神奈川県議会 総務政策常任委員会 県外調査・本日で最終日/辺野古埋め立てのほか、沖縄の統一地方選挙直前、USJ誘致など、多くの事案を抱える中での現地調査です

3日間の日程で行われている、神奈川県議会 総務政策常任委員会 県外調査も本日で最終日です。

本日の主な視察先=宜野湾市役所: 宜野湾市内には、米軍海兵隊の飛行場である普天間飛行場が所在しており、移設に向けた協議が進められ、跡地の利活用を含めた取組が行われている。本県は、在日米海軍司令部が所在する横須賀基地や、空母艦載機の拠点となっている厚木基地など、米軍の枢要な基地が所在しており、一部の施設について返還に向けた取組を進めていることから、宜野湾市の基地対策に関する様々な取組を調査することにより、今後の委員会審査の参考に資する。

 /昨日午前中は、公益財団法人 沖縄平和祈念財団を訪問し現地調査を行いました。沖縄平和祈念公園では、「神奈川の塔」を訪問しました。神奈川の塔は、南方諸地域で戦没された本県関係40,680名の戦没者を追悼し、平和を祈念するため終戦20周年にあたる昭和40年11月26日に、本土唯一の激戦地沖縄本島摩文仁の丘に建立されたものです。

建立から半世紀近くが経過し、老朽化が進行しました。県は県民からの寄付で改修費を賄う方針を決め、県民から寄付を募っておりました。今年、4月22日、沖縄戦で犠牲になった県内出身者らを悼む「神奈川の塔」の再整備に向けて集めていた寄付金が、目標の3千万円に達したと発表しました。県は6月から塔の改修に着手し、本日も改修工事中でした。所管委員会として工事現場を調査させて頂きました。約18万余柱の遺骨が納められている国立沖縄戦没者墓苑および、神奈川の塔に対しては、委員全員で向き合い、委員長号令のもと、哀悼の意を表しました。
神奈川の塔改修工事後については、公式には、今年11月26日に予定している50回目の追悼式でお披露目する予定です。

【写真】: 沖縄平和祈念公園では、「神奈川の塔」を訪問。
神奈川の塔-DSC05277

【写真】: 辺野古埋め立てのほか、沖縄の統一地方選挙直前、USJ誘致など、非常に多くの事案を抱える中での現地調査です。本日は、総務政策常任委員会 県外調査最終日です。最後までしっかりと視察を行います。
140828_0800~001 140828_0803~001

現在コメントは受け付けていませんが、トラックバックを送信できます: トラックバック URL
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。