厚木市立病院建設工事2013 住民説明会(及び現場視察)

厚木市立病院建設工事2013 住民説明会(及び現場視察)に出席をして参りました。
午後5時から6時までは、現場見学会(視察)、午後6時から7時までは、工事状況についての説明(第1期工事の進捗状況及び今後の工事内容について他)がなされました。

厚木市立病院の建替えについては、今年6月、地下からコンクリート片約100立方メートルや3万7千リットルが入るオイルタンク、ボイラーの煙突が地中から発見されました。いづれも県立病院時代に行われた解体・増改築で埋められたものとみられることから、地元選出の県議会議員としても対応をしている所であります。名切市議、古川市議と連携を取りながら、しっかりと対応をして参ります。様々な課題解決に向けて力を尽くします。

【写真】: 厚木市立病院建設工事2013 住民説明会(及び現場視察)の様子。
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2013年6月26日神奈川新聞:
「地下から大量廃材見つかる 建て替え中の厚木市立病院、工期延長へ」~ 厚木市は25日、建て替え工事中の市立病院(同市水引)の地下から大量の廃材が見つかったため工期を延長すると発表した。当初予定していた先行オープンは2014年4月から15年2月にずれ込む。廃材について、市は県立病院時代に行われた解体・増改築の際に埋められたものとみて、撤去や原状回復にかかる費用の負担について県と協議する方針だ。
市立病院は2003年に県から施設ごと移管され、昨年10月から建て替え工事に着手。建物の解体を始めると、地下からコンクリート片約100立方メートルや3万7千リットルが入るオイルタンクなどが見つかった。一部の土壌で油による汚染もみられたという。
市は、オイルタンクやボイラーの煙突といった病院の設備が見つかったことから、コンクリート片を含めた廃材は県立病院時代に行われた解体・増改築で埋められたものと判断。病院建設課の担当者は「施設は無償譲渡されたものだが、県が廃材の存在を把握していれば説明責任がある」として、過去に行われた解体工事の関係書類の提供を県に求めている。
市によると、撤去や整地、原状回復のための費用は7億円を超えると見込まれ、作業には9カ月を要するという。
第1期工事は14年3月末に終了し、同年4月に機能70%の状態で先行オープンするはずだったが、市は先行オープンを15年2月に遅らせた。全体工事の完成も16年8月末としていたが、病院側は「17年3月末までかかるのでは」としている。
25日に行われた定例会見で小林常良市長は「撤去費用に加え、工事の時間もかかりダブルパンチ。県に言うことは言っていく」として、撤去費用などを請求する可能性に言及した。

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