連合「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」5.27中央総行動・全国統一集会 IN神奈川(連合神奈川)/鵜飼弁護士(神奈川綜合法律事務所)講演「労働法規制緩和の本質と狙い」/あつぎロードギャラリー「細川龍之介 抽象画展」

昨晩、連合「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」5.27中央総行動・全国統一集会 IN神奈川(神奈川県会場)に出席して参りました。全国の(連合)道府県単位と本部で行われ、それぞれをインターネット中継で結び、同時刻に開催されました。

私達は連合神奈川議員団会議として、『高齢者中心の社会保障から、「全世代支援型」の社会保障制度への抜本改革』を求め、待機児童の解消や子育て世帯の経済的負担の軽減、様々な理由で生活に困窮し社会的に孤立するリスクの高い人たちを支援する制度の構築を提案し、政府に対しても強く求めています。集まった仲間は、全国で合わせて21527名でした。ネット中継では、連合の古賀会長、民主党の海江田代表から御挨拶・決意表明がありました。ネット中継後の柏木教一連合神奈川会長、金子洋一党県連代表の熱いメッセージが、非常に素晴らしかったです。
また、神奈川綜合法律事務所 鵜飼弁護士による「労働法規制緩和の本質と狙い」と題した御講演もあり、大変勉強になりました。

/本日は地元デー。地元廻りの他、あつぎロードギャラリー「細川龍之介 抽象画展」にお伺いして参りました。本日は、長男の歯医者の予約があり、少し早目に仕事を切り上げて、保育園への迎えをし、保育園歯科医の歯科診療所に向かいます。こちらの院長先生も昔からお世話になっています。
友人の営むグリーン歯科(大橋真龍院長)もいいのですが、少しばかり遠いので、今回はパス。噛合せの専門家なので、遠からずお世話になります。

【写真】: 連合「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」5.27中央総行動・全国統一集会 IN神奈川(連合神奈川)。
日本の社会が、人口減少や成熟経済化等の課題を課題を抱える中で、持続可能性を確保していくには、働く者の暮らしの底上げと同時に、国民全体が参加し、支え合う仕組み(働くことを軸とする安心社会の構築)が必要です。(連合古賀会長2014年「年頭所感」より抜粋)
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【写真】: あつぎロードギャラリー「細川龍之介 抽象画展」にお伺いして参りました。
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