月別アーカイブ: 6月 2013

タウンニュース厚木版(2013月6月21日号)に議会活動報告(通算第113号)を掲載/「活動報告 No.113 4都県議会連携」「直下地震対策」「豪雨浸水対策」「委員会質問」

本日発行のタウンニュース厚木版(2013月6月21日号)に私の議会活動報告(通算第113号)を掲載して頂きました。

/大見出しは「活動報告 No.113 4都県議会連携」、小見出しは「直下地震対策」「豪雨浸水対策」「委員会質問」です。

/県会議員に就任してから、2週間ごとにタウンニュース厚木版に活動報告を掲載(市議会議員時代は2~3ヶ月に一度)して頂いております。 地元タウンニュースへの活動報告の掲載は、政治を志した時から長く続けています。今回、通算で113回目となりました。「継続は力なり」の気持ちで、今年も粘り強く継続して参ります。

=====
【数字でみる佐藤知一】(2013年6月21日現在)

・早朝街頭演説日数 - 通算1716日(実数/10年間で約1500日)
・ブログ更新日数 - 11年11ヶ月21日
・ツイッターフォロワー - 4万4341(厚木1位)
・タウンニュース掲載部数 - 通算533万0320部
・タウンニュース活動報告掲載回数 - 通算113回
・献血回数 - 153回(16歳から継続中)
=====

【写真】:タウンニュース厚木版(発行部数57,290部)2013年6月7日号に掲載された佐藤知一の議会活動報告(通算第113号)。 
(下の画像をクリックすると大きく表示されます)
2013-06-21-タウンニュース

消防団火災出動。複数棟全焼の大きな火災でしたが無事鎮火に至りました/明日は神奈川県議会A日程(総務政策、防災警察、県民企業、環境農政)4常任委員会

明日は、神奈川県議会A日程として、総務政策、防災警察、県民企業、環境農政の4常任委員会が開かれます。私は、環境農政常任委員会に委員として出席し、質問に立ちます。本日は、しっかりと質問項目を詰めて完成させるつもりでありましたが、午後1時53分、厚木南地区で火災出動順次指令が入りました。

詳細についての記載は致しませんが、(木造家屋密集地域火災にて)家屋5~6件が延焼し、うち4件が全焼(正式発表ではありません)する非常に大きな火災でありました。私は、出動当初は、交通整理・警備の配置につきました。比較的交通量の多い道路を全面封鎖した関係で、市内交通にも大きな影響が出たと思います。通行車両には火災活動に御協力頂きました。その後、筒先配備について、火点の包囲・注水にあたりました。17時15分無事鎮火しました。

/その後、長男と長女を保育園に迎えに行き、先ほど妻が帰宅し、現在、自宅にて質問原稿作成中です。子供を寝かしつけて、明日までにしっかりと作り上げます。頑張ります。

神奈川県議会本会議・一般質問、一部議案採決など/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算1716日目)/厚木市消防団第一分団第三部消防操法訓練(厚木北消防署睦合分署・訓練場)に選手(指揮者)として参加/各種団体定例総会

本日も朝は妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男3歳と長女5か月)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。議会日程の関係で短時間ではありましたが、本日で通算1716日目(延べ日数ではなく実数)となります。

/街頭議会報告活動終了後、一旦、事務所(地元政務活動事務所)に寄って県議会(横浜市中区)へ登庁しました。議会登庁後、正副団長会議、役員会、団会議、本会議、本日は、一般質問。栄居学(さかい学)県議が登壇されました。その他、委員の交代や一部議案の採決などが行われました。

/議会本会議と並行して、常任委員会審査に向けての準備も進めています。しっかりと調査・ヒアリングを行い、限られた時間での質問となりますが、しっかりと答弁を引き出します。委員会審査は、明後日から始まります。

/本会議終了後は、各種団体定例総会に御招き頂きました。出席できない総会につきましては、祝電対応とさせて頂きました。

/本日この後は、厚木に戻り、厚木市消防団第一分団第三部消防操法訓練(厚木北消防署睦合分署・訓練場)に選手(指揮者)として参加する予定です。連日のように、他部の方々にもお手伝い頂き訓練を行っております。今夜は天候が気になりますが、多くの方々のお手伝いを頂きながら、仲間たちと共に本番に臨みます。

【写真】: 神奈川県議会での執務の様子です。県議会のある県庁新庁舎一階ロビーでは、財団法人かながわ海岸美化財団による海岸ゴミ(浮遊物)展示が行われています。環境農政委員会としても関係条例について、民主党部会として明後日審査(委員会質問)する予定です。
130619_1037~001 130618_1707~001

本日は一般質問。山口ゆう子県議が登壇/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算1715日目)/平成25年 厚木法人会第2回通常総会/常任委員会審査に向けての準備

本日も朝は妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男3歳と長女5か月)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。本日で通算1715日目(延べ日数ではなく実数)となります。

/街頭議会報告活動終了後、一旦、事務所(地元政務活動事務所)に寄って県議会(横浜市中区)へ登庁しました。議会登庁後、正副団長会議、役員会、団会議、本会議、本日は、一般質問。山口ゆう子県議が登壇されました。

/常任委員会審査に向けての準備も進めています。しっかりと調査・ヒアリングを行い、限られた時間での質問となりますが、しっかりと答弁を引き出します。

/また、本日は、「平成25年 厚木法人会第2回通常総会」に地元選出県議会議員としてお招き頂きましたが、県議会本会議の為、出席叶いませんでした。祝電の対応とさせて頂きました。

130617_1741~002

東京都議会議員選挙応援。目指せ公認候補全員当選!/牧山弘恵参議院議員と街頭演説会/赤ちゃんについての様々な情報

本日は、仲間の応援(東京都議会議員選挙)に行って参りました。(本厚木駅に戻り)夕方は、本厚木駅北口で、牧山弘恵参議院議員と街頭活動を行いました。後藤代議士、名切厚木市議、古川厚木市議、小山伊勢原市議、安藤伊勢原市議ほか、厚木愛甲地域連合の方々にお集り頂き「街頭演説会」が行われました。私も弁士として、マイクを握りました。7月4日から始まる参議院議員選挙もいよいよ間近です。

/本日も暑い一日となりました。以下は、厚木市保健センターからのメールマガジンです。
=====
雨の季節になり、ジメジメ蒸し暑さも感じる季節になりました。今回のお話は、「これからの時期のお出かけで注意したいこと」についてです。赤ちゃんは、体重に占める水分の割合が多く、腎臓の尿濃縮機能が未熟であり、体重当たりの体表面積が大きいので、夏の日ざしの下では、熱中症や脱水が心配ですね。またベビーカーなどに乗っている赤ちゃんは大人よりも地面に近いので、大人よりも暑さを感じています。ママやパパは、赤ちゃんをよく観察してくださいね。機嫌が悪くなる、泣き声が弱くなる、おしっこの量が減少する、空腹ではないのに水分(母乳)を欲しがる、体や顔が赤みを帯びて、熱がこもったような状態になるなどの様子がみられた場合は、涼しい環境下に移動し休養させてあげましょう。また、赤ちゃんの服装に注意しましょう。時々赤ちゃんの背中に手を入れて汗が多く出ているようなら、衣類の調整をしてあげましょう。そして、母乳を飲んでいる赤ちゃんなら母乳を飲ませてあげましょう。人工栄養の赤ちゃんの場合は、白湯などでこまめに水分補給をしてあげると良いでしょう。その上で状況が改善しないと思われる場合は、電解質バランスが崩れていることも考えられますので、医療機関を受診し、医師の指示に従いましょう。暑くなりはじめた時期は、体が暑さに慣れていないので、特に注意が必要です。涼しい時間帯を選んで外出し、徐々に暑さに慣らせていきましょう。授乳中のママも、授乳や発汗で体内の水分が余計に奪われてしまいますので、お出かけ前からの水分補給を心がけましょう。

また、日中の日ざしもだいぶ強くなってきましたので、赤ちゃんの日焼けには注意が必要です。ベビーカーで外出する際には日よけなどを利用し、お外で遊ぶ際には薄手の長袖を着用するなど直射日光がなるべく当たらないようにするとよいですね。また、赤ちゃん用の日焼け止めも市販されています。利用する際には事前に体の目立たないところで試し塗りをし、赤ちゃんの皮膚にあっているかを確認しましょう。暑くても元気な赤ちゃん。家族皆さんで、熱中症などに気を付け、暑い時期のお出かけも楽しみましょう。

【乳児健康相談】保健センターでは「乳児健康相談」を実施しています。赤ちゃんの身長や体重の測定、普段の生活の中での疑問、質問を保健師や栄養士などに相談することもできますので、お気軽におこしください。実施日、対象月齢など詳しくは広報あつぎや市ホームページをご覧ください。
☆赤ちゃんについての様々な情報☆
・熱中症について http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/information/d017921.html  ※上記情報について、一部携帯電話からは表示されない可能性があります。
=====

【写真】: 本日も牧山弘恵参議院議員と共に本厚木駅北口にて、街頭宣伝活動を行いました。日々の議会活動報告としては、本日で通算1714日目(延べ日数ではなく実数)となります。
130617_1741~001

【写真】: 東京都議会議員選挙の応援に行って参りました。目指せ公認候補全員当選!
130617_1135~001

厚木青年会議所主催事業「ロボット大好き!かがく大好き!みんな集まれ」/黒岩祐治神奈川県知事「ロボットを語る知事講演」/らんま先生「eco実験パフォーマンスショー」/長男3歳からの父の日のプレゼントは保育園で作った「父の日メダル」。妻からも「愛にあふれるプレゼント」ありました/第25回おぎの絵の会作品展(油彩、水彩、パステル、日本画等)。私の小学校時代の恩師も油彩を6点出展されています

本日は、厚木青年会議所主催事業「ロボット大好き!かがく大好き!みんな集まれ」に長男と共に行って参りました。会場は、私の母校でもある厚木中学校体育館です。天候が気になりましたが、親子連れを中心に会場いっぱい多くの方々にご来場頂きました。私自身も厚木青年会議所のOB(シニアクラブ会員)ですので、後輩の頑張りを見ながら非常に楽しく参加させて頂きました。10時30分からは、黒岩祐治神奈川県知事の「ロボットを語る知事講演」、11時からは、「らんま先生『eco実験パフォーマンスショー』」が行われ、開始前、2回にわたって会場の皆様にご紹介頂きました。
会場には、日産自動車株式会社、神奈川工科大学、東京工科大学、厚木高校SS研、若泉進学会、チームアトムの多種多彩なブースの他、神奈川県も展示実演ブースを出展しておりました。神奈川県では、少子高齢化や大地震などに対応できるよう「さがみロボット産業特区」で人々の役に立つロボットの開発を進めています。今回は、関連企業の御協力のもと、食事支援ロボット「マイスプーン」、読書支援ロボット「り-だぶる」の実演や、セラピー用あざらし型ロボット「PARO」、人の言葉を理解し行動するロボット「パルロ」の展示を行いました。
厚木青年会議所は、「全国的にも、世界的にも研究や開発などに力を入れている企業団体、大学、が多い地域だということを市民に周知をはかり、更に、2013年2月15日に『さがみロボット産業特区』が認定された『夢のある地域の未来像』」を地域の宝である、子どもたちに発信したい」と考え、今回の企画を行ったとの事でありました。

/その後、厚木市民ギャラリーにて開催中の「第25回おぎの絵の会作品展(油彩、水彩、パステル、日本画等)」に行って参りました。私の小学校時代の恩師(森川先生)も油彩を6点出展されています。

/本日は、全国的に父の日です。長男3歳が保育園で作った「父の日メダル」。とても嬉しいものです。妻からも「愛にあふれるプレゼント」ありました。

【写真】: 厚木青年会議所主催事業「ロボット大好き!かがく大好き!みんな集まれ」の様子。黒岩祐治神奈川県知事「ロボットを語る知事講演」、らんま先生「eco実験パフォーマンスショー」等、多彩な企画が盛り沢山でした。とても楽しめました。
20130616-DSCF5835 20130616-DSCF5845 20130616-DSCF5846 20130616-DSCF5862 20130616-DSCF5878 20130616-DSCF5881 A4‚½‚Ä_•–Ê [XVÏ‚Ý] A4‚½‚Ä_•–Ê [XVÏ‚Ý]

【写真】: 長男3歳が保育園で作った、「父の日メダル」。とても嬉しいものです。
20130616-DSCF5885 20130616-DSCF5887

【写真】: 第25回おぎの絵の会作品展(油彩、水彩、パステル、日本画等)。私の小学校時代の恩師(森川先生)も油彩を6点出展されています。
130616_1322~001 130616_1325~001

本日は牧山弘恵参議院議員と共に本厚木駅北口にて街頭宣伝活動/民主党神奈川県第16区・総支部大会/厚木市消防団第一分団第三部消防操法訓練(厚木北消防署睦合分署・訓練場)/長男と一緒に公園へ

本日午前中は、厚木市消防団第一分団第三部消防操法訓練(厚木北消防署睦合分署・訓練場)に選手(指揮者)として参加しました。午前中(朝9時から)ではありましたが、非常に暑い中、他部の方々にもお手伝い頂きました。多くの方々のお手伝いを頂きながら、仲間たちと共に本番に臨みます。

/ 本日は牧山弘恵参議院議員と共に本厚木駅北口にて、街頭宣伝活動を行いました。後藤代議士や小山・安藤・両伊勢原市議会議員も応援に駆け付けて頂きました。

/夜は、民主党神奈川県第16区・総支部大会が行われ、副総支部長の立場で出席しました。来賓として、金子県連代表、牧山参議院議員、加藤厚木愛甲地域連合議長、党県連事務局長ほか、多くの方がこられ、全ての議案が承認され、無事終了しました。最後に新年度役員人事も承認されました。後藤代議士が総支部長、私が副総支部長に留任し、総支部幹事長が、古川環厚木市議会議員に変わり、安藤玄一伊勢原市議会議員が就任されました。力を合わせてしっかりと頑張って参ります。

【写真】: 本日は牧山弘恵参議院議員と共に本厚木駅北口にて、街頭宣伝活動を行いました。日々の議会活動報告としては、本日で通算1713日目(延べ日数ではなく実数)となります。
sタウンニュース写真-DSCF5830

【写真】: 長男と一緒に公園へ出かけました。
130615_1356~002 130615_1356~003

【写真】:  昨晩、県庁からの帰り。横浜市開港記念会館の脇には、三日月が綺麗に見えていました。写真では良く見えませんが。
130614_1946~001

昨日(2013年6月13日)の黒岩知事「ワクチン副反応に対する持論」について、思うこと。

本日、3日間にわたる神奈川県議会・代表質問が終了しました。来週からは本会議・一般質問、その後、各常任委員会審査・特別委員会審査と続きます。

/今回、3日間の本会議代表質問を通じて、本会議での知事の発言に思うことがいくつかありました。

1、昨日13日の本会議で黒岩神奈川県知事は、

「副反応事故が起きるたびにメディアが大きく捉え、元気な子どもが死んじゃったんだ、と非常にエモーショナルに伝えることで裁判になったり、国が負けたりして、危ないことはやめておこうという歴史があった」「1人が亡くなった時に何人に打って事故が起きたかという分母が日本では分からない。それで海外のワクチンの多くが日本で使われていない。診療情報をオープンにし、分母が分かるよう透明性を高めなければ乗り越えていけない問題だ」「最近も新しく子宮頸(けい)がんワクチンをやってみたら、副反応事故が起きた、さあどうすると右往左往する今までの歴史が繰り返されようとしている」

と御発言されました。おそらく「一人が亡くなったりしているけれども、その裏では数えきれないほどの命が、救われているんだ」といった趣旨であるとも思えますが、そもそも黒岩知事は「みんながいのちに不安を感じている時だ からこそ、いのちに対する安心感を創りあげていきたい」ことあるごとにお話をされていました。その思いの中で、2011年10月18日、不活化ワクチンの導入を神奈川県が先進的に実施しました。市議会議員出身の私としては、ひどく荒っぽいやり方のようにも思えましたが、リーダーシップを発揮されて実現をされました。

その中での発言(2011年10月18日)は、

「日本はワクチン後進国。神奈川の子どもたちを危険にさらすわけにはいかない」「危険と分かっている生ワクチンを打てと言えるか」

というものでした。

2、つまり、ポリオ不活化ワクチンの導入の際には「危険と分かっている生ワクチンを打てと言えるか」と言い、昨日は、「1人が亡くなった時に何人に打って事故が起きたかという分母が日本では分からない。」「最近も新しく子宮頸(けい)がんワクチンをやってみたら、副反応事故が起きた、さあどうすると右往左往する今までの歴史が繰り返されようとしている」と(私の視点では)180度異なった御発言をされています。

近年の報道によると、子宮頸がんワクチンでは「止まらない全身痙攣」「運動機能喪失」「数が数えられない」といった副反応が確認されたとの事でありました。

3、我が家は共働きですので、長男3歳、長女6か月のワクチン接種は、妻と私のうち都合がつく方が、接種に連れて行きます。つい先日も、長男の日本脳炎ワクチンと長女の三種混合(DPT)ワクチンとBCGワクチンに私が連れて行きました。

ワクチン接種とは、病気に対する免疫をつけるために抗原物質(ワクチン)を投与すること。幼い子どもに親がどんな思いで、予防接種を受けさせているのか「知事には想像できていないのではないか」と疑いを持ちました。

私はいつも「これ打って、日本脳炎にかかったら・・・。半身不随になってしまったらどうしよう」という思いが脳裏によぎりつつ、子供を予防接種に連れて行っています。片手で持てるくらい小さな身体に沢山のワクチンを接種する時の何とも言えない気持ちを黒岩知事には理解してほしい。もちろん、私も行くリスクよりも行かないリスクのほうが高いと判断して、十分納得の上で連れて行っています。

閑話休題。知事就任前、厚生労働省の審議会・予防接種部会委員を務められていた黒岩知事は、予防接種について素人ではない思いたいのですが、私は「1人が亡くなった時に何人に打って事故が起きたかという分母が日本では分からない。それで海外のワクチンの多くが日本で使われていない。診療情報をオープンにし、分母が分かるよう透明性を高めなければ乗り越えていけない問題だ」とも取れる御発言には賛同しかねます。透明性を高めることは必要ですし、リスクがゼロのワクチンは存在しないという理屈もわかりますが、それじゃ、ポリオの時の「危険と分かっている生ワクチンを打てと言えるか」という知事の発言は何だったのかとなります。

難しい課題で、私自身も正解が見えていませんが、今後もしっかりと県民目線、親目線で、県政に励んで参ります。

4、

==接種一覧==
生後2か月から、B型肝炎ワクチン、ロタウイルスワクチン(経口)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを立て続けに接種し、生後3か月から、四種混合(DPT-IPV)・三種混合(DPT)ワクチン、不活化ポリオワクチン(IPV単独)、生後5か月から、BCGワクチン、1歳の誕生日すぐに、MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)、その後すぐに、おたふくかぜワクチン、みずぼうそうワクチン(水痘ワクチン)、他にも、日本脳炎ワクチン、インフルエンザワクチン、HPV(子宮頸がん予防)ワクチン、A型肝炎ワクチンと16歳まで続きます。
=====

5、神奈川新聞の紙面引用(2013年6月13日と2011年10月18日)は以下の通りです。

==2013年6月13日==
知事 ワクチン副反応で持論、発言に議場ざわつく/神奈川新聞 2013年6月13日」:黒岩祐治知事は13日の県議会本会議で、欧米に比べて遅れているとされる日本のワクチン行政に対する持論を述べた。 知事は「副反応事故が起きるたびにメディアが大きく捉え、元気な子どもが死んじゃったんだ、と非常にエモーショナルに伝えることで裁判になったり、国が負けたりして、危ないことはやめておこうという歴史があった」と説明。その上で「1人が亡くなった時に何人に打って事故が起きたかという分母が日本では分からない。それで海外のワクチンの多くが日本で使われていない。診療情報をオープンにし、分母が分かるよう透明性を高めなければ乗り越えていけない問題だ」と指摘した。 さらに「最近も新しく子宮頸(けい)がんワクチンをやってみたら、副反応事故が起きた、さあどうすると右往左往する今までの歴史が繰り返されようとしている」とも述べ、ワクチンに対する認識を共有する重要性も強調した。 公明党の高橋稔氏(横浜市港南区)の代表質問の再質問に答えた。議場がざわつく場面もあった。 知事は就任前、厚生労働省の審議会の予防接種部会委員を務めていた。
=====

==2011年10月18日==
神奈川県がポリオ不活化ワクチン導入へ、黒岩知事は正当性を強調/神奈川新聞 2011年10月18日」: 乳幼児を対象としたポリオ(小児まひ)予防接種について県は18日、国内未承認の不活化ワクチンを希望者に提供する方針を正式に表明した。黒岩祐治知事は「日本はワクチン後進国。神奈川の子どもたちを危険にさらすわけにはいかない」などと述べ、生ワクチンによる副作用の危険性を指摘。不活化ワクチン導入の正当性を強調し、国に対し早期承認を求めていく姿勢も示した。 県が導入方針を固めた不活化ワクチン接種は、100万人に1・4人の割合で副作用があるとされる生ワクチンを不安視した接種控えの動きに対する「緊急避難的措置」。医師が海外から個人輸入する手法を取り、県内5カ所の保健所で希望者の自己負担(5千~6千円)による接種機会を設ける。健康被害が生じた際は補償対象外としている。 だが、県の方針をめぐり、小宮山洋子厚生労働相が同日午前、「予防接種行政上、好ましいことだとは思わない」と批判。「国民の不安をあおり、結果として全国的に生ワクチン接種を控える人が増える」とも指摘し、乳幼児全体の免疫力低下に懸念を示した。 これに対し黒岩知事は「危険と分かっている生ワクチンを打てと言えるか」などと反論。自身が国の審議会メンバーとして2年ほど前から問題提起してきたことを踏まえ、「国は対応の遅さを反省し、すぐに承認するべきだ。国がなんと言おうと神奈川は断固実施する」と、対決姿勢を鮮明にした。
=====

環境農政部会勉強会(環境農政常任委員会)/県議団・正副団長会議、県議団・役員会、団会議/本会議・代表質問(第3日目)

本日も朝一番で登庁し、環境農政部会勉強会(環境農政常任委員会)に出席しました。

/その後、副団長として総務会長と共に外部の方とミーティング。県議団・正副団長会議、県議団・役員会、団会議に副団長として出席しました。その後、県議会・本会議。本日は、代表質問(第3日目)が行われました。本日は、我が団から松本清県議が代表質問に立たれました。本会議が終了し、現在は、総務政策常任委員会、文教常任委員会が開かれています。両委員会終了後、県議団役員会が再開されます。

/子どもの送迎を日課としておりますので、本日も子ども達の送迎を私が担当しました。我が家は共働きです。妻もフルタイムで働いています。本日は県議会公務の為、妻に子どもの迎えをお願いしました。妻も責任の重い仕事をしておりますので、(私自身、子育ても)しっかりと手を抜かずに行っています。

/閑話休題。3日間にわたる代表質問が終了しました。来週からは本会議・一般質問、その後、各常任委員会審査・特別委員会審査と続きます。本会議での知事の発言に思うことは、いくつかありますが、改めて記すことにします。

【写真】: 環境農政部会勉強会(環境農政常任委員会)の様子。涼しい金魚の和菓子(みんなで出し合ったお金で購入しています)。
130614_1018~001 130612_1020~001

 

 

神奈川県議会・本会議。代表質問・第二日目

本日も朝一番で登庁し、県議団・副団長会議、県議団・役員会、団会議に副団長として出席しました。その後、県議会・本会議。本日は、代表質問(第2日目)が行われました。

/子どもの送迎を日課としておりますので、本日も子ども達の送迎を私が担当しました。我が家は共働きです。妻もフルタイムで働き、私と同じくらい(か、それ以上?)責任の重い仕事をしておりますので、(私自身、子育ても)しっかりと手を抜かずに行っています。

/明日も朝から、県議団・副団長会議、県議団・役員会、団会議、本会議・代表質問といった日程で議会活動を進めます。ここ数日、同じ書き込みで申し訳ありませんが、打合せの内容は日々変わるのですが、会議はほぼ同じです。本会議終了後も各議連や打ち合わせ等がありました。しっかりと頑張っています。