月別アーカイブ: 12月 2015

昨日、平成27年第3回定例会閉会/パソコンハードディスク交換/タウンニュース元旦号原稿、望月市議と合同で作成予定の新春活動報告チラシ、アンケート御協力者への報告はがき等・最終校正

昨日、12月22日、平成27年第3回定例会が閉会しました。定例会では、「平成27年度神奈川県一般会計補正予算(第3号)」や「神奈川県奨学金貸付条例の一部を改正する条例」などの議案が可決されました。

21日は日をまたいで深夜3時まで行われ、昨日は、本会議の開会時間を後ろにずらして行われました。本会議開会時間が変更されることは、通常ではあまりありません。また、本会議閉会後も議会運営委員会が夜まで開会されるなど、今議会定例会は、いつもとは違う運営となりました。

/正月・新春の私の活動報告作成も大詰めです。タウンニュース元旦号原稿、望月市議と合同で作成予定の新春活動報告チラシ、アンケート御協力者への報告はがき等を新春に配布・公開する予定です。

いくつかの修正・校正を残し、ほぼ完成しましたが、その後は、歳末政策アンケートにお答え頂いた方々に発送するための名簿整理とラベル印刷が待っています。お正月明けには、発送したいと思います。

【写真】: 本会議最終日(採決時)、本会議一般質問初日での私の登壇写真。

昨晩は深夜3時まで続いた県議会。本日も夜遅くまでかかります/神奈川県立七沢総合リハビリテーションセンターMRI (磁気共鳴断層撮影装置)が壊れ、修理不能のため、MRI購入のための補正予算1億9千万円の議案提出(本日可決)

昨日は、急きょ本会議が開かれ、補正予算が提案されました。神奈川県立七沢総合リハビリテーションセンターのMRI (磁気共鳴断層撮影装置)が壊れ、修理不能のため、MRI購入のための補正予算1億9千万円の議案が提出(本日可決)されました。当局からの説明によれば、税法上の耐用年数は6年(使用頻度により10年位)であるが、当該MRIは17年目。年間3回の定期検査でも異常は認められなかったということです。リハビリテーションセンターは指定管理者で運営されていますが、県として過度な予算削減がなかったか、経年劣化の見極めはどうであったか問われます。昨日の厚生常任委員会では、寺崎筆頭副団長が中心となって質問に立ちました。我が団の厚生部会も神奈川県立七沢総合リハビリテーションセンターの指定管理の在り方も含めて、厳しい見方をしています。私も地元選出県議として、新病院への建て替えも含めて、しっかりとコミットして参ります。

/そして、昨晩は、これとは別の案件で、断続的に議会運営委員会が開かれました。朝10時半から深夜2時半まで開かれ、閉会(延会)を受けて、民主党県議団団会議も開かれました。結局、終了は、午前3時となりました。いったん帰宅し、仮眠したのち、本日も朝から登庁し、執務にあたっています。

/本日は、昨日の議会運営員会の審議を受けて、文教常任委員会が急きょ開会されました。本会議開催も時間が変更となりました。本日の本会議最終日(採決)も何とか無事に終了しましたが、その後、議会運営委員会が開会されています。本日も日をまたいでの議会となる可能性が多くあります。

/今夜も終わりが見えません。まさに体力勝負です。夜の日程は、昨日・今日と全てキャンセル。子どもの迎えも妻にかわってもらいます。昨日に引き続き、最後までしっかりとがんばります。

【写真】: 昨晩は、深夜3時まで続いた県議会。夜食はカップうどんです。今夜も長くなりそうです。二日連続で、日をまたいでの審議となるかもしれません。

年末県政アンケート中間報告~今年3回目となる「県政アンケート調査(電話等)」を12月13日(日)、厚木市住民を対象に実施しました~

年末アンケート中間報告

【県政アンケート調査を実施】
今年3回目となる「県政アンケート調査(電話等)」を12月13日(日)、厚木市住民を対象に実施致しました。

ご協力頂きましたご意見については、議会審査等の参考と致します。これまでも電話や葉書、政策チラシ「月刊さとう」等を用いたアンケート調査を定期的に行って参りました。

今回の調査も2回行い、1回目の有効回答件数は、1029件でした。(2回目は集計中) 多くの方々にご協力頂き感謝します。県政に対するご意見は、公式HP等でも随時受け付けています。ご意見・ご要望は、議会を通じ、県政に反映させて頂きます。

【調査分析結果】
アンケート結果・項目は、調査を専門に行う加藤和磨氏に分析を依頼しました。

加藤和磨氏: 「前回より接続件数が若干落ちていますが、全て回答された方における佐藤議員を『知っている』・『応援しても良い』と回答した方の比率は前回以上に『向上』しています。選挙時以上の結果が出るということは、着実に佐藤知一さんの活動が厚木にて根付いていると分析できます。全国で調査をする中で、数値は、全国で一番良い数字を記録しています。(前回も同様)」

【分析結果その2】
加藤和磨氏: 「アンケート結果分析と他地域との比較は、民主党支持層に加え、自民党支持層や支持政党なしの方からも、支持率が多くあります。 また、女性人気も高いと言えます。特に民主党議員の場合、相対的に女性支持が低い傾向がありますが、今回の佐藤議員の調査では、支持率が高くあります。回答件数においても、他地域での同手法アンケートに比べ、2割以上多くあります。」

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<前回実施時>
全て回答;1,406件
佐藤を知っている:1,095件(77.8%)
佐藤の活動を応援しても良い:714件(50.7%)

<今回(2回目は集計中)>
全て回答;1,029件
佐藤を知っている:855件(83.0%)
佐藤の活動を応援しても良い:525件(51.0%)

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(アンケートは全7問)

第1問: 県行政で「最も優先すべき」と考える政策は何ですか?

医療・福祉の充実 541 (53%)
子ども・子育て支援新制度 112 (11%)
震災・防災対策 84 (8%)
農地の有効活用 70 (7%)
防犯対策 27 (3%)
それ以外 195 (19%)

昨晩は、民主党神奈川県連・男女共同参画委員会(委員長・日下景子)、厚木青年会議所2005年・2007年度会員開発委員会(OB・現役)の懇親会・意見交換会、地元の忘年会/消防団火災出動(撮影は反転帰署命令、帰宅指示後)

昨晩は、18時59分、消防団火災出動がありました。厚木南地区で出火した建物火災は、物置一棟を全焼し、19時42分に無事鎮火しました。負傷者等はありませんでしたが、私も地元の消防団員として出動し、しっかりと消火活動に参加しています。

/昨晩は、民主党神奈川県連・男女共同参画委員会(委員長・日下景子)、厚木青年会議所2005年・2007年度会員開発委員会(OB・現役)の懇親会・意見交換会、地元の忘年会があり、それぞれ、参加をさせて頂きました。

ただし、途中、前述の消防団出動があり、途中で抜けて、火災現場に入らせて頂きました。

/本日は、県議会に登庁しています。各会派・団会議を経て、午後から、本会議、総務政策常任委員会・厚生常任委員会、教育・社会問題特別委員会がそれぞれ開催される予定です。

明日の本会議(最終日・採決)を控えて、本日も長い一日となりそうです。

【写真】: 子ども達と共に近くの公園/消防団火災出動(撮影は反転帰署命令、帰宅指示後)/懇親会・意見交換会、地元の忘年会。

本日も夜は、忘年会数件。青年会議所OB関係の忘年会、地元の忘年会、民主党県連・男女共同参画委員会懇親会と3件

昨日・今日と師走の週末を忙しく過ごしています。

本日も夜は、忘年会が青年会議所OB関係の忘年会、地元の忘年会、民主党県連・男女共同参画委員会懇親会と3件あります。民主党県連・男女共同参画委員会は、メンバーではありませんが、県連役員として、ご挨拶に伺う予定です。県連の会合等は通常、横浜ですが、男女共同参画委員会メンバーに望月真実市議が居るため、日下景子委員長のご配慮で厚木となったとのことです。

明日の朝までに仕上げなければいけない原稿が二つあり、とりあえず、一つは出来上がり、もう一つは、途中までできたものをこれから送ります。残りについては、忘年会終了後、夜中に仕上げる予定です。

子ども達も元気ですので、気分転換もかねて、近くの公園に遊びに行ったりしています。

【写真】: 昨日の活動写真。昨日は、JFE京浜労組OB会大和地区総会並びに懇親会(基幹労連)にお招きを頂き、ご挨拶をさせて頂く機会も頂戴しました。後藤祐一代議士、望月真実厚木市議、池田徳晴座間市議、小林丈人相模原市議らと共にお伺いしました。私の挨拶写真は、望月市議にご提供頂きました。
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JFE京浜労組OB会大和地区総会並びに懇親会(基幹労連)/東京農業大学ウインドオーケストラの演奏/第29回 森の里クリスマスまつり/地元自治会有志による忘年会数件/横浜 関帝廟

本日は、JFE京浜労組OB会大和地区総会並びに懇親会(基幹労連)にお招きを頂き、ご挨拶をさせて頂く機会も頂戴しました。後藤祐一代議士、望月真実厚木市議、小林丈人相模原市議らと共にお伺いしました。

/その後、本厚木駅北口広場での街頭活動にも加えて頂きました。

/また、同じく駅頭では、厚木市のクリスマスイベントも行われており、その中では、東京農業大学ウインドオーケストラ部の演奏も行われ、私も聞かせて頂きました。12月26日土曜日には、東京農業大学ウインドオーケストラ部による定期演奏会も予定されているそうです。( 開場15:00 開演15:30 会場:厚木市文化会館大ホール 入場無料・全席自由)私も地元の大学である東京農業大学のウインドオーケストラ部の活動を応援しています。

/午後2時からは、「第29回 森の里クリスマスまつり」にお伺いしました。毎年、開会式にお声かけ頂き、ステージ上からご挨拶をさせて頂いております。

/夕方は、子どもたちを連れて、駅周辺のイルミネーションを見つつ、リクエストに応えて「幼児雑誌」を購入しました。

/これから夜は、地元自治会有志による忘年会に数件、お招き頂きましたので、お伺いします。

【写真】:  昨晩行われた民主党県連と報道各社・記者との意見交換会は、横浜中華街にて行われました。私も県連広報委員長(県連役員)として出席をさせて頂きましたが、少し早く着いたので、「横浜 関帝廟」に参拝しました。「玉皇上帝」(国泰平安)、「關聖帝君」(商売繁盛 入試合格 家内安全 学問)、「地母娘娘」(除災・健康)、「観音菩薩」(解難・健康 縁談・安産)、「福徳正神」(金運 財産保全)のそれぞれに参拝をさせて頂きました。

本日発行(2015年12月18日)のタウンニュース厚木版に議会活動報告(通算第180号)を掲載

本日発行(2015年12月18日)のタウンニュース厚木版に私の議会活動報告(通算第180号)を掲載して頂きました。

大見出しは「活動報告No.180 常に対案・政策実現」、小見出しは「本会議登壇」「知事・満額回答」「マスコミ報道」「知恵絞り対案」「佐藤知一質問通告一覧」です。
http://www.townnews.co.jp/0404/2015/12/18/313346.html

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。市議時代は年6回、県議就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算180回目となりました。

県議会は国会や身近な市会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。市議会に比べて積極的に発信しない議員も多いと認識しています。ブログ活動報告も14年5か月、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。 「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

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【数字でみる佐藤知一】(2015年12月18日現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2101日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 14年5ヶ月18日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算180回
・タウンニュース掲載部数(合計) -948万1160部
・献血回数 -157回(16歳から継続中)
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【写真】:タウンニュース厚木版(発行部数57,290部)2015年12月18日号に掲載された佐藤知一の議会活動報告(通算第180号)。

相模川の堤防の共同点検(県土整備局河川下水道部河川課・県厚木土木事務所)/報道関係の方々と民主党県連役員との意見交換会に県連役員、所管の広報委員長として出席予定

平成27年9月関東・東北豪雨では、鬼怒川において堤防が決壊するなど甚大な被害が生じました。県では、この水害を教訓に、地域の皆様に堤防に対する知識を深めていただくため、県が管理している河川のうち、堤防が決壊すると被害が甚大となる河川を対象に、沿川の市町、消防団、住民の皆様と、洪水に対しリスクが高い区間(重要水防区域等)について、河川堤防の共同点検を実施しています。

本日は、「相模川の堤防の共同点検」を実施しています。午前中は、海老名市河原口地先にて行われました。このあと午後1時半からは、寒川町倉見地先にて実施される予定です。

私は、厚木市・厚木市消防、厚木北地区・南地区自治会長、厚木市消防団第一分団長等が、参加をされた海老名市河原口地先(厚木北地区相模川対岸)の堤防の共同点検に参加をさせて頂きました。

最初から最後まで、参加をさせて頂きましたが、この企画の実施そのものに大きな課題があると感じました。県と地元自治体の更なる連携は、常に議会で要望をしていることではありますが、せっかく、各関係者が時間を作って集まっているのですから、もう少し中身のある共同点検として頂きたいと思いました。資料の読みあわせだけなら、冷たい風が吹きすさぶ河川敷に関係者を集めて行う必要の有無も問われます。

参加した私の率直な感想は、防災対策に対する県としての本気度がまったく伝わってこない「少々がっかり」といったものではありました。
が、現場に足を踏み入れる意味は、非常に大きなものがあります。だからこそ、中身の充実を要望したいと思います。私は、所管委員会でもありますので、2月の議会と改善を求めていきたいと思います。

/本日は、地元周りと夜は、横浜にて、報道関係の方々と民主党神奈川県連役員との意見交換会に県連役員、所管の広報委員長として出席をする予定です。

【写真】: 本日、「相模川の堤防の共同点検」を実施しています。午前中は、海老名市河原口地先にて行われました。

神奈川県議会(日程)は、総務政策、防災警察、県民企業、環境農政、厚生、産業労働、建設、文教の8つの常任委員会(全常任委員会)(採決)/厚木地区私立幼稚園協会 総会・懇親会/県議会先輩の御尊父通夜

本日の神奈川県議会(日程)は、総務政策、防災警察、県民企業、環境農政、厚生、産業労働、建設、文教の8つの常任委員会(全常任委員会)が開会されています。

/午前中の打ち合わせ・部会後、委員会が開催され、各会派(県議団)で団会議が順次開かれ、その後、再開して採決まで行われる予定です。私は、建設常任委員会に所属しております。松本委員長、いとう委員と共にしっかりと頑張っております。建設部会長としても、しっかりと頑張っています。

/現在は、いくつかの委員会が採決まで終えましたが、再開まで長くかかっている委員会もあるようです。

/本日、地元で予定されていた「厚木地区私立幼稚園協会 総会・懇親会」については、欠席とさせて頂き、メッセージを送らせて頂きました。毎年、出席をさせて頂いておりますが、残念です。

/また、お世話になっている県議会先輩の御尊父の通夜も予定されておりますが、参列することできませんでしたため、弔電を打たせて頂き、故人の御冥福をお祈りさせて頂きました。

【民主党代表談話】夫婦別姓・再婚禁止期間に関する最高裁判所判決について‏

本日は、厚木の事務所などで執務。

明日は、早朝から部会長会議にて採決態度を確認し、委員会に臨みます。

本日、最高裁判所大法廷は、明治時代から続く夫婦別姓を認めない民法の規定について、「旧姓の通称使用も行われており憲法に違反しない」という初めての判断を示しました。

報道によると、判断の理由として裁判長は「名字が改められることで、アイデンティティが失われるという見方もあるが、旧姓の通称使用で緩和されており、憲法に違反しない」と指摘しました。そのうえで、「夫婦別姓については国会で論じられるべきである」と述べたとのことです。

民主党は、結党以来、社会的要請に目を向け、幾度も民法規定を改正する法律案を国会に提出してきました。今回の判決で「夫婦別姓については国会で論じられるべき」と指摘されたことを踏まえ、改めて選択的夫婦別姓法案を国会に提出すると岡田代表も述べています。

以下、夫婦別姓・再婚禁止期間に関する最高裁判所判決について‏の民主党代表談話の内容を転載します。

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2015年12月16日

夫婦別姓・再婚禁止期間に関する最高裁判所判決について (談話)
民主党 代表
岡田克也

本日、“夫婦は、婚姻の際に夫又は妻の姓を称する”こと、及び“女性は離婚後6か月を経過しなければ再婚できない”ことを内容とする民法の規定が、憲法に違反するかどうかが争われた訴訟について、最高裁判所大法廷ではじめての判断が示された。

本日の最高裁判所の判決は、嫡出推定規定とも整合しない再婚禁止期間を設けることは誤りであるという指摘は認めたものの、婚姻時に夫婦の一方の氏を改めることを要求する民法750条は合憲とした。

再婚禁止規定に関しては、1996年の法制審議会答申においても、100日に短縮することが示されており、判決は極めて妥当である。

一方の夫婦同姓を求める民法750条が違憲ではないという判断も、夫婦別姓制度を採用するかどうかは立法の裁量としており、制度創設そのものを否定するものではない。

女性の社会進出が当然となり、経歴を積み上げている女性が多くいるにもかかわらず、改姓によってその経歴が途絶される弊害が生じている実状に加え、現在も進行している少子化の中で、一人っ子同士の婚姻により、いずれかの家系・家名が途絶えてしまうという問題に目を向けたとき、夫婦が別姓を選択できることは、その解法となりうる。

今回の最高裁判決を踏まえ、政府は次期通常国会で違憲と判断された民法の再婚禁止規定の改正に速やかに取り組むべきである。また民主党として、結党以来、社会的要請に目を向け、幾度も民法規定を改正する法律案を国会に提出してきたこと及び今回の判決で「夫婦別姓については国会で論じられるべき」と指摘されたことを踏まえ、改めて選択的夫婦別姓法案を国会に提出する。

以上
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【写真】: 先週末は子どもたちの保育園のクリスマス会でした。本日、このようなメモが掲示されていました。