後藤祐一前代議士と街頭活動/神奈川県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン(かなガーデン)」(平塚市)/11月21日厚木「ばかすや」100円ランチ提供ボランティア

連休最終日の本日(午前中)は、家族で、平塚市にある神奈川県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン(かなガーデン)」に出かけて参りました。神奈川県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」は、園芸や農業を楽しみながら学べる施設です。約9.2ヘクタールの広大な園内は、サクラやバラ、クレマチス、モミジなどの約3,460品種の花々が植栽された「フラワーゾーン」と、田植えや野菜の植え付け・収穫などの体験の場となる「アグリゾーン」、農業や食の大切さを学べる体験ルームや、展示室、ライブラリーを備えた「めぐみの研究棟」で構成されています。花(園芸)や野菜(農)に関する様々な情報を、体験などを通じて提供しています。この施設は、県が指定した指定管理者により維持管理・運営が行われています。

私は県議会において、この施設の審議のあり方について指摘をして参りました。
花菜ガーデンは、指定管理者が維持管理・運営がされていますが、開園1年目から入園者が計画の約4割に止まるなど収益状況があまり良くありません。混雑時の駐車場の対応強化など課題も多く上げられ、大型連休中混雑が予想されましたが、出かけて参りました。本日は、見るべき花が少ないという事もあって、来場者数は非常に少ない感じでありました。オフシーズンの対策が求められます。例えば夜にライトアップ(現在夜の入場は行っておりません)をして対応する等、工夫も必要となるでしょう。

本日は調査視察ではなく、いち県民の目線で利用させて頂きましたので、(当然ですが)先方への連絡は致しませんでした。昼食も神奈川県産の食材を使い、素材の持ち味を十二分に引き出した料理が自慢と言われるレストラン「キッチンHana」で、ハンバーグステーキ 小松菜サラダとトマトソース、キーマカレー等を楽しみました。

参考: 平成25年第3回定例会 環境農政常任委員会(2013年10月10日)での意見発表では、私を含む民主党県議団として、花菜ガーデンに対して、次のような意見を県に対して述べました。
「花菜ガーデンの運営でありますが、花菜ガーデンは、開園1年目から入園者が計画の約4割にとどまり、事業者の収支の悪化により、対策としてトライアル期間を設けておりますが、そもそもPFI事業は、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用することを目的としたものですから、一義的には、事業者が責任を持って対処すべきであります。トライアルの結果、徐々に成果が表れ、入園者数が増加しているということですが、混雑時の駐車場の対応強化など、より一層の努力が必要と感じます。さらに、県が主催しているイベントにおきましては、より効果が上がりますよう、取組の強化をお願いいたします。」

【写真】: 神奈川県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン(かなガーデン)」。昼食も神奈川県産の食材を使い、素材の持ち味を十二分に引き出した料理が自慢と言われるレストラン「キッチンHana」でとりました。
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/本日の街頭キャンペーン。
後藤祐一前衆議院議員・予定候補者と二人(&ボランティアの方々)で行いました。午後1時から2時間程度行いました。
ほぼ最初から最後まで、私が弁士としてマイクを握り、後藤前代議士は、主に握手に廻り、最初と最後だけマイクを握りました。
反応はよかったです。

【写真】: 午後からは、午後1時から2時間、後藤祐一代議士と私の二人(と後藤事務所スタッフ)で、本厚木駅北口にて街頭活動を行いました。
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【写真】: 11月21日厚木の「ばかすや」さんで、100円ランチ提供のボランティアをさせて頂きましたが、その時の写真(社長自ら撮影)が届きました。
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