アミューあつぎに移転した子育て支援センター「もみじの手」「厚木市丸ごとショップ・あつまる」/横浜普門館での壮年大会(講演会)。厚木おっかさん太鼓/首都圏中央連絡自動車道(圏央道)開通式写真/慶早新人弁論大会写真

本日午前中は、アミューあつぎに移転した 子育て支援センター「もみじの手」に行って参りました。日曜日とあって、お父さんも多く、青年会議所の仲間も子供さんを連れて遊びにいらしていました。帰りには、アミューあつぎ地下の「厚木市丸ごとショップ・あつまる」へ参りました。 厚木市の名産品はもとより、友好都市の名産品を中心に全国の食材も購入できます。 本日は、長男のリクエストで「かまぼこ」や「ソーセージ」も購入して帰りました。

【写真】: アミューあつぎに移転した子育て支援センター「もみじの手」「厚木市丸ごとショップ・あつまる」の様子。
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【写真】: 地元自治会子ども会で作った七夕笹飾り。昨日、あいにくの天気だったので大変だったと思います。
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/本日午後は、支援団体の勉強会に出席して参りました。オープニングは、厚木の「おっかさん太鼓」による演奏がありました。
基調講演のテーマは「今を生きる」で、講師は、上田紀行東京工業大学リベラルアーツセンター教授でした。上田教授の御著書『生きる意味』(岩波新書)は、2006年全国大学入試において40大学以上で取り上げられ、出題率第1位の著作として有名です。 本日も2000人入った会場も巻き込んで、また、1時間半の予定時間を超えての熱のこもった講演でした。 黒岩知事も御挨拶にこられました。

【写真】: 横浜普門館での壮年大会(講演会)の様子。上田紀行教授の御講演は、非常に勉強になるお話でした。黒岩知事の挨拶も素晴らしかったです。
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/神奈川県内、多くの高等学校において施設の老朽化が深刻な問題となっており、特にトイレ設備においては、問題がある個所が多く見受けられます。
和式が主流となっている学校トイレの洋式化を求める声は多くあります。東日本大震災の後、文部科学省に設置された有識者による学校施設整備に関する検討会も、「災害時には高齢者や障害者など要援護者が使用することを想定したトイレについては、洋式が望ましい」としています。
我が党の関根ジロー松戸市議会議員が中心となって発足した超党派の研究グループである「学校トイレの洋式化を推進する地方議員ネットワーク」では、現場の子ども達のため、災害時のため、節約のためという3つの視点から、トイレ環境の改善に向けた取り組みを行っています。
私自身もメンバーとして研究に加わっておりますが、洋式トイレは和式トイレに比べて大幅な水道料金の削減になる事はあまり知られておりません。老朽化した学校の大便器は15L/回程度使われていることが多く、洋式トイレに変えることで大幅な水道料金削減になると同時にCO2削減にもつながります。大規模校では、和式トイレ中心の学校を洋式トイレ中心の学校に変えることで、年間1校あたり100万円ほどの水道料金の削減にもつながるとの事です。
そんな活動の中、関根ジロー松戸市議会議員から、1110(良いトイレ)バンドが届きました。

【写真】: 1110(良いトイレ)バンドが届きました。
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東京都港区の慶応義塾大学三田キャンパス(会場は重要文化財・三田演説館)にて行われた慶早新人弁論大会が行われました。慶應義塾弁論部は140年の歴史(佐藤知一は126期)を誇る、日本最古の学生団体の一つです。
議会でのセクハラ野次が問題となる中で、原点に戻る意味(勿論、激励が第一ですが)でも会場に足を運びました。私なりに色々と考える所もありました。
黒岩祐治神奈川県知事は早稲田大学雄弁会出身で、昨日の講評者(審査員)の一人は、黒岩知事と同期の先輩でした。昨日の結果は、第一席(優勝)と第三席(3位)は慶応義塾弁論部、第二席(2位)が早稲田大学雄弁会でした。登壇した10人の弁士たち、大変お疲れ様でした。皆さん、大変雄弁でありました。

【写真】: 昨日行われた早稲田大学雄弁会と慶應義塾大学弁論部の新入部員による弁論大会です。夜の懇親会も含めて激励に行って参りました。
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/昨日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の相模原愛川インターチェンジ(IC、神奈川県厚木市)と高尾山IC(東京都八王子市)間の14・8キロが、28日午後3時に開通しました。これに合わせて、開通式が行われました。
黒岩祐治神奈川県知事、舛添要一東京都知事をはじめ、関係する神奈川県・東京都選出の市長、後藤祐一衆議院議員をはじめとする国会議員、私たち地方議員も多く来賓として出席をさせて頂き、盛大に行われました。荒天の為、テープカットやくす玉開披等は取り止めとなりましたが、無事開通しました。これにより東名高速道路と中央自動車道、関越自動車道の3つの高速道路が都心を経由せずに結ばれるため、沿線の企業立地、観光振興や渋滞緩和などが期待されます。国土交通省によると、例えば、東名高速、首都高速、外環道、関越道と乗り継いでいた海老名JCTと鶴ケ島JCT(埼玉県鶴ケ島市)間の所要時間は50分短縮の約48分となります。経済効果にも期待します。厚木市民にとって、中央高速道路の時間距離が非常に短くなりました。

【写真】: 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)開通式の写真です。
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