第51回 あつぎ飯山桜まつり(厚木市制60周年記念事業)・開会式式典/市制施行60周年記念・夫婦松植樹式/似顔絵/学生達が事務所番

本日は、第51回 あつぎ飯山桜まつりが開会されました。私も地元選出県議会議員として毎年お招きを頂いております。今年もステージから、ご挨拶させて頂きました。

本日も、学生達に事務所番をお願いし、安心して、イベント等外回りを中心に廻らせて頂きました。基本的に午前10時から午後5時までの間(昼休みは1時間)、慶応義塾大学弁論部の学生達が、シフト表を作成し、シフトリーダーを決めて事務所に詰めてくれています。

今年で51回目を迎えるあつぎ飯山桜まつりは、厚木市制60周年記念事業として位置付けられたイベントで、平成26年3月28日(土曜日)~4月5日(日曜日)までの期間、開催されます。飯山桜まつりは、桜の開花に合わせ、各種催しを飯山白山森林公園で開催し、にぎわいの拠点を創出するとともに、市内外から広く集客を図ることで、飯山地区及び本市の観光振興や市民相互の交流促進を目的に毎年、実施されています。今回は、厚木市制60周年の記念大会となることから、開会式典後に「夫婦松の記念植樹」も行われました。

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「夫婦松」(タウンニュース2015年3月27日記事より): 飯山ではかつて、毎年4月頃に地域の外に嫁いだ花嫁が花嫁姿でお礼参りに戻ってくる飯山観音の例大祭があり、これが桜まつりの原型と言われている。夫婦松は代替わりをしながら結婚の幸せを願う、飯山の象徴だったが、昭和50年前後に山全体の松が枯れて以来、失われてしまっていた。この日は、同まつり実行委員会(西海幹男委員長)の委員など17人が参加。飯山で長年営む鈴木園芸(鈴木行男代表)の全面バックアップの元、夫婦松のプロジェクトは進められた。この松は、3代目の夫婦松になる。鈴木代表(89)が「最後のご奉公だと思って骨を折った」と、何十年も付き合いのある千葉県の業者から予算以上の松を手配したもの。向かって左が男松(おまつ)、右が女松(めまつ)で、高さは男松が約6m50cm、女松が約5m50cm。どちらも樹齢60年ほどで、幹の太さは周囲約80cm。鈴木代表は「野木のような、自然味の美しさがある」と満足げだ。
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【写真】: 似顔絵を描いて頂きました。せっかくなので、子ども達の描いた絵と一緒に事務所に飾らせて頂きました。どうでしょう?
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【写真】: 第51回 あつぎ飯山桜まつり(厚木市制60周年記念事業)・開会式式典/市制施行60周年記念・夫婦松植樹式等の様子。
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