熱海市において「ICTを介して、企業活動や地域活動に有益な、熱海独自の情報やサービスを提供し、情報人口、交流人口、二地域居住人口、定住人口を拡大し、経済効果を創出を図る」研究活動を行っています。また、私の指導教授である武藤佳恭教授の慶應義塾大学武藤研究室としても「低温度差発電の実用化研究と事業展開」プロジェクトを手がけています。(熱海市・温泉イノベーション
/過日も私が主催した勉強会を県庁新庁舎の第一会議室にて行いましたが、その際も武藤佳恭教授にお越し頂き、温度差発電のデモをして頂きました。インターネットでは動画配信もされていますが、県下の市町議会議員もお招きし、実物を見て頂くことで理解も深まったとのことです。

/本日は、政務調査費を使用しての公務視察ではなく、妻と子どもを連れて、一泊でいく私事旅行です。ただし、前述のように静岡県熱海市での取り組みは、私にとっても県政と密接に関係しています。火曜日からの県民企業常任委員会での質疑に関係しますが、今回は、私は県民局所管の事務事業について質疑を行い、企業庁の所管する事務事業については、合原議員が担当します。既に打合せは行っておりますが、熱海で得た情報も共有しながら、質疑に活かして参ります。

/熱海では、「第68回熱海梅園梅まつり」に行って参ります。私の妻の実母は、彼女の幼少時に亡くなっています。梅花が好きだった亡き義母の遺言が、「梅の咲くころに梅の花を見て、私を思い出してくれれば嬉しい」というものだったそうです。私のブログでも(毎年この季節に)「梅の花を観に行った」というエントリが多くあるのは、その為です。今年は、梅の花の時期が少し遅かったそうで、3月4日までの予定だった「熱海梅園梅まつり」は、11日まで延長されました。今年も子どもを連れて廻らせて頂きます。

現在コメントは受け付けていませんが、トラックバックを送信できます: トラックバック URL
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。