本日より「神奈川県議会・産業振興・経済活性化特別委員会県外調査」に九州へ行って参ります/早朝議会報告は愛甲石田駅北口(通算1792日目)/神奈川県私立中学校・高等学校振興大会は欠席

本日は、県外調査の為、短時間ではありますが愛甲石田駅北口に立たせて頂き早朝議会活動報告を行います。本日は後藤祐一代議士と合同で行います。(毎日の早朝議会活動報告は)本日で通算1792日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、毎朝、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

/本日は県外調査のため、「神奈川県私立中学校・高等学校振興大会」は欠席とさせて頂きました。祝電を送らせて頂きました。
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/本日より3日間、「神奈川県議会・産業振興・経済活性化特別委員会県外調査」に九州へ行って参ります。神奈川県議会・産業振興・経済活性化特別委員会は、総合特別区域、産業振興、観光振興、雇用対策、エネルギー政策について調査する特別委員会です。

今回の県外調査の主な調査先と調査目的は以下の通りです。

平成25年11月25日(月)
・株式会社テムザック:(宗像市江口)
調査の目的: 株式会社テムザックは、医療、介護、生活支援分野等のロボット開発、販売を行っており、人とロボットの安全で快適な共存社会を創出することを目指している。ロボット工学、医療、生命体工学等に携わる大学、企業、団体等との連携を図り、その先端技術、ノウハウを製品に反映しており、最先端の研究開発と共に、ロボット及びロボット技術を使った製品の産業化、事業化に取り組んでいる。本県においても、地域経済の活性化のため、さがみロボット産業特区において、ロボット関連技術の実証実験の取組やロボット関連産業、周辺産業の集積を目指しているところであり、同社の取組を調査することにより、今後の委員会調査の参考に資する。

平成25年11月26日(火)
・九州電力株式会社 新小倉発電所:(北九州市小倉北区西港町)
調査の目的:九州電力(株)新小倉発電所では、硫黄成分を含まないクリーンなエネルギーとされているLNG(液化天然ガス)を燃料とする、九州電力(株)で最初のLNG専焼火力発電所である。昼間と夜間の電気使用量に応じて発電量を調整するDSS方式を採用し、排煙においては、九州電力(株)で初の全量排煙脱硝装置を採用するなど、環境保全対策にも取り組んでいる。本県においても、火力発電が安定的な電力の供給をしており、かながわスマートエネルギー構想において、「創エネ」「省エネ」「蓄エネ」による効率的なエネルギーの需給の実現を目指しているところであり、同社の取組を調査することにより、今後の委員会調査の参考に資する。

・株式会社再春館製薬所 再春館ヒルトップ:(上益城郡益城町寺中)
再春館ヒルトップは、自然と一体になったものづくりの丘をめざし、7万坪の敷地の90%が緑地帯で占められている。さらに、医薬品、化粧品の製造工場では、屋根と壁面を10,054枚の太陽光発電パネルで覆うことで、同社の年間消費電力の約25%をまかなうなど、低炭素社会の実現に向け、自然と共存するための取組を積極的に推進している。本県においても、かながわスマートエネルギー構想において、「創エネ」「省エネ」「蓄エネ」による効率的なエネルギーの需給の実現を目指しているところであり、同社の取組を調査することにより、今後の委員会調査の参考に資する。

平成25年11月27日(水)
・熊本県庁:(熊本市中央区水前寺)
熊本県では、平成22年にマスコットキャラクターとして誕生したくまモンを活用することで、企業等との連携による、県産品を活用した商品の開発、販売を行ってきた。関連商品の売上も年間約293億円以上となり、県経済の振興に寄与している。さらに、くまモンの活動や、商標の管理をくまもとブランド推進課に一元化し、統一的な考えの下でプロモーションを展開することで、くまモンの取組が各地域のメディアにも取り上げられるなど、くまモンと熊本を併せて効果的にPRしている。今後は熊本県内の観光情報の発信、特産品の紹介等を行うスペースを、くまモンを活用した情報発信交流拠点として整備する予定である。本県においても、市町村、観光関係の団体、観光事業者等と広く連携、協働することで、魅力ある観光地の形成を目指しているところであり、同県の取組を調査することにより、今後の委員会調査の参考に資する。
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