「かながわ医療機器レギュラトリーサイエンスセンター」開所式/議会・委員会質問準備/議会活動報告原稿最終チェック

本日は議会休会日。明日からは、県議会常任委員会質疑(総務政策、防災警察、県民企業、環境農政の4常任委員会)が始まります。私も総務政策常任委員会に所属しておりますので、明日から質疑に入ります。今回も第二会派の中でもメインで質問を行う予定です。

/また、本日は、議会活動報告の原稿最終チェックなどを行っています。

/本日は、「かながわ医療機器レギュラトリーサイエンスセンター」の開所式が行われました。県では、最先端医療機器の早期市場化を促進するため、横浜国立大学と連携し、実用化に不可欠な「有効性・安全性の評価」を行う「かながわ医療機器レギュラトリーサイエンスセンター」の整備を進めてまいりました。本日、センターが開所しました。レギュラトリーサイエンスとは、「医薬品や医療機器の薬事承認などの実用化と普及のために必要となる、安全性や有効性等を評価するための科学的手法」のことで、センターの活動としては、
① 医療機器に関するレギュラトリーサイエンス研究「医療用無線BAN(ボディエリアネットワーク)などの技術を活用した最先端医療機器の効果やリスクを科学的に評価するレギュラトリーサイエンスを研究」
② 医療機器のレギュラトリーサイエンスに基づく人材育成「最先端医療機器の速やかな薬事承認を目指し、企業の研究開発者などを対象に、機器の効果やリスクの科学的な評価を実践する人材を育成」
③ 医療機器の評価、開発支援「薬事承認に向けた最先端医療機器の効果やリスクの事前評価や、薬事申請の支援など、機器の開発を支援」
であります。

/残念ながら、地元日程と重なったため、知事のセンター視察や開所式には、参加できませんでしたが、今回の私の一般質問でも「最先端医療の追求」を強く求めました。最先端医療機器の評価を行うため、電磁波を計測するスペクトルアナライザーなどの解析装置や、電波の無響状態を作り出す電波暗箱などを配備する施設整備等についても、必要なものと認識しています。

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