厚木市消防団「歳末火災特別警戒」/子守りと雑務

フルタイムで共働きの我が家。妻の会社は外資系投資銀行なので、年末も本日まで仕事です。保育園も休みなので、昨日と今日の二日間は、私一人で子ども達の面倒をみています。

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/明日、大晦日の夜まで消防団員として連日、厚木市消防団「歳末火災特別警戒」を実施します。毎晩午後7時から9時までの2時間、継続して行います。佐藤知一は皆勤を予定しています。私たち(第一分団第3部)の活動地域は、本厚木駅北口から厚木神社、厚木市役所、厚木郵便局の周辺です。一番の中心市街地を担当させて頂いております。妻の帰りを待って、消防団・歳末特別警戒に出動します。

【写真】: 昨晩の「歳末火災特別警戒」の様子。
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/昭和45年1月12日生まれの私。生後3カ月に満たない私は、国立小児病院で手術に臨みました。
国立小児病院(現在は存在しません)は、厚生省が小児医療の中心的専門施設とすべく計画し設置した日本で最初の小児専門病院です。日本全国から希望者・紹介患者がこの病院に集まり、手術の順番待ちもとても長いものであった中、キャンセル待ちの枠にうまくはまり、運良く手術を受けたと聞いています。
生後3カ月に満たない我が子に開腹手術を受けさせる親の気持ちは、(二人の子を持つ親としても)想像もできませんが、その時の「診察券が出てきた」と本日、母親より手渡されました。
緊急に受けた手術の後の診察券ですので、名前も入っていない状況です。

実は私は、外国でバイクで事故って意識をなくして病院に運ばれたり、同じく外国で、丸鋸で足を切り、18針縫ったり、物理的な危険以外にもスリランカの内戦地域やミャンマーのゴールデントライアングルを廻る(いずれもNGOとして)など、その後も危険な目にあってきましたが、この時が「最初の危機」でありました。私の「お守り」として、取っておきます。
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