慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、継続内定。

私は、武藤佳恭慶応大学教授のもと、慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)として、アカデミックな研究活動を行っています。私を御指導頂いている武藤佳恭教授は「行列のできる研究室」としても有名な先生で、多くの研究員を抱えています。先日から、来年度の上席所員(訪問)と所員(訪問)の申請手続きが始まりました。正式には「SFC研究所運営会議」「合同運営委員会(最終承認)」を経て承認されることとなりますが、昨日、私を含めて、5名の方が研究員として武藤教授から推薦して頂き内定となりました。著名で凄いメンバーの方々と共に御推薦を頂きました。(正式に承認されていないので、名前を出せないのが非常に残念です。)

/慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)にある大学院棟(τ館)にあるロフトと呼ばれる共同研究室を使用して研究を行っています。様々な分野の第一人者である研究者がここに集います。SFCは、キャンパス開設当初より「24 時間キャンパス」を標榜し、ほとんどの施設・設備が、常に利用可能となっています。大学院棟では24時間、誰かしら作業にあたっています。私も武藤佳恭教授御指導のもと、しっかりとがんばって参ります。

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・参加プロジェクト名:
電子自治体開発研究(コミュニティ活性化・ラボ Smart community innovation laboratory)

・申請理由(作成は武藤佳恭教授):
受け入れ責任者である私、武藤佳恭は、私が代表を務める電子自治体開発研究・ラボにおいて、受入候補者である佐藤知一氏の有する電子自治体開発研究に関する知見や、厚木市議会・副議長、(同)議会運営委員長を経験して、現在、神奈川県議会議員という立場の中で、電子自治体開発に取り組んできた経験と実績、及び、早稲田大学大隈塾フェローとしての研究が、有益に働くとの判断に基づき、佐藤知一氏を当該プロジェクトに受け入れたくここに申請します。
なお佐藤知一氏は、本学(総合政策学部)の卒業生であり、在学中は、慶應義塾塾長賞(奨励賞)及び、慶応義塾大学SFCアワードを受賞するなど研究活動等においては、本学内でも非常に高い評価を得ているものです。当該プロジェクトにおける担当・活動分野は、「人材の育成に関する研究」及び「産学官連携の仕組みに関する研究」とします。
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【写真】: 適当な写真がなかったので、イメージ画像です。
sss-画像 046 トリミング

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