厚木市立病院の第一期工事完了に伴う竣工式典・施設内覧会/支持団体廻り・ご挨拶/厚木市制60周年記念イベント・アミューあつぎウィンターフェスティバル/平成26年度厚木愛甲地区中学校文化連盟 技術・家庭科 特別支援学級部会発表会/写真同好会ストロボ 第3回写真展/「彩雲」の会 美術展/厚木市・中国 揚州市 友好都市締結30周年を記念写真・絵画展

本日は、厚木市立病院の第一期工事完了に伴う竣工式典とその後の内覧会に参加して参りました。
平成15年4月1日に県立厚木病院が神奈川県から厚木市に経営移譲され(厚木市立病院となり)現在に至ります。私が市議会議員となって間もなく、市立病院の老朽化も課題として認識されていました。厚木市議会「市立病院の整備・運営に関する調査特別委員会」委員としても深く関り、県議となってからも県の予算委員会や本会議で支援を強く要望して参りました。

厚木市を含む県央地域は県内の保健医療圏で唯一、「救急救命センター」となる病院がありません。県下でも救急医療機能が低い地域となっています。高齢化の進展による4大疾病のうち、脳卒中や心筋梗塞等にかかわる救急医療体制も十分ではありません。

また、厚木市立病院は、2003年に県から施設ごと無償移譲、移管されましたが、平成24年から施設老朽化による建てかえ工事に着手した際、地下部分から県立病院時代のものと思われる廃棄物が多数発見されました。当時、撤去や整地、原状回復のための費用は7億円を超えると見込まれ、作業には9カ月を要するということでありました。その際、「県は、地域医療を応援するべき立場にありますが、県として責任ある対応をとって厚木市を支援するべき」と予算委員会で強く追及をしたことも思い出されます。

厚木市立病院から産科が撤退した際は、私自身も現役の産科医である義姉を通じて、働き盛りの女性産科医師を一人、市立病院に紹介させて頂きました。(その後、産科復活。参加受け入れ制限も撤廃)

このように私自身も市議会の二期、県議会の一期を通して、厚木の医療とかかわって参りました。この日を迎えて、感慨深いものがあります。
s20150131-DSC07871

/本日はその後、明日の節分会を欠席(公務により拘束されるため)するので、支持団体を廻り、ご挨拶にお伺いしました。
午後は、母校の慶應義塾大学SFCキャンパス(藤沢市)に行って参りました。
井庭崇准教授のゼミ最終発表会にお伺いし、グループのプロジェクト成果発表を見せて頂きました。
その後も地元のイベントなどを廻らなければならないため、極めて限られた時間ではありましたが、アカデミックな空気を楽しませて頂きました。

厚木に戻り、厚木市制60周年記念イベント「アミューあつぎウィンターフェスティバル」、あつぎアートギャラリー「平成26年度厚木愛甲地区中学校文化連盟 技術・家庭科 特別支援学級部会発表会」「写真同好会ストロボ 第3回写真展」、あつぎロードギャラリー「「彩雲」の会 美術展」、厚木地下道「厚木市・中国 揚州市 友好都市締結30周年を記念写真・絵画展」等を長男(5歳)を連れて、行って参りました。

現在コメントは受け付けていませんが、トラックバックを送信できます: トラックバック URL
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。